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映画「銀色の雨」初日舞台挨拶

先週土曜日、まずは映画「岸辺のふたり」を観て感動したみっきぃパパ。

映画館のハシゴ2箇所目は、ここシネマート六本木顔文字?(ポカーン)

giniro1.jpg

観た映画は映画「銀色の雨」。

giniro2.jpg

浅田次郎さん原作、鈴井貴之監督。
賀来賢人さん主演、前田亜季さん、中村獅童さん共演。
他にも濱田マリさん、大泉洋さんなどが出ています。

主題歌レコードは徳永英明さんが担当。
なかなか良かったです。

「なんとなく」の興味で観に行きましたが、いつもの通り、
折角行くんなら、舞台挨拶付きが得な感じがして・・・、
というわけで、初日に観に行く♪

観客の年齢層は30代~40代が多かったかな?
それ程幅広い印象は受けなかった。

giniro3.jpg

13:15の回上映後の舞台挨拶は、鈴井貴之監督、主演の賀来賢人さん、共演の前田亜季の3名が登壇。
賀来賢人さんって知らなかったのですが、20歳前後の若手2枚目俳優。
それにしては、観客の年齢層がそれ程低くなかった。30代~40代が中心。
わずかに女子中高生の姿も。

男女比率は、男性4:女性6くらい。
後ろの方は空席あり顔文字?(ポカーン)

みっきぃパパもそうだが、特定の俳優を観るためにこの日劇場に足を運んだ観客は少なかったんではないか?

鈴井貴之監督のトークは面白かった♪
舞台挨拶だと、たいてい一番目立つのは俳優陣だが、
昨日の舞台挨拶では監督が一番よくしゃべって、一番目立っていた。

一瞬、酔っ払っているのかな?と思うほどに次から次へと言葉が出てくる。
でも話にはまとまりがあって、論理的。
そしてとても面白い。
大いに会場を沸かせていました。

鈴井監督の
 「撮影現場では、出演者同士の会話があまりなく、うるさかったのは大泉洋と濱田マリだけだった」という話に笑った。

人物描写が薄い部分が気になったが、
監督は「空白を埋めるのは観客の皆さん。こちらが答えを押し付けるのではなく、映画を完成させるのは観客の皆さん」と語っていた。
たしかにそういうのも映画の魅力の一つではあるが、
空白が多すぎるとわかりにくい映画になってしまう。
悪くいうと、作り手の自己満足。
しかし、この映画は程良い「空白」の量だったと思う。
悪くはないと思った。

ひとつ気になったのは、雨雨の降らせ方。
非常に雨のシーンの多い映画だが、
よくTVドラマなどに出て来る「わざとらしいタイミングの雨」や、
明らかにガンガン太陽が照っている中での「作った雨」が・・・アップロードファイル

「虹」rainbowが何度か登場していたので、「作った雨」もネライなのかもしれないが・・・。
みっきぃパパには安っぽく思えてしまった。

前田亜季さんの飼うネコに起こるある出来事。
この気持ち、みっきぃと暮らすみっきぃパパにはよくわかる。

俳優陣の演技、全般に良かったと思う。
映画作品としてもまあまあ良かった。

ところで、この作品は鳥取県の米子が舞台になっている。
従って、東京よりも4週間も早い10月31日に鳥取・島根ではロードショーが始まっている。
鳥取・島根にまだ行ったことのないみっきぃパパには風景が新鮮だった。

おわり

みっきぃパパピッピヵチュウ♪

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Author:みっきぃパパ
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