胃カメラ後の検査結果を聞く。

りくママさん、
確かに中山美穂さんはみっきぃパパ世代。
中山美穂さんの方が2つ学年が上
相変わらずキレイな方ですね。

maoさん、
「Dr.パルナサスの鏡」はみっきぃパパも興味がありま~す♪
予告編で何回かみて、面白そうだな~と
この映画、28歳という若さで他界した名優ヒース・レジャーの遺作ですよね。

では、今日のブログ。

あの悪夢の胃カメラ検査から2週間。
やっと最終結果が出ました

全く問題なし

がん細胞無し、胃潰瘍無し、ピロリ菌無し♪

で、検査時、胃の内壁に見えたあの血はなんだったのか・・・?

先生はあの時、その血を見て、
「ピロリいますね~」
とおっしゃってましたが・・・。

検査結果は「ピロリ陰性」。
が~ん

先生に、じゃぁ何の血だったのか?と尋ねると、
「胃カメラが当たった跡かもしれませんね~」
らしい・・・。
が~ん

さらに「胃が痛くなった時の為にお薬だしましょうか?」
などと・・・。
が~ん

しかも、検査結果は紙では何ももらえず、口頭で説明を受けただけ。

コピーが欲しいと言うと、
「病院の規則でコピーはあげられません。
 外部の検査機関の先生に許可をとらないといけません。規則です。
 10年間は病院で保管します」
ということで、大金払って手元に何も残らないとは・・・。

健康診断の時も怪しいな~と思い、
その後も無駄に病院へ行かないといけないことがあったり、
この病院ではいろいろあった・・・。

でも、検査結果は「問題なし」だったし、
人生で初めての胃カメラも体験できたということで、
まあ良かった良かった

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

映画「おとうと」初日舞台挨拶

今日、山田洋次監督の最新作「おとうと」を観てきました

otouto5.jpg

とても素晴らしい映画でした

otouto2.jpg

有楽町マリオン9Fの丸の内ピカデリー、9時40分の初日舞台挨拶付き上映回。
さすがに満席でした

otouto4.jpg

出演は、吉永小百合さん、笑福亭鶴瓶さん、蒼井優さん、加瀬亮さん、小林稔侍さん、石田ゆり子さんなど。

山田洋次監督の前作は同じく吉永小百合さんが主演した2008年1月公開の映画「母べえ」でした。
「母べえ」を観たのは前々回アメリカへ出張した時にJAL機内で。
不覚にもぼろぼろ泣いてしまい、そのタイミングで税関の書類を乗務員が配りに来て、
恥ずかしかった思ひ出が・・・

その「母べえ」から2年振りの山田・吉永コンビの最新作ということで、
「おとうと」は大いに期待して観に行ったのでした

映画のチラシやポスターの4人の俳優の顔ぶれで、吉永小百合さん、蒼井優さん、加瀬亮さんの3人は
いつも期待している俳優さんたちで、この3人プラス山田監督という豪華さが、
観に行こうと決めていた大きな理由の一つなのでした。

otouto1.jpg

期待以上の作品でした

東京郊外のある商店街にある小さな薬局を経営する吟子(吉永小百合さん)と一人娘の小春(蒼井優さん)。
吟子には問題ばかり起こし親戚からつまはじきになっている弟の鉄郎(笑福亭鶴瓶さん)がいる。
大阪にいるはずだが、音信不通状態。
そして、小春は医者と結婚をすることに。
その結婚披露宴に突然現れた鉄郎は、酔って暴れ披露宴を台無しにしてしまう。
酷く親族から叱られた鉄郎だったが、その後の出来事も重なり、
唯一かばってくれていた吟子からも絶縁を言い渡されてしまう。
鉄郎は大阪に帰り、そのまま再び音信普通となってしまう。
そして・・・。

というストーリー。

「今度は愛妻家」の舞台挨拶で、行定勲監督は、
「最近の映画は観客と映画の距離が離れてきている感じがする。
 この映画では、観客が自分を登場人物に重ねて観ることのできる映画にした」
と話していたが、
この「おとうと」は、まさに観客が自分を登場人物に重ねて観ることのできる映画である。

この映画で最も印象に残ったシーンはラストシーンの吉永小百合さんの背中。
これから観る人のためにどんな状況での「背中」なのかは書かないが、
最も重く、最も心に響くシーンである。

実は、上映後の舞台挨拶で加瀬亮さんが、
この「背中」のシーンを「一番印象深いシーン」と語っていた。
多くの観客にとっても脳裏に焼きつくシーンだったのでは。

ストーリー展開としても、誰もが涙するシーンが登場した後に、
更にタイプの違う涙を誘うシーンが登場するなど、単純そうで単純でない家族の物語を素晴らしい視点でまとめあげている。
そして、吉永小百合さんの背中に集約されていく・・・。

吉永小百合さんの演技力は今更言うまでもない。
先日TVのインタビューで、
「私に弟はいない。役作りのため鶴瓶さんの子供の頃からの写真をお借りした」
と語っていたのを覚えている。
プロの俳優さんの役作りというのには本当に驚かされる。

笑福亭鶴瓶さんの演技も素晴らしかった。
普段のお笑いのイメージが表に出てしまうことなく、ぴったり役にはまっていた。
鶴瓶さんの卓越した演技力に加え、山田監督の腕が「鉄郎」を作りあげていたのであろう。

蒼井優さんは、映画「花とアリス」の演技を見て素晴らしいと思っていたが、
「おとうと」で更に演技に厚みが出てきた。
これからがもっと楽しみな俳優さんである。

加瀬亮さんは、映画「プール」、「めがね」で小林聡美さんやもたいまさこさんと共演し、
かなりいい味を出していたことから注目するようになった俳優さんだが、
蒼井優さんと同じく、この「おとうと」でその魅力をアップさせている。
加瀬さんも今後の活躍を期待したい。

拍手が起こる中、12時前に上映終了。
その後初日舞台挨拶。

登壇者は、山田洋次監督、小林稔侍さん、石田ゆり子さん、蒼井優さん、加瀬亮さん、吉永小百合さん、笑福亭鶴瓶さん。
今まで観てきた初日舞台挨拶の中で、一番マスコミ関係者が多く、盛大に行われた感がある舞台挨拶であった。

この映画では、介護ホスピスが出てくるが、舞台挨拶で山田監督が
「老人の孤独死、現在自殺者が年間3万人以上という問題」などを取りあげていたのが印象的。
映画に出てくる介護ホスピスは、実際の施設をモデルにしているが、
今までそのような施設の存在を知らなかった。

映画って、エンターテイメントの一つであるが、いろいろな勉強にもなる素晴らしい媒体であると思う。

舞台挨拶での蒼井優さんの
「山田組・・・山田学校って呼んでいますが、とてもいい勉強になった」
という話や、

石田ゆり子さんの
「この歳になると、叱ってくれる人もいなく、これでいいのかな~って済ませてしまうことが多いが、
 山田学校では、山田監督にバシっと叱ってもらえたりした」
という話はとても印象深かった。

「おとうと」はベルリン映画祭のクロージング作品に選ばれ、
それに山田監督のベルリン映画祭特別功労賞受賞が決定。

素晴らしいニュースが連続しているが、それに関連して吉永小百合さん、
「前作「母べえ」では賞がもらえず、がっかりして山田監督と一緒に帰ってきたが、
 今回は監督を胴上げしたいくらい」
ととても喜んで話されていた。

映画観賞後、銀座をブラブラしていると、こんな人達が↓

otouto3.jpg

このうちわは舞台挨拶時に舞台の上にあったもの♪

「おとうと」、お勧め映画です。
今年はいろいろな映画賞を受賞しそうな、そんな映画です

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

映画「サヨナライツカ」

まいこさん、
長~いブログ、読んでいただきありがとうございました
「犬と猫と人間と」、いろいろな所で上映され続けていきそうですね。

麻樹さんも観たんですよね♪
あとはみっきぃママにも観てもらわなければ・・・。

maoさん、
「ガマの油」、やっぱりそうですよね~
熊と格闘するシーンなど、特に安っぽい。

話が古くなってしまったが・・・、
かぴママさんも「ジャンボ茶碗蒸しとねぎとろ巻きのセットずき」とは・・・。
好みが似ているらしい・・・。
つけ麺屋の情報求む

チーちゃんさん、
となりが「とん○ん」、いいな~。

りくママさん、
へぇ~あの茶碗蒸しって、ちゃんと蒸してるんですね~。
それもおいしい理由かな?

では、今日のブログ

sayonara3.jpg

昨夜、会社の帰り、映画「サヨナライツカ」を観てきました。

sayonara2.jpg

先々週の土曜日、丸の内TOEIで映画「今度は愛妻家」を観た時に前売券を買っていたので、
それを使って観る

sayonara1.jpg

「サヨナライツカ」の感想・・・。

ダメじゃん
期待はずれ

そもそも「サヨナライツカ」を観ようと思ったのは、
高評価を受けた映画「Love Letter」から15年、
そして「東京日和」以来12年振りに中山美穂さんが映画に主演するということで、
今度も良いのかな~?というのが最初のきっかけ。
「Love Letter」はキネマ旬報でも95年の3位に入るなど、たいへん高い評価を受けた作品。

確か中山美穂さん自身も脚本を読み、「素晴らしい!」と思い、出演を決めたとか。(違ったかな?)
というわけで、映画「Love Letter」クラスの映画と期待して観に行った。

しかし、ホントに脚本じっくり読んだのかな~とか思った・・・。

「Love Letter」と比較しなくても「サヨナライツカ」は ダメ です。

ストーリーは・・・、
 舞台は1975年のタイ・バンコク。
 まだ小さなエアラインであるイースタン航空に勤務するエリートサラリーマン・豊(西島秀俊さん)は、
 婚約者・光子(石田ゆり子さん)を日本に残し、3か月のバンコク勤務へ。
 そこで出会ったのは、オリエンタルホテルのスイートに住む、正体不明の美女・沓子(中山美穂さん)。
 お金持ちで自由奔放に生きる沓子と夢に向かって生きる豊は、3か月限定の恋愛を。
 しかし、豊は沓子を想いつつも、光子と予定通り結婚することで、
 順調にサラリーマンとして出世していきたいということを優先に考える。
 そして25年が過ぎ・・・。
という感じ。

ありきたりのストーリー展開と結末。
あまり面白くない連続ドラマの総集編のよう。

または「中山美穂さん」を前面に出すことに趣を置いたアイドル映画に近いかもしれない。
良作「Love Letter」のイメージがいまだに残っていたこともあって、これは残念。
あと、原作が中山美穂さんの夫の辻仁成さんの作品ということも話題性十分。狙いかな?

25年後の西島さんのふけメイク、安っぽい・・・。

上司役の加藤雅也さんのメイクも同じ。そして、25年後のこのしゃべり方。
こんなにヨボヨボにならないだろう・・・。不自然。

西島さんが仕事上、次々に成功をおさめる様々な逸話。
急展開過ぎて嘘っぽい。現実、そんなにうまくいくはずはない。

2人がドライブして、そのままバンコク・ドンムアン空港の立ち入り禁止区域に入っていき、
格納庫まで車を走らせ、旅客機のコックピットで遊ぶシーンがあるが、
航空会社の一社員が、こんなことができるはずはない。
コックピック内で、沓子に「それは触っちゃだめ」とか言って、
触っても良い機器と触っちゃいけない機器とを教えるシーンもあるが、
西島さんが演じるのは、パイロットでも整備士などの技術職でもない。あくまで普段デスクワークの事務職。
こんなに詳しいのも不自然。

実はみっきぃパパ、自家用操縦士(滑空機)のライセンスも持っていて、
航空工学を専攻していたりする・・・。
ちょっと詳しい・・・

あとは、映画のチラシのこの写真↓
トゥクトゥクから乗り出すこのシーン、写真だと魅力的に見えるが、
映画中ではカメラワークがちょっと素人っぽく見えた。

chirashi-sayonaraitsuka-ura.jpg

R15+指定のこの映画、それなりのシーンが何度も出てくるが、
キレイというよりも生々しい・・・。
もうちょっと美的に撮れなかったのかな?

ただ、ありきたりのストーリー展開とは言っても、一応テーマはあるようである。
「人は死ぬ時、愛したことを思い出す人と、愛されたことを思い出す人の2種類に分かれる」
というセリフ、一応印象に残った。
唯一の「おっ」と思った部分。

中島美嘉さんの歌う主題歌「ALWAYS」はいい曲だと思う

この映画はイ・ジェハンさんが監督を務めたが、
元々は2002年に行定勲さん監督作品として公開されるはずだったそうな。
行定勲さんは、あの「今度は愛妻家」の監督さんです。
音楽は坂本龍一さん、衣装はワダエミさんというアカデミー賞受賞者コンビ。
そして主演は中山美穂さんと大沢たかおさんという予定だったとの情報。

どうやら行定勲さんが撮影前に降板して、映画の話が流れたらしい・・・。

「今度は愛妻家」の行定勲さんが撮っていたらどんな作品になっていたのかな?
「テーマは存在するがありきたりのストーリー展開」・・・これを美しくまとめてくれていたかもしれない。
もちろん想像だが・・・。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

2009年のベスト映画

20年振りに復活した映画熱フィルム
昨年の後半はたくさんの映画を劇場で観賞しましたわーい

昨年劇場で観た映画を勝手にランキング
2010年1月に観た映画も、昨年公開されたものはランキングに入れてみた

100点満点で点数を付けて、
 90~100点 ⇒ ★★★★★ (大満足わーい)
 80~89点  ⇒ ★★★★   (満足ナイス)
 70~79点  ⇒ ★★★    (そこそこ満足顔文字?(ポカーン))
 50~69点  ⇒ ★★      (普通からす)
 0~49点   ⇒ ★        (が~んドクロ)
と、5段階に分類♪

それぞれの一言コメントは、過去のブログより抜粋してまとめてみたものだったりする。
興味ある作品は、過去のブログを観てみてね~
それぞれ「○○にて観賞」の所をクリックすると、過去のブログに飛びます♪

また、それぞれチラシをクリックすると、公式サイトに飛びます♪
(公式サイトの存在しないものや、閉鎖されたものは飛びません

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 (2009年 アメリカ) --- 100点★★★★★(大満足わーい)

chirashi-thisisit.jpg

近所のシネコンにて、公開初日の初回上映分を観賞きらきら
そして、アメリカ出張中にも観賞。さらに、近所のシネコンで3回目観賞。
最高!!期待以上!!最高のドキュメンタリー映画きらきら
才能溢れるマイケル・ジャクソン。これから!というところで・・・残念です。
バックダンサー達も最高にカッコいいきらきら

(2) 映画「カティンの森」 (2007年 ポーランド) --- 98点★★★★★(大満足わーい)

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神保町の岩波ホールにて観賞。
1940年、ソ連軍によって連行されたポーランド軍将校1万人以上が、
ソ連領内で虐殺され森に埋められたというカティンの森事件をテーマにした作品。
この歴史的大事件を、一つの家族のドラマとして素晴らしい描写で表現している。
機会があれば、もう一度観てみたいと思う。

(3) 映画「プール」 (2009年 日本) --- 96点★★★★★(大満足わーい)

chirashi-pool.jpg

チネチッタ川崎にて、初日舞台挨拶付き上映回で観賞。
さらに、シネスイッチ銀座にて2回目観賞。

舞台はタイのチェンマイ。
全体的に、とても癒されて、ゆったりとして、とてもいい感じアップロードファイル
一度ここのゲストハウスに泊まって、のんびり過ごしてみたい!と思わせてくれる。そんな映画。
キャッチコピーの「理由なんて、愛ひとつで十分だ」も印象深い。
舞台挨拶での小林聡美さんともたいまさこさんの話、サイコーに面白かったにっこりフラッグ

(4) 映画「母なる証明」 (2009年 韓国) --- 95点★★★★★(大満足わーい)

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渋谷シネマライズにて、公開初日に観賞。
息子を愛する母親の優しさと、その内面にある強さと怖さ。
人間が誰でも持つ二面性について、主演のキム・ヘジャさん、観客を圧倒する演技力で表現。
ありきたりのサスペンス映画でも、ありきたりの母子の親子愛映画でもない。
素晴らしい映画、名作です。

(5) 映画「犬と猫と人間と」 (2009年 日本) --- 94点★★★★★(大満足わーい)

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渋谷UPLINK Xにて観賞。
ドキュメンタリー映画として最高ランクに入る映画だと思う。
取り扱っているテーマについて、幅広い視点から勉強させてもらったし、
今後何を勉強していったらいいのか、明確なヒントを与えてくれた映画。
ドラマチックに美化させたり、わざと観客の涙を誘うような余計な演出は全くない。
たいへんに良くできた素晴らしい作品だと思う。

(6) 映画「永遠の天」 (2009年 中国) --- 93点★★★★★(大満足わーい)

chirashi-tiff2009.jpg

TOHOシネマズ六本木ヒルズにて、東京国際映画祭で観賞。
背景の近代中国史の描写も素晴らしいが、
主人公の女性の成長過程の描写、そしてそれを演じ分けた主演女優の年齢ごとの演技力も素晴らしかった。
不幸な運命に翻弄されながらも、立派に成長し成功していく主人公の女性のストーリーにも好感が持てる。
それに、この映画の魅力は、映像美きらきら
美しい杭州の風景と市街地の素朴な情景が繰り返し登場。
日本でのロードショー公開、いつになるのかな?

(7) 映画「牛の鈴音」 (2008年 韓国) --- 92点★★★★★(大満足わーい)

chirashi-ushinosuzuoto.jpg

渋谷シネマライズにて観賞。
韓国のある地方の村で農業を営む80歳近い老夫婦と
農作業に従事する40歳の老牛との静かな暮らしを静かに追ったドキュメンタリー映画。
とても静かな映画で、坦々とした日々を自然の情景とともにカメラがとらえる。
四季の移り変わりと韓国の地方の風景とがとてもキレイである。
夕陽夕日を背景にした老牛うしと牛車とおじいさんのシルエットがまた美しい。

(8) 映画「海角七号 君想う、国境の南」 (2008年 台湾) --- 91点★★★★★(大満足わーい)

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シネスイッチ銀座にて、初日舞台挨拶付き上映回で観賞。
60年の時を超えた2つのラブストーリーがとても美しいきらきら
笑いを誘うコメディータッチな描写も多いが、
全くしつこくなく、とても自然だった。
とても質の高い作品。音楽も映像もとてもキレイだった。

(9) 映画「戦場でワルツを」 (2008年 イスラエル) --- 90点★★★★★(大満足わーい)

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シネスイッチ銀座にて、公開初日に観賞。
1982年にレバノンで起きたパレスチナ難民の大虐殺事件。
犠牲者は3000人を超えるといわれる。
兵士としてその現場を経験しているアリ・フォルマン監督。
アリ監督はその悪夢を封印し、その結果、その部分の記憶のみを完全に失ってしまう。
しかし、敢えてその悪夢に立ち向かおうとしたアリ監督は、
記憶を取り戻すために世界中に散らばったかつての戦友たちを訪ねて周る。
パレスチナ難民の大虐殺事件というテーマそのものも考えるべき内容だが、
映画としての芸術性も非常に高い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(10) 映画「空気人形」 (2009年 日本) --- 89点★★★★(満足ナイス)

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川越スカラ座にて観賞。
「中身が空っぽの誰かの代用品」という現在の都会人が抱える心の問題を
この空気人形という形で表現しているようである。
登場人物はすべて同じように、心に隙間を持っている。
いろいろな人物が登場するが、非常に一貫したテーマでうまくまとめられている。
途中に衝撃的なシーンも出てくる。
そして、ラストも切なすぎる・・・。

(11) 映画「風が強く吹いている」 (2009年 日本) --- 88点★★★★(満足ナイス)

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川越スカラ座にて観賞。
無名で弱小な寛政大学陸上部。
小出恵介さん演じるハイジが、潜在的に高い能力のある学生を陸上部員として集め、
10人集まったところで箱根駅伝出場を目指すというストーリー。
単なる青春ドラマに終わらず、かなり完成度の高い映画だと思う。
箱根駅伝を忠実に再現している脚本が素晴らしい。

(12) 映画「アバター」 (2009年 アメリカ) --- 85点★★★★(満足ナイス)

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近所のシネコンにて観賞。
とにかく映像が美しいきらきら
また、現在の地球の環境破壊を比喩するかのような「風の谷のナウシカ」的なストーリー。
そしてラブストーリーもキレイである。
印象に残ったのは、「目」のアップ。
目のアップといえば、「タイタニック」でも印象の残るシーンがあった。
ジェームズ・キャメロン監督らしさ。

(13) 映画「2012」 (2009年 アメリカ) --- 80点★★★★(満足ナイス)

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近所のシネコンにて観賞。
典型的パニック映画。
かなりお金をかけた印象で、特殊効果が素晴らしい。
そして、最初から最後までハラハラするシーンが連続し、観客を飽きさせない作りであった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(14) 映画「カールじいさんの空飛ぶ家」 (2009年 アメリカ) --- 77点★★★(そこそこ満足顔文字?(ポカーン))

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近所のシネコンにて観賞。
数十年に渡る夫婦愛のストーリーを想像して観に行った。
しかし、夫婦のお話はあっという間に流れてしまい、その後は冒険活劇風な映画となってしまっていた。
これはこれで楽しかったが・・・。
若干消化不足顔文字?(ポカーン)

(15) 映画「銀色の雨」 (2009年 日本) --- 75点★★★(そこそこ満足顔文字?(ポカーン))

chirashi-ginironoame.jpg

シネマート六本木にて、初日舞台挨拶付き上映回で観賞。
俳優陣の演技、全般に良かったと思う。
映画作品としてもまあまあ良かった。
ひとつ気になったのは、「わざとらしいタイミングの雨」や「作った雨」雨

(16) 映画「ワンピース ONE PIECE FILM STRONG WORLD」 (2009年 日本) --- 73点★★★(そこそこ満足顔文字?(ポカーン))

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近所のシネコンにて観賞。
ワンピースという漫画を読んだことがなく、アニメも観たことがなかったが、
十分楽しませてもらった♪
もともとこの映画を観ようと思った動機は、ミスチルの主題歌を劇場で聴きたかったこと。

(17) 映画「わたし出すわ」 (2009年 日本) --- 72点★★★(そこそこ満足顔文字?(ポカーン))

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恵比寿ガーデンシネマにて、初日舞台挨拶付き上映回で観賞。
お金とは?幸せとは?
幅広いテーマを濃縮させ、よくまとめられている。この点は興味深かった。
映画の作り手側が相当勉強されたことがうかがえる。

(18) 映画「火天の城」 (2009年 日本) --- 70点★★★(そこそこ満足顔文字?(ポカーン))

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ユナイテッド・シネマ豊洲にて、試写会で観賞。
織田信長の命によって建設された安土城の物語。
特殊効果など、80年代の日本映画とは比べものにならないくらいの迫力。
ただ、お涙頂戴ドラマ的展開をもうちょっと抑えてほしかったBAD
また、若手お笑いタレントの出演により、映画が安っぽくなってしまった印象。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(19) 映画「ガマの油」 (2009年 日本) --- 60点★★(普通からす)

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TOHOシネマズ川崎にて、初日舞台挨拶付き上映回で観賞。
涙を誘うシーンはあったが、全般に心に訴えかけてくるものが薄かった。
しかし、小林聡美さんの演技力が光っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(20) 映画「バカは2回海を渡る」 (2009年 日本) --- 30点★(が~んドクロ)

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渋谷のユーロスペースにて、初日舞台挨拶付き上映回で観賞。
結局テーマがよくわからないドキュメンタリー映画。
なにをうったえようとしているのか、最後まで解からなかった。
焦点が定まらない印象を受けた。期待外れ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(ランク外) 映画「岸辺のふたり」 (2000年 イギリス・オランダ) --- 94点★★★★★(大満足わーい)

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新宿武蔵野館にて観賞。
たった8分という短い映画だが、大切な人を思う人の心が、よく描かれている。
映像のシンプルさが逆にいろいろな想像をかき立て、観客の心の深い部分にしみ込んでくる。
とても余韻を残す素晴らしい作品。

でも、旧作なのでラング外としたクローバー

(ランク外) 映画「花とアリス」 (2004年 日本) --- 79点★★★(そこそこ満足顔文字?(ポカーン))

noimage.jpg

ヤクルトホールにて、鉄道映画祭で観賞。
コメディタッチに描かれた、女子高生たちの青春映画。
期待以上に良い作品だと思った。

でも、これも旧作なのでラング外としたクローバー

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
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映画「ガマの油」DVDで再度観賞

さて、昨夜自宅で、映画映画「ガマの油」のDVDを観ました♪

chirashi-gamanoabura.jpg

映画「ガマの油」は、昨年6月6日に公開された映画で、
俳優の役所広司さんが初めて監督した作品ですフィルム

主演は同じく役所広司さん。
妻:小林聡美さん、息子:瑛太さん、息子の友人:澤屋敷純一さん、息子の恋人:二階堂ふみさん。

みっきぃパパは公開初日、舞台挨拶付きの上映回で観てきましたわーい
場所はTOHOシネマズ川崎。
元勤務先が川崎にあったのですが、10年以上ぶりの川崎でした。
あまりに街が変わってしまって、びっくりした覚えが・・・からす

6月6日に劇場で観た映画を再度、DVDで観直したというわけでございます

で、この時の舞台挨拶は、役所広司さん、小林聡美さん、瑛太さん、澤屋敷純一さん、二階堂ふみさんが登壇。

みっきぃパパは最前列の席だったため、初めて小林聡美さんを間近で見ることができたのでした♪

でも、最前列とは言っても、いちば~ん右端の席だったため、映画はもの凄い見づらかった・・・ばいきん

ストーリーはといいますと・・・、

 田園調布の豪邸に暮らす幸せな3人家族。(役所広司さん、小林聡美さん、瑛太さん)
 とても家族思いで友達思いの拓也(瑛太さん)は、
 少年院を出所する親友のサブロー(澤屋敷純一さん)を迎えに行く。
 しかしその途中で交通事故に遭い、意識不明となってしまう。
 拓也の恋人・光(二階堂ふみさん)は何も知らず拓也からの連絡を待ち続ける。
 そんな中、たまたま光からの電話に出てしまった父・拓郎(役所広司さん)は、
 息子・拓也の事故のことを言い出せずに拓也のふりをし続けてしまう。
 そして・・・。

という感じ。

全体にほのぼのとするストーリーではあるが、まとまりがない感じがした。
最初に映画館で観た時も、7か月ぶりにDVDで見返した時も同じ感想顔文字?(ポカーン)

ちょっと、ごちゃごちゃしていないか?と思う。

最後のシーン(ここでは書かないが・・・)も意味不明顔文字?(ポカーン)

あと、二階堂さんと澤屋敷さんの演技は・・・もう一歩かな~・・・。

とは言っても、悪いことばかりではなく、
小林聡美さんの演技はさすがですきらきら

「ほのぼの」と「悲しみ」と「優しさ」と「強さ」を丁寧なセリフと表情でうまく表現しています。
なかなかいない女優さんきらきら
一番好きな女優さんです。

また、役所さんの舞台挨拶の時のオーラは凄いものがありました。

そして、この映画で最も印象に残ったセリフ・・・
 「人は2度死ぬ。1回目は体が死んだ時。2回目は誰もその人のことを思い出さなくなった時」
役所さん演じる拓郎のセリフです。

あと、森の中で役所さんと瑛太さんが寝転がって語り合うシーンがあるのですが、
照明がどーも嘘っぽい光に見えてしまい、気になってしまった・・・。

カメラが上を向くと、木漏れ日。つまり自然光。
でも寝転がる2人は人工的な光に照らされている感じ。
凄い違和感。

もしかすると、本物の森とスタジオのセットとで、別々に撮っているのかな~と思い、
DVDのメイキング映像で確認顔文字?(ポカーン)

両方ともしっかり本物の森の中で撮影されていました・・・アップロードファイル

でも、寝転がる2人に人工的にかなり強い照明を当てていることは確認できた。
もうちょっと、自然光に近い感じで処理できなかったのか・・・とからす
もちろん、それが狙いなのかもしれないが・・・。

涙を誘うシーンもあり、ストーリーも悪くはなかったと思いますが、
全般に心に訴えかけてくるものが薄かったという印象です。

でも、この映画「ガマの油」、
数年振りに映画を劇場で観て雰囲気を楽しんで、
20年振りに初日舞台挨拶も楽しんだことで、
20年振りに映画熱を呼び戻してくれるきっかけになった、思い出の映画なのでした

みっきぃパパ

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ジャンボ茶碗蒸し

チーちゃんさん、
あの麺、こっそり持って帰ってみようかと思ったくらいに凄い量だった・・・アップロードファイル

りくママさん、
行列で入れなかったラーメン屋、またトライしますよ~♪

かぴママさん、
一番のり狙いだったらしい・・・。しかも一番をとられたらしい・・・アップロードファイル

では、今日のブログ。
また食べ物ネタ

某和食ファミリーレストランのメニュー、「ジャンボ茶碗蒸し」♪

chawanmushi1.jpg

みっきぃパパの大好物である

このファミレスには、おいしそうなメニューがたくさんあるが、
いつも迷った挙句、注文するのが、
「ジャンボ茶碗蒸し」と「ねぎとろ巻き」のセット♪

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茶碗蒸しって旨いですよね~♪

そういえば、今までに仕事で外国人が日本に来て、
食事に連れて行く機会がたくさんあったのだが、
和定食に小さい茶碗蒸しが付いていても手を付けない人が多かった気がする。
スイス人、ドイツ人、オーストリア人、アメリカ人・・・あまりピンとこないようだ。
中には甘いプリン(デザート)と思ってしまう人も・・・。

こんなに旨いのにね~

みっきぃパパ

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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

つけ麺大盛

りくママさん、
小出恵介さん好きでしたか。
歳をとってもいい役者さんとして活躍しそうな感じ。

夫婦で映画を観た後、結構語り合ったりします。
むか~し、池袋の映画館で一緒に映画「PLANET OF THE APES/猿の惑星」を観た時、
「なんじゃありゃぁ」で終わった時もあったが・・・。

まいこさん、
痴漢冤罪の映画、映画「それでも○○はやってない」ですね。
興味はあるのですが、まだ観ていない・・・。
いつか観てみないとな~とは思っています。
でも後味、悪いだろうな~。

「トイレの鍵はしっかりロック!」見ましたか♪
このインパクト、宣伝効果抜群ですね。

チャーハンのグリーンピース、確かにいらない・・・。

チーちゃんさん、
が~ん、「のんびり♪みっきぃライフ」のポスターの写真、見たらしい・・・。

かぴママさん、
このつけ麺屋↓、確か開店日の行列に並んだという噂が・・・。

で、今日のネタ

先週土曜日、たまには駅前の人気ラーメン店にでも行ってみようかと、夫婦でぷらぷらアップロードファイルアップロードファイル

しかし行列あり・・・。
が~んアップロードファイル

しょーがないので、代わりに近くのツケメン屋に入ってみる

なぜかビールを飲む妻きのこ

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そしておとうしのメンマ♪

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これ、結構旨かったりする・・・♪

で、メインのつけ麺。
迷わず大盛りを注文音符

がっ!巨大な麺、来る↓
が~んアップロードファイル

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デカすぎアップロードファイル

みっきぃママのように、普通盛りにすればよかった・・・うぁぁん

普通盛り↓

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もったいないので、完食ピース
かなり気持ち悪くなって、店を出るばいきん

死亡jumee☆angelR

でも結構旨かった♪
ただ、麺が冷たいので、スープが一気に冷えるのが・・・。

みっきぃパパ

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テーマ : つけめん
ジャンル : グルメ

映画「今度は愛妻家」、今度は夫婦で観る。

金曜の夜、夫婦で近所のシネコンへくるま
みっきぃはお留守番犬

いるきのこ

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みっきぃパパの最新のお気に入り映画映画「今度は愛妻家」、
先週土曜日の公開初日に続き、2回目の観賞音符
今回はみっきぃママを誘うきのこ

1200円と安いので、レイトショーで観るにっこりフラッグ

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映画の前は、いつものフードコートでとんこつラーメンアップロードファイル

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映画のチケットを見せると、替え玉が無料になる顔文字?(ポカーン)

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そして、映画館のロビーでポップコーンとドリンクを買う♪
最近二人で映画を観る時の楽しみである

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なんだか中高生がわんさかいて、凄いロビーが混んでいると思ったら、
「生中継!AKB48 リクエストアワーセットリストベスト100 2010」とやらをやっているようで、
それがちょうど終わった時間帯だったらしい・・・。

AKB48を「えーけーびー よんじゅうはち」と読んで、みっきぃママにバカにされるアップロードファイル
読み方が違うらしい・・・。
が~んアップロードファイル

で、映画「今度は愛妻家」のレイトショーであるが、
観客はみっきぃ夫妻を入れて8人。
貸切状態。

とは言っても、先週の興行成績ランキングでは、7位に初登場きらきら
上位には、映画「アバター」や映画「ワンピース」など話題作がいる中で7位というのは、
大健闘である。

前回映画「今度は愛妻家」を観た時、上映後舞台挨拶があったのだが、
その時、行定監督は、
「観客動員を狙って言うわけではないが、2回観るといいような映画にした」
「役者さんたちはそういう演技(物語の結末を知っている上での演技)をしているので、それも観てほしい」
と言っていた。

今回、みっきぃパパは2回目なので意識して観ていたが、
確かに観方を変えることで、ぐっとくるツボが違ってくる。
あらためて、よくできた映画であり、役者さんたちの演技が素晴らしいと思った。

つまり、「衝撃の結末」を知った上で、再度観ても感動する作品である。

主演の豊川悦司さん、薬師丸ひろ子さんは勿論、
石橋蓮司さん、そして1シーンのみの出演の井川遥さんの演技も素晴らしかったきらきら

さすがにみっきぃママが隣にいると泣けませんな

どうやら、のんびり♪みっきぃライフでも映画「今度は愛妻家」ネタを載せるようなので、
同時刻アップの予約設定をしてみる

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

新宿の中華料理店とトイレのロック

映画「ゴールデンスランバー」の試写会を観る前、会場近くでディナー♪

とは言っても、新宿三丁目界隈から厚生年金会館周辺まで歩いて行くと、
お店の数は少なくなってくる・・・くすん…

周囲を散策すると、旨そうな中華料理店発見わーい

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夕方5時。客はいない顔文字?(ポカーン)

なんか店の選択を間違えた気配・・・ドクロ

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お得なセットを注文♪
ラーメン、餃子、チャーハン、杏仁豆腐のセットで1180円♪

で、出てくる。
なんかびみょ~アップロードファイル

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ラーメンの具は、チャーシュー、ネギ、ノリ、もやし。
味、びみょ~アップロードファイル

で、餃子、こげ過ぎ・・・アップロードファイル
6個中5個、真っ黒アップロードファイルアップロードファイルアップロードファイル
向こうから3個目のだけが無事からす
味、びみょ~アップロードファイル

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チャーハン、ベトベトはぁ

杏仁豆腐も・・・なんだか・・・アップロードファイル

また中華、ハズレうぁぁん

で、17時40分に店を出るまで、他に客なしからす

・・・・・

ところで、新宿の某シネコンのトイレで見つけたもの↓

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トイレの個室の扉の内側に貼ってあった、映画映画「猿ロック」の広告。

「トイレの鍵はしっかりロック!」

なんか、オシャレナイス

みっきぃパパ

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

映画「ゴールデンスランバー」試写会

さて、映画ネタが続きます

昨日の夕方、映画映画「ゴールデンスランバー」の試写会に行ってきました顔文字?(ポカーン)
映画「ゴールデンスランバー」は、1月30日に公開される作品。

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会場の厚生年金会館は、開場前から長蛇の列ができ、大盛況。

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厚生年金会館は、数年前のシンディ・ローパーのAt Lastツアーカラオケ東京公演以来。

この試写会、客層は10代から60代くらいと幅広い印象。
男女の比率も半々くらいだったかな顔文字?(ポカーン)

この映画、国家レベルの巨大な組織の陰謀により、
首相暗殺事件の犯人に仕立て上げられた男の逃亡劇を描いたもの。

どうもスッキリしない映画だったBAD

最近、冤罪事件が非常に多い。
というか、昔から多かったのかもしれない。
最近マスコミが大きく取り上げるようになっただけかもしれないが・・・。

冤罪事件というのは、ただニュースを見ているだけで、
自分と直接関係なくても不愉快怒だし、自分もそんな立場も当事者になってしまったら・・・
と考えるだけでも恐ろしい。

堺雅人さん演じるこの映画の主人公は、
まさにそんな罠にはまり一瞬にして人生を狂わされてしまう。

みっきぃパパは原作を読んでいないので、映画で観たストーリーの範囲で話すが・・・、

この映画、冤罪事件に対する批判であるとか、怒りであるとか、そういったトーンは感じなかった。

どちらかというと、冤罪事件をただエンターテインメントのネタにしてしまったという印象。
つまり観てて不愉快怒だった。

オチもここでは書けないが、「なにこれ?」と思った。
これが実話だったとしたら、主人公に対しては、最後、本当にこれでいいの?と聞いてみたい。
でも勿論これはフィクション。

この映画は、人と人の繋がりを人生の重要な要素と描いている。
それには共感できる。

でも、主人公と接触を持つ登場人物で、警察以外の人物は全員が、
”同じような行動”をとっているように見えた。
もしも逃亡中の首相暗殺犯が近くにいたら、一般市民は通常どういう対応を取るのか?と想像すると、
ちょっと、これら登場人物の反応はおかしく思えるからす

映画映画「わたし出すわ」では、突然大金袋を手にした登場人物達は、各々さまざまな行動を起こす。
反応は人それぞれ。人間って、それが自然では?

ところで、主演の堺雅人さんについてだが、
立て続けに映画に主演し続けているのには驚きである。
最近でも映画「南極料理人」、映画「クヒオ大佐」、映画「ゴールデンスランバー」と引っ切り無しに
主演映画が公開されている。

さらに、今年公開の映画「武士の家計簿」も主演らしい。

単なる「出演」ではなく、「主演」というのがスゴイきらきら
今後の活躍も期待したいが、せっかくの優れた役者としての才能、
もっと作品を選んだ方がいい気もする。

また、試写会は基本的に無料であり、気軽に来られるということがあってか、
マナーが非常に悪い観客が多いのが残念。

特に酷かったのは・・・、

エンドロールで、前に座っていた40歳前後の女性二人、
叫ぶような声でおしゃべりを始めてしまった。
エンディングテーマ曲に負けないように、お互い声が聞こえるように声を大きくしたつもりだろうが・・・。

エンドロールも映画の一部だと思う。
エンドロールを観るつもりのない観客は退出して外でおしゃべりすれば良いと思う。
というわけで、みっきぃパパ、注意して退出願う。

映画映画「ワンピース」を観に行った最大の目的は、
劇場でミスチルのエンディングテーマソングを聞きたかったというのもあったし。

映画映画「カティンの森」では、静寂のエンドロールは作品全体に大きなインパクトを与えている。

そんなわけでいろいろあったが、
試写会終了後、こんなものがお土産として配布された。

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唯一の収穫物ピース

キャンドルらしい・・・さとと-キャンドル

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みっきぃパパ

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テーマ : ☆試写会☆
ジャンル : 映画

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プロフィール

みっきぃパパ

Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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