ひたち海浜公園のネモフィラ

今週日曜日、茨城県のひたち海浜公園へ行ってきました

入場無料デーということもあって、混雑が心配だったが、
朝一番で行ったこともあってそれ程混んでもいなかった♪

いつものパターンで常磐道の友部SAでみっきぃパパの両親と待ち合わせて・・・、

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まっすぐひたち海浜公園へ

高速のICを降りると公園は目の前なので、楽である♪

開園前なので一応行列・・・。

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娘も葉っぱを見つけてご機嫌

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まずはネモフィラがキレイな「みはらしの丘」へ向かう。

途中、クリムゾン・クローバーなどがキレイだったり・・・、

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いろいろな花がキレイだった♪

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そして、ネモフィラの花に一面覆われた「みはらしの丘」に到着

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ネモフィラのシーズンは終わりに近かったけど、それでもまだまだキレイ

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そして、みはらしの丘のジグザグのスロープはそれ程の混雑でもなく、
歩きやすかった♪

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菜の花の黄色とネモフィラの青の対比が素晴らしひ

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つづく

みっきぃパパ

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

インド映画「ロボット」

話題のインド映画「ロボット」、5月12日の公開初日に新宿バルト9にて鑑賞

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この作品は、昨年の第24回東京国際映画祭・アジアの風−中東パノラマ部門において、
「ラジニカーントのロボット」という仮の日本語タイトルで公開され、
チケットが即完売するなど、既に日本国内でも話題になっていたりした。

そして、
第24回東京国際映画祭・アジア映画賞・スペシャル・メンション
を受賞。

世界興行収入100億円を超える大ヒットを記録した「ロボット」、
やっと日本でも劇場公開となった。

インドで製作されたSFアクション映画である。

東京国際映画祭では177分で上映されたが、
今回の日本劇場公開版は139分にカットされている。

あまり上映時間が長すぎると、公開される劇場が限定されてしまうためであろう。

5月12日14時20分の回はなんと満席
公開初日とはいえ、前評判の高さが分かる。

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監督:S・シャンカールさん
プロデューサー:カラーニディ・マーランさん
撮影監督:R・ラトナヴェールさん
衣装:メアリー・E・ヴォグトさん
音楽:A・R・ラフマーンさん
編集:アントニー・ゴンサルヴェスさん
出演:ラジニカーントさん(バシー博士、アンドロイドロボット・チッティ)、
   アイシュワリヤ・ライさん(バシー博士の婚約者・サナ)他
製作年:2010年
製作国:インド

ストーリー・・・
 10年もの歳月をかけてバシー博士(ラジニカーントさん)は
 自分とそっくりのアンドロイドロボット・チッティ(ラジニカーントさん)を完成させる。
 完成したロボットは、全てが完璧だったように思えたが、
 善悪の区別、そしてなによりも人間の感情がチッティには無かった。
 
 バシー博士は善悪の区別を教え込み、さらにチッティに感情を植え付けて行く。
 やがて、感情を持ったチッティはバシー博士の婚約者・サナ(アイシュワリヤ・ライさん)に
 恋愛感情を持つようになってしまう。
 
 バシー博士の怒りを買ってしまったチッティは、
 芽生えた「生きたい」という感情を無視され、バシー博士に解体されてしまう。
 
 やがてチッティは、バシー博士への恨みとサナへの愛を持って、
 殺人ロボットとして復活する。
 そして、街を恐怖に陥れる・・・。

初めて観るインドのSFアクション映画だったが、
これは単純に「なんだかヒジョーに面白い」という感じ

ロボットと蚊の会話とか、ロボット集団の攻撃シーンなど、
「なんだこれは???」と思ってしまうシーンが多かったが、
それはそれで十分に楽しめる。
制作者側のステキな遊び心

度々登場する派手なダンスと歌のシーンは素晴らしい完成度

また、現在のインドの中流以上の階級の人々の暮らしと、
それ以外の人々の暮らしの対比も垣間見ることができたのも興味深い。

また、ロボット・チッティが火事の中から入浴中だった少女を救い出すシーン。
欧米や日本とは違う文化を知ることができた。

ロボット・チッティが悪のチップを埋め込まれた様に、
全ての人間にその様なチップは埋め込まれている。
「それは取り外せばいい」と言ったチッティのセリフが印象深い。

これは、人間が作り出したロボットの物語であるが、
映画に出てくるロボットは、我々人間を比喩しているようである。

ラジニカーントさんの演技が素晴らしく、
アイシュワリヤ・ライさんの美しさに驚いた。

これ、騙されたと思って、劇場で観賞してみることをお勧めします!

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みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

荻上直子監督最新作「レンタネコ」初日舞台挨拶

5月12日に公開になった荻上直子監督の最新作「レンタネコ」、
銀座テアトルシネマにて、初日舞台挨拶付き上映回にて鑑賞

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荻上直子監督と言えば、「かもめ食堂」、「めがね」、「トイレット」など、
ユーモア溢れる秀作を次々とヒットさせている監督である。
そして、これら作品は国内外で高い評価を受け、数々の賞を受けている。

映画「レンタネコ」・・・
 
 監督、脚本:荻上直子さん
 出演:市川実日子さん(サヨコ)、草村礼子さん(吉岡)、光石研さん(吉田)、
    山田真歩さん(吉川)、田中圭さん(吉沢)、小林克也さん(謎の隣人)

 ストーリー・・・
  数年前に祖母が他界して、現在は都会の一軒家で一人暮らしのサヨコ(市川実日子さん)。
  多くの猫達と暮らしている。
  昔から人間よりも猫に好かれ、結婚したいのに相手も見つからない。
  
  そんなサヨコの職業は「レンタネコ屋」。
  心に穴のある寂しい人にネコをレンタルするという商売。
  
  ネコのレンタルを通して、心に穴のある吉岡(草村礼子さん)、吉田(光石研さん)、
  吉川(山田真歩さん)、吉沢(田中圭さん)とそれぞれ出逢い、交流していく・・・。

今回は、小林聡美さんやもたいまさこさんの出演はなく、主演は市川実日子さん。
市川実日子さんは「めがね」にも出演。
同じく「めがね」に出演の光石研さんもこの作品に出演し、存在感を放っていた。

「レンタネコ」は、脚本を含め荻上監督らしい作品で、優しくて温かいユーモアに溢れ、
ホロリとさせられるシーンも。

心の穴を埋めるのに、猫をレンタルしていくというユニークなストーリー。
それだけで癒やされる。

主人公の家の庭の感じが、なんとなく「トイレット」を思い出させる。

また、心の穴をドーナツの穴やゼリーの穴で例えたのも印象的。

市川実日子さんのハンドスピーカーでの「レンターネコ、、、ネコ、ネコ」に笑わせてもらった。

エンドロールも楽しい。
漫画「くるねこ」の作者による一コマ漫画風のイラストで、ラストはまた楽しませてもらった。

・・・・・

上映後には初日舞台挨拶。
左から、荻上直子監督、草村礼子さん、市川実日子さん、光石研さん、山田真歩さんが登壇。

この舞台挨拶は、珍しく観客による写真撮影OKだった。

印象的だったのは、
 荻上監督の「脚本の段階で、サヨコ役は市川さんに決まっていた」
という話。

確かにサヨコ役は市川実日子さん意外に的確にはまる女優さんはなかなか思い付かない。
市川実日子さんの「サヨコ」はかなり良かった。

そして、レンタカー屋の受付役を演じた山田真歩さんについての話も印象深かった。

司会「山田真歩さん、喋り方やドーナツの食べ方が個性的だった」
山田真歩さん「荻上監督は、喋り方とかドーナツの食べ方とか、具体的で明確な演出だった」
荻上監督
 「山田さんの役のイメージはエレベーターガール。
  どこに向かって喋っているのか分からないけど、誰かに向かってよどみなく喋る感じ。
  早口で喋って下さいというお願いはした」

・・・・・

映画「レンタネコ」、お勧め作品です!

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みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
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ミスチルの看板

5月10日、メジャーデビューから20周年を迎えたMr.Children。

デビューアルバムの「Everything」が発売になったのは、
1992年5月20日のことでした。

大学生の頃、友人がカラオケで2ndシングル「抱きしめたい」を歌っていて、
 「これ、誰の歌???」
 「みすたーちるどれん」
 「へぇー、良い歌だねー♪♪♪」
という会話をしていた頃、ミスチルが歌っていたのは3rdシングルの「Replay」でした。
まだブレイク前で、そこで初めてMr.Childrenを知ったのでした。

そして1993年11月、4thシングル「CROSS ROAD」が大ヒット。

その後、5th「innocent world」、6th「Tomorrow never knows」・・・
とミリオンセラーを連発したのは記憶に新しい。

つまり、みっきぃパパのファン歴は19年になります♪

常に新しく、素晴らしい楽曲を出し続けてくれるのがとても嬉しい。

歌詞が素晴らしい。
メロディも素晴らしい。
ボーカルも素晴らしい。
全てが素晴らしい。

そして、メジャーデビューから20周年を迎えた2012年5月10日、
2枚のベストアルバム「Mr.Children 2001-2005 」、「Mr.Children 2005-2010
が同時発売に。

勿論、発売日に購入

で、昨日映画を観に銀座に行ったら、銀座の駅構内にもこの様な看板が・・・

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思わず一眼レフでバシバシ写真を撮ってしまいました

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別の場所にも

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みっきぃパパ

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テーマ : Mr.Children
ジャンル : 音楽

シス・カンパニー公演 朗読「宮沢賢治が伝えること」

5月10日、世田谷パブリックシアターで上演中のシス・カンパニー公演、
朗読「宮沢賢治が伝えること」を観賞して来ました

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多くの舞台人が参加しているこの舞台、
毎回3名ずつが登壇し、
中村友子さんのマリンバ演奏をバックに宮沢賢治の作品を朗読していくというもの。

これは、東日本大震災を受け、被災地のことを想い、
言葉の力には無限のエネルギーがあることを信じ、
被災地の復興への想いを宮沢賢治の言葉に乗せた朗読公演とのこと。

宮沢賢治の誕生の年に明治三陸地震・津波、
亡くなった年に昭和三陸地震・津波が発生している。

参加している舞台人は、
蒼井優さん、大竹しのぶさん、宮沢りえさん、戸田恵子さん、江口洋介さん、八嶋智人さん、
長塚圭史さん、内山理名さん、木村佳乃さん、小林聡美さん、松坂桃李さん、高橋克実さん、
段田安則さん、三谷幸喜さん、笑福亭鶴瓶さん、小泉今日子さん、黒木メイサさん、
広末涼子さん、小池栄子さん、貫地谷しほりさん、中川晃教さん、野村萬斎さん、堤真一さん、
鈴木京香さん、伊藤蘭さん、山本耕史さん他・・・。

演出:栗山民也さん

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5月10日14時の回は、小林聡美さん、長塚圭史さん、段田安則さんの3名が登壇。

ステージ後方には大きなマリンバ、
ステージ前方にはテーブルと3つの椅子。そしてストローの刺さったペットボトルの水。
テーブルの前にはたくさんの本が積み重ねられている。

・・・・・

14時5分、美しいマリンバの音色で公演開始。
右の椅子に長塚圭史さん、左の椅子に長塚圭史さん、そして中央の椅子に小林聡美さんが着席。

ステージの背後には縦長のスクリーン。

まずは宮沢賢治の生まれた時のことがスクリーンに映し出される。
「1896年6月15日、明治三陸地震・津波で2万2千人の死者。その年に宮沢賢治誕生」

そして朗読開始。

童話「注文の多い料理店」、「よだかの星」が特に印象深く、
詩「永訣の朝」、「春と修羅」、「雨ニモマケズ」も素晴らしかった。

小林聡美さん、長塚圭史さん、段田安則さんの感情がこもった朗読に聞き入ってしまったが、
バックに流れる心地良い中村友子さんのマリンバの音、
そして効果的な照明・・・等々の素晴らしい組合せ。
単なる朗読に終わらない素晴らしい公演だった。

最後には、宮沢賢治が他界した時のことがスクリーンに映し出される。
「1933年9月21日死去。この年の3月、昭和三陸地震・津波で3千人の死者」

大災害の年に生まれ、亡くなる半年前に再び大災害を経験した宮沢賢治の言葉の数々・・・。
力強くも繊細な言葉たち。
それらの言葉には、1年前に大災害を経験した我々現代の日本人には、強く心に響く力があると思う。

再び宮沢賢治の作品を読んで、いろいろな想いを馳せてみたいと思う。

みっきぃパパ

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テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

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Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:30代
キーワード:旅行、外国語、映画、スポーツ観戦、食べ歩き、ミスチル、シンディ・ローパー、小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり、ラーメン、餃子

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