演劇「あの大鴉、さえも」

東京芸術劇場にて現在上演中の舞台「あの大鴉(おおがらす)、さえも」。

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上演2日目の10月1日(土)の14時の回で鑑賞

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東京芸術劇場の「シアターイースト」にて。

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カンパニーデラシネラの小野寺修二氏の演出。

小野寺修二氏演出の舞台と言えば、過去に「異邦人」を2回鑑賞。

「あの大鴉、さえも」の出演者は、
小林聡美さん、片桐はいりさん、藤田桃子さんの3名のみ。
いずれも個性のある実力派である。

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光と影の演出効果。

長く延びた蛇口の影や、回転し続ける車輪の影・・・。

そして、わずかに響く蛇口から垂れる水の音。

その中で繰り広げられるわずか3名のキャストによる独創的な世界観。

キャストのファントマイムによる表現が印象深い。

高さ180cm×幅120cm、重さ2トンの大ガラス。

3人の男が、場所も時間も目的も行き先も曖昧な設定の中、
時にはもめながら、時には仲良くしながら 、ひたすら大ガラスを運ぶ・・・

曖昧で抽象的な世界観で観客を魅了する演出、素晴らしい

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みっきぃパパ

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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

舞台「異邦人」

先日、三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターにて、
カンパニーデラシネラの公演「異邦人」を観て来ました。

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これは、2010年の秋に、
同じく三軒茶屋にあるシアタートラムで上演された「異邦人」
の再公演。

今回は、2月14日(金)から17日(月)までの4日間の上演。

原作は勿論、ノーベル文学賞受賞者であるアルベール・カミュの「異邦人」。

前回シアタートラムで鑑賞した内容と同様で、
記憶にある限りではキャストもセリフもセットも全て同じ。

・・・・・

原作: アルベール・カミュ著、窪田啓作さん訳(新潮文庫)
演出: 小野寺修二
出演: 片桐はいり、田村一行、藤田桃子、森川弘和、菅彩夏、手代木花野、小野寺修二

・・・・・

小野寺修二氏独特の演出にカミュの独特の世界観が絶妙にマッチしている。
主人公・ムルソー(森川弘和)の「不条理さ」をマイムで表現。

片桐はいり、森川弘和らプロの俳優陣による魅せる演技、圧巻でした

前回観た時よりも中央寄りの席で、ステージまでの距離もほどほどだったので、
今回は非常に観やすかった印象。

カンパニーデラシネラの「異邦人」、たいへん好きな公演なので、
再々公演があれば是非また行ってみたい。

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
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ミュージカル「100万回生きたねこ」

先日、池袋の東京芸術劇場・プレイハウスで上演中のミュージカル「100万回生きたねこ」を観賞

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主演は森山未來さんと満島ひかりさん。

満島ひかりさんは、最も好きな女優さんの一人で、
映画「愛のむきだし」、「川の底からこんにちは」、「悪人」等での演技が
高い評価を受けている実力派。

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最近は、某TVCFで「ファイト!」を熱唱する姿が非常に印象的。

ミュージカル「100万回生きたねこ」:

 原作:佐野洋子「100万回生きたねこ」
 演出、振付、美術:インバル・ピント、アブシャロム・ポラック
 脚本:糸井幸之介、戌井昭人、中屋敷法仁
 音楽:ロケットマツ、阿部海太郎
 キャスト:森山未來、満島ひかり、藤木孝、銀粉蝶、田口浩正他

17時30分開場、18時開演。

しかし、何故か10分早い17時50分、照明が落ち、上演開始。
こんなこともあるのかーと思ふ

第1幕は約80分、20分の休憩をはさんで、第2幕が約40分。

奥行きを感じさせる、木目調に統一されたセットが印象的。

女の子のねこ、国王のねこ、泥棒のねこ・・・。
100万回生きて、そして死んで来たねこ。
その度飼い主との別れがあったが、ねこは悲しむことはなかった。
ある日、ねこにある出逢いが・・・。

印象的な物語、そして個性的な演出に、実力ある俳優陣の演技が溶け込んでいく。

観終わって、なんとなくすがすがしい気分にさせられるミュージカルだった。

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みっきぃパパ

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テーマ : 演劇・劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

シス・カンパニー公演 朗読「宮沢賢治が伝えること」

5月10日、世田谷パブリックシアターで上演中のシス・カンパニー公演、
朗読「宮沢賢治が伝えること」を観賞して来ました

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多くの舞台人が参加しているこの舞台、
毎回3名ずつが登壇し、
中村友子さんのマリンバ演奏をバックに宮沢賢治の作品を朗読していくというもの。

これは、東日本大震災を受け、被災地のことを想い、
言葉の力には無限のエネルギーがあることを信じ、
被災地の復興への想いを宮沢賢治の言葉に乗せた朗読公演とのこと。

宮沢賢治の誕生の年に明治三陸地震・津波、
亡くなった年に昭和三陸地震・津波が発生している。

参加している舞台人は、
蒼井優さん、大竹しのぶさん、宮沢りえさん、戸田恵子さん、江口洋介さん、八嶋智人さん、
長塚圭史さん、内山理名さん、木村佳乃さん、小林聡美さん、松坂桃李さん、高橋克実さん、
段田安則さん、三谷幸喜さん、笑福亭鶴瓶さん、小泉今日子さん、黒木メイサさん、
広末涼子さん、小池栄子さん、貫地谷しほりさん、中川晃教さん、野村萬斎さん、堤真一さん、
鈴木京香さん、伊藤蘭さん、山本耕史さん他・・・。

演出:栗山民也さん

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5月10日14時の回は、小林聡美さん、長塚圭史さん、段田安則さんの3名が登壇。

ステージ後方には大きなマリンバ、
ステージ前方にはテーブルと3つの椅子。そしてストローの刺さったペットボトルの水。
テーブルの前にはたくさんの本が積み重ねられている。

・・・・・

14時5分、美しいマリンバの音色で公演開始。
右の椅子に長塚圭史さん、左の椅子に長塚圭史さん、そして中央の椅子に小林聡美さんが着席。

ステージの背後には縦長のスクリーン。

まずは宮沢賢治の生まれた時のことがスクリーンに映し出される。
「1896年6月15日、明治三陸地震・津波で2万2千人の死者。その年に宮沢賢治誕生」

そして朗読開始。

童話「注文の多い料理店」、「よだかの星」が特に印象深く、
詩「永訣の朝」、「春と修羅」、「雨ニモマケズ」も素晴らしかった。

小林聡美さん、長塚圭史さん、段田安則さんの感情がこもった朗読に聞き入ってしまったが、
バックに流れる心地良い中村友子さんのマリンバの音、
そして効果的な照明・・・等々の素晴らしい組合せ。
単なる朗読に終わらない素晴らしい公演だった。

最後には、宮沢賢治が他界した時のことがスクリーンに映し出される。
「1933年9月21日死去。この年の3月、昭和三陸地震・津波で3千人の死者」

大災害の年に生まれ、亡くなる半年前に再び大災害を経験した宮沢賢治の言葉の数々・・・。
力強くも繊細な言葉たち。
それらの言葉には、1年前に大災害を経験した我々現代の日本人には、強く心に響く力があると思う。

再び宮沢賢治の作品を読んで、いろいろな想いを馳せてみたいと思う。

みっきぃパパ

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テーマ : 誰かへ伝える言葉
ジャンル : 小説・文学

ミュージカル「レ・ミゼラブル」(帝国劇場)

先週土曜日の夕方、帝国劇場で上演中のミュージカル「レ・ミゼラブル」を観て来ました

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ミュージカル「レ・ミゼラブル」は勿論ヴィクトル・ユゴーの小説が原作。

初演は1985年にイギリス・ロンドンにて。

その後、ニューヨーク、東京で順次上演され、現在までに40以上の国と地域で上演されているとのこと。

みっきぃパパは、2002年にニューヨークのブロードウェイで観たことがある。

今回は帝国劇場での上演で、「帝劇開場100周年記念公演」である。
1985年の初演から25年を迎え、これを機に1985年ロンドンオリジナル版は今回が最後だという。
今後の25年は新演出の「レ・ミゼラブル」となるらしい。

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折角なので「帝劇開場100周年記念スペシャル・キャスト」の公演を選んで観て来ました。
1987年に帝国劇場で日本初演時にキャストを務めた、
鹿賀丈史さん、岩崎宏美さん、島田歌穂さん、林アキラさん、斎藤晴彦さん、鳳蘭さん達が参加。

当時、みっきぃパパは中学~高校生にかけての頃で、高校2年生の文化祭の出し物に、
「レ・ミゼラブル」の劇をやったのが高校時代有数の想い出だったりする・・・

16時開場。

広々とした帝国劇場のロビー。

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売店では勿論パンフレットが販売されている。

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そして本公演のキャストも紹介されているが、今回はこんな感じのキャスト・・・

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ジャン・バルジャン: 別所哲也さん
ジャベール: 鹿賀丈史さん
エポニーヌ: 島田歌穂さん
ファンテーヌ: 岩崎宏美さん
コゼット: 神田沙也加さん
マリウス: 石川禅さん
テナルディエ: 斎藤晴彦さん
テナルディエの妻: 鳳蘭さん
アンジョルラス: 岡幸二郎さん
司教: 林アキラさん
等々・・・。

チケットは6月12日の千秋楽まで全て完売。
当然この日のこの回も完売。

子供、高校生、大学生、20代から60代くらいまで幅広い客層。
でもどの世代でも女性の方が多い印象。

3分程遅れて17時03分開演。

開演と同時に、すぐそこにあるはずの舞台が突然別世界に変わり、不思議な感覚を覚えた。

舞台で繰り広げられる19世紀のフランスの物語は、現代の日本の社会とは掛け離れているが、
生きる喜びだったり、人への愛情だったり、恐怖心や正義感など人間の心の中にあるものは共通であり、
歌と音楽と光とセットと・・・全ての演出の効果によって、
遠い世界のはずの物語を身近に感じさせてくれた。

また、革命のシーンの迫力はこのミュージカルの魅力の一つかもしれない。

生オーケストラも素晴らしい

今回最も注目していたキャストはファンテーヌ役の岩崎宏美さん。
昨年10月の東京国際フォーラムでのコンサートで、今回このミュージカルにまた出演することについて、
「この歳でファンティーヌをやるなんて・・・」
と冗談混じりに話されていたが、
全く年齢など気にならなかった。
相変わらずの素晴らしい歌声に感動

他のキャストも声量があって迫力のある役者さんが多く、鳥肌が立ちっぱなしだった

途中25分の休憩を挟み、カーテンコールを含め20時15分に終了。

カーテンコールの後半は、スタンディングオベーションの大盛り上がり。

ニューヨークで観た時よりも良かったかもしれない。

大満足

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みっきぃパパ

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テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

片桐はいりさん主演の舞台「異邦人」

三軒茶屋のシアタートラムにて、舞台「異邦人」を観てきました

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カミュの代表的小説「異邦人」を舞台化したものである。

まずは、新潮文庫「異邦人」の背表紙に書かれたあらすじを引用させてもらう。

・・・・・引用、ここから・・・・・
母の死の翌日海水浴に行き、女と関係を結び、映画をみて笑いころげ、友人の女出入りに関係して人を殺害し、動機について「太陽のせい」と答える。判決は死刑であったが、自分は幸福であると確信し、処刑の日に大勢の見物人が憎悪の叫びをあげて迎えてくれることだけを望む。通常の論理的な一貫性が失われている男ムルソーを主人公に、理性や人間性の不合理を追求したカミュの代表作。
・・・・・引用、ここまで・・・・・

舞台「異邦人」は10月7日から10月13日までの上演。
みっきぃパパは10月9日の15時の回で鑑賞。

原作: アルベール・カミュ著、窪田啓作さん訳(新潮文庫)
演出: 小野寺修二さん
出演: 片桐はいりさん、田村一行さん、藤田桃子さん、森川弘和さん、菅彩夏さん、手代木花野さん、小野寺修二さん

・・・・・

シアタートラムは東急世田谷線・三軒茶屋駅の改札の並びにある。

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雰囲気のある外観である。

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ロビーで片桐はいりさんのサイン入りの本「もぎりよ今夜も有難う」を購入

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10冊限定とか言われると必ず吸い寄せられるらしい♪

ある↓

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みっきぃパパは片桐はいりさんファンでもあるので満足♪

・・・・・

みっきぃパパは前から3列目の左寄り。

俳優達の表情による表現が良く見える位置で良かったのだが、
舞台左側のスピーカーが近過ぎて、音楽の音量が大きな時はセリフが聞きづらいこともあった。

でも全般には大満足

片桐はいりさんの存在感と演技力は言うまでもないが、
その存在感が他の役者さん達の存在を脅かすこともなく、
全ての出演者の個性と才能が見事に引き出された素晴らしい演出である

今回実際に舞台「異邦人」を観るまでは、
片桐はいりさん以外の役者さん達の名前も顔も知らなかったが、
素晴らしい才能をもったプロの舞台俳優さんのパフォーマンスを見ることができて、大満足

片桐はいりさん以外で一番光っていた役者さんは、森川弘和さん。
森川弘和さんは、関西を中心に活躍するダンサーで、数々の舞台に立った経験のある俳優さんでもある。
「異邦人」では、主人公のムルソーを好演。

舞台の冒頭、3列目の左寄りで観ていたみっきぃパパの目の前で、
「ハハウエノシヲイタム、マイソウアス」
のセリフを繰り返す森川弘和さん(ムルソー)の存在感。
最初の1分で才能を感じた。

ムルソーの「不条理さ」をインパクトの強い不可思議なマイム&ダンスで表現したと思われるこの演出、
予想していなかった演出で、度肝を抜かれたが、そのまま引き込まれてしまった。

後から分かったが、これは演出家・小野寺修二さんの独特な手法とのこと。

言葉による表現よりも踊りによる表現に重点を置いたこの舞台。
「静」よりも「動」の印象を受けた。

・・・・・

5分遅れの15:05に始まり、16:25頃終了。
当日券も出ていたが、ほぼ満席。

大きな拍手に迎えられ3度の挨拶を繰り返した役者さん達。
また素晴らしい舞台を見せてくれることを期待したい。

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みっきぃパパ

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テーマ : 観劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

小林聡美さん主演の舞台「ハーパー・リーガン」

小林聡美さん主演の舞台「ハーパー・リーガン」、
上演初日9月4日(土)午後7時からパルコ劇場にて観劇。

パルコ劇場は渋谷パルコ1の9階にある。

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演出:長塚圭史さん
出演:小林聡美さん、山崎一さん、美波さん、大河内浩さん、福田転球さん、間宮祥太朗さん、木野花さん
原作:サイモン・スティーヴンスさん(イギリス)

多くの有名人からの花が飾られているロビーを通り、劇場へ。

みっきぃパパは9列目で観賞。
俳優さん達の表情もよく見えて、舞台全体も眺められて見やすい席だった。

客層は20代~60代くらいで、40代が多かった感じ。
また、男性よりも女性の方が多かった印象。

ところで、観劇って何十年振りだろう・・・。
小学校か中学校の演劇教室で、「熱海殺人事件(つかこうへい原作)」を観て以来?

少なくとも自分でチケットを買って演劇を観るのは初めてかもしれない。
海外でミュージカルを観たことはあったが・・・。

19:00~20:10 前半
20:10~20:25 休憩
20:25~21:35 後半

タイムテーブル通りに進む。

ストーリー展開は起伏が少なく、静かにじっとセリフに耳を傾けながら役者さんの動きを観察する感じ。

小林聡美さんの発声、表情、動き、全て良かった
号泣の演技も激怒の演技も非常に上手いさすがに「プロの女優さん」である。

普段、映画「かもめ食堂」、「めがね」、「プール」、
TVドラマ「すいか」、「神はサイコロを振らない」、「誰よりもママを愛す」等で見せる表情とは全く違う。

今まで、映画女優、TVドラマの女優、バラエティ、作家としての才能はよく知っていた。
また、映画「プール」では、作詞作曲を手掛けた曲をギターで弾き語りするという新たな才能も見せてくれた。
そして、今回舞台女優としての魅力を新たに発見

主役の女性ハーパー・リーガンを演じる小林聡美さんが舞台に立つのは5年振りとのこと。
最初から素晴らしかったが、前半よりも後半の方が断然良くなっている印象を受けた。

他の出演者では、トビアス役の間宮祥太朗さんが光ってた
間宮祥太朗さんという役者さんを知らなかったが、今後もこの存在感と演技力で活躍の場を広げていきそうな印象。

ストーリー・・・

 ハーパー・リーガン(小林聡美さん)は、夫セス(山崎一さん)、娘サラ(美波さん)と共に
 ロンドン郊外の街で暮らす。
 娘サラは、カレッジに通っている。
 夫セスは、ある事情から失業中である。
 
 ある日、ハーパーは父の危篤の知らせを受け、
 上司バーンズ(大河内浩さん)に休暇を取りたいと相談をする。
 しかし、バーンズの答えは「NO」。
 「もし、行ったらもう帰って来ない方がいいと思う」との回答。
 結局休暇を取ることはできなかった。

 そして、ハーパーは家族にも何も告げずに一人旅に出る。
 2日間の一人旅の中でいろいろな人物に出逢う。
 その出逢いを通して、自分の心の中にこびりついた「何か」を取り除いたり、
 逆に増やしてしまったり・・・。

 一人旅のゴールはどこなのか。
 そして、ゴールにたどり着いた末、ハーパーが向かった先とは・・・。

・・・こんな感じ。

それにしても最後の庭のシーン。
緑がキレイだった

箱形の回転舞台装置も効果的に使用されて、場面の移り変わりを分かりやすく表現してくれていた。

カーテンコールは、
左から間宮祥太朗さん(トビアス)、大河内浩(バーンズ)さん、美波さん(サラ)、
中央に小林聡美さん(ハーパー)、
そして、山崎一さん(セス)、木野花さん(アリソン)、福田転球さん(ミッキー)が並ぶ。(確かこの順番
そして深くお辞儀。

観客の大きな拍手に迎えられ、もう一度7人が舞台に登場する。
そして再度挨拶の上、退場。

映画3本観た後の観劇。かなり疲れていたが、とても楽しめた。
たまには演劇もいいものである

みっきぃパパ

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プロフィール

みっきぃパパ

Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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