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映画「戦場でワルツを」初日観賞

あやさん、コメントありがとうございました。
そして、監督のお名前の間違い、ご指摘ありがとうございました♪
鈴木貴之さんではなく、鈴井貴之さんでしたね桃猫
さっそく修正しておきました
シネマート六本木のあの会場にいらっしゃたんですね~。
監督のトークのおかげで会場全体がアットホームな雰囲気に包まれていい感じでしたよねにっこりフラッグ

では、今日のブログ

先週土曜日の映画館のハシゴ、3箇所目はシネスイッチ銀座♪
土曜日の夕方、銀座の人通りは凄いですね。

senjo1.jpg

劇場前で紙を持ってわらわらいるのは、雑誌「ぴあ」の出口調査員顔文字?(ポカーン)
みっきぃパパも声を掛けられたが、まだ観る前だったので、ていねいにお断り♪

何度も来ているはずのシネスイッチ銀座、何故か15分程迷子になるうぁぁん

徐々に疲れが出てきた夕方、15分迷子も加わって、さらに疲れが・・・アップロードファイル

ここで観た映画は、
イスラエルのドキュメンタリー・アニメーション映画映画「戦場でワルツを」。

senjo3.jpg

待ちに待った公開初日でした音符

senjo2.jpg

この映画「戦場でワルツを」は、
あの話題作映画「おくりびと」と米国アカデミー賞外国語映画賞を争った作品。

結果、映画「おくりびと」が受賞したが、それぞれ全くテーマも作風も異なる映画。
本来は単純に比較してひとつの作品のみを選ぶというのは難しいことであると思う。

senjo4.jpg

ここシネスイッチ銀座は全席自由。
17:00の上映回、7割程度席は埋まった。

観客の男女比率は男性55:女性45くらいだったかな?
男性の方が多かった印象。

年齢層は男子高校生~男子大学生くらいから70代くらいの女性まで非常に幅広かった。
強いて挙げれば30代男性が一番多かった感じがする。

アリ・フォルマン監督はイスラエル人。
兵士としてレバノンの戦場に行った経験もある。
「戦場でワルツを」はアリ・フォルマン監督自身の経験に基づいた映画。

1982年にレバノンで起きたパレスチナ難民の大虐殺事件。
犠牲者は3000人を超えるといわれる。
その悪夢を封印したアリ・フォルマン監督はその部分の記憶のみを完全に失ってしまう。
しかし、敢えてその悪夢に立ち向かおうとしたアリ監督は、
記憶を取り戻すために世界中に散らばったかつての戦友たちを訪ねて周る。

映画は監督がインタビューした戦友たちの話とその回想シーンを中心に進む。
アニメーションだからこそ、かえって残酷でリアルな戦争のシーンが描かれている。

戦争中にも日常生活を送る一般市民。自宅ベランダで戦闘行為を見物していたりする。
実験的に殺害される一般市民。
人の生死に対して神経が麻痺してしまっているかのような兵士たち。
しかしその兵士はつい先日までは一般市民だったりする。

ずいぶん前に聞いただれかの言葉に、
 「一人殺せば犯罪者。100万人殺せば英雄」
というのがあった。

明らかに戦争は異常な世界である。

ただ、中東問題は宗教的問題が根底にあるため、
無宗教の我々日本人にとっては非常に理解の難しい問題であると思う。

この映画「戦場でワルツを」という映画、全般に「黄色系」の色がよく使われている。
何か意味があるのか?何かの暗示か?意図的なものか?
それとも単に映像の効果を上げるための色使いか?

前評判に負けず、素晴らしい映画。

テーマそのものも考えるべき内容だが、映画としての芸術性も非常に高いものであると思う。

お勧めですきらきら

シネスイッチ銀座では、みっきぃパパお勧めの韓国映画映画「母なる証明」も上映中です。

映画「戦場でワルツを」とあわせて観に行ってみてはいかがでしょう?

みっきぃパパピッピヵチュウ♪

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