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映画「コレリ大尉のマンドリン」(2001年アメリカ)

最近DVDで、2001年のアメリカ映画映画「コレリ大尉のマンドリン」を観ました。

以前のブログにも書きましたが、みっきぃパパは高校生の頃、映画にはまりました。
そんなわけで、1980年代の映画には詳しい。

しかし、大学以降映画から遠ざかってしまい、映画熱が復活したのはこの3~4か月くらい。

つまり1991年頃~2008年までに公開された映画はそれほど詳しくないのです。
今になって、DVDなどで観るようになった感じ。

映画「コレリ大尉のマンドリン」は2001年の映画ということで、
なんとなくタイトルを聞いたことがあるような、ないような・・・という認識でした。

ニコラス・ケイジ主演のこの映画、
舞台は第二次世界大戦下のギリシア・ケファロニア島。
こののどかで美しい島はイタリア軍、そしてドイツ軍に占領されていきます。
そして、戦闘行為により、島の中心部は廃墟に・・・。さらに大地震が島を襲う・・・。
そんな環境下でのニコラス・ケイジ演ずるイタリア軍大尉とペネロペ・クルス演じる島の女性とのラブストーリー。

評論家みっきぃパパの採点・・・、70点きらきら
全般に満足です。jumee☆movie1c

良かった点:
 1) 伊軍と独軍の微妙な関係が良く描写されていた。歴史を知る意味で興味深かったナイスナイスナイス
 2) 映像美ナイスナイス
 3) 出演者たちの演技力ナイス
 4) 特殊効果のリアルさナイス
 5) 音楽ナイス
 6) 時間的な移り変わりの自然な描写ナイス

気になった点:
 1) なぜかセリフが英語という不自然さBADBADBAD
 2) 映画の最後の方で「時間的な移り変わりの自然な描写」の良さが低下BAD
 3) 歴史上の事実を背景にした人間ドラマの場合、その人間ドラマがフィクションであっても、現実味のあるドラマである方が良いと思うBAD

「なぜかセリフが英語という不自然さ」というのは、よくあること。
1987年の映画映画「ラストエンペラー」が良い例。

みっきぃパパは、この映画は大好きで、ビデオ等で何度も観ました。
しかし、気になってしょうがないのは、「セリフが英語」という点。
西太后が英語しゃべったりしている・・・アップロードファイル

また、満州において当時の日本人が中国人に対し、英語を話したり・・・アップロードファイル

その割に嵯峨浩さんは日本語で話しており、しかもその日本語の発音にちょっと違和感アップロードファイル
どうやら中華系アメリカ人の女優さんが演じたらしい。

こんな風に中途半端にしないで、どうせなら全編英語にすればよかったのに・・・と思ったりもする。
でもベストなのは、現地の言語で演じること。

いつのまにか話が映画「ラストエンペラー」になってしまったが、
今日のブログは映画「コレリ大尉のマンドリン」。

いろいろ書きましたが、映画「コレリ大尉のマンドリン」、満足です。
とても面白い映画でした。

みっきぃパパピッピヵチュウ♪

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家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
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