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世界を旅する・・・想い出の場所(5) ドイツ連邦共和国 ベルリン-その1

「世界を旅する・・・想い出の場所」シリーズ第五弾。

ドイツの首都ベルリン

ベルリンは、海外の都市で最も想い出深く思い入れのある場所。
みっきぃパパが初めて訪れた外国の街なのである

子供の頃、海外に夢見ていたみっきぃパパ。
念願かなって初めて海外に飛び立ったのは大学一年の夏休み。
まだ18歳の時。

若かったらしい・・・。

実は当時まだ、両親も兄も海外には出たことが無く、
海外なんて夢のまた夢と思っていたので、
夢が叶って、あの時の興奮は19年経った今でも忘れない

初の海外でしかも一人旅。
そういえば、当時国内でさえ一人旅なんて経験が無かった・・・。
嬉しい興奮と同時に怖くて怖くて・・・

1991年9月1日、成田空港からアエロフロートソビエト航空の旅客機に乗り込み、
経由地である旧ソビエト連邦のモスクワへ。

とてもとても暗いターミナルビルで、ソ連の空港ということでとても不安だった。

出発のわずか13日前の1991年8月19日、モスクワでクーデターが発生。
初の海外、しかも一人旅の直前の大事件だったため、キャンセルも考えたが、
数日様子を見た結果、大丈夫と判断。

モスクワで飛行機を乗り換え、ドイツのベルリンへ。

1989年11月9日のベルリンの壁崩壊から1年10カ月。
そして1990年10月3日のドイツ統一から11か月。
それは激動の時代のベルリンだった。

モスクワからの飛行機が到着したのは旧東ドイツ側にある「シェーネフェルト空港」。

berlin3.jpg

これ↑がみっきぃパパが初めて海外で撮影した写真。
想い出の一枚。

尾翼にはソ連の国旗が描かれ、CCCPの文字も見える。

さすがに旅行ガイドブックでベルリンの空港の様子を予習しておいたみっきぃパパ。
しかし、てっきり西ベルリンにある「テーゲル空港」に着くものだと思いこみ、
テーゲル空港の予習をしてしまっていたため、
空港のインフォメーションで「ここどこですか?」と質問したことを覚えている。

予習の内容と空港の様子が全然違っていたので・・・。

初の海外のトイレは小便器の位置が高すぎて・・・

初の海外での両替も緊張緊張・・・

到着時まだ空は明るかったのだが、外に出ると既に陽は落ちて真っ暗だった。
これ↓はターミナルビル。

berlin2.jpg

インフォメーションで教えてもらった通り、空港近くの鉄道駅↓に歩いて移動。

berlin4.jpg

暗い駐車場をこわごわと早歩きで駅へ向かったことを良く覚えている。

実はホテルの予約もしていなかったので、とりあえず鉄道で街の中心部へ。

空港で教えられたのは「フリートリヒシュトラッセ駅」。

着いてみると駅周辺は真っ暗け

berlin5.jpg

これがドイツの首都の中心部???

でも実はここ、旧東ベルリン側。
東ベルリン側の空港で「街の中心は?」と聞いたので、こんな寂しい所を教えられたらしい。

この写真↑の背中側に大きなホテルがある。

宿の予約も無くこんな所へ来てしまい、疲れたし眠いし空腹だし不安だし・・・。
とりあえずその目の前のホテルへ行ってみる。

まだなにも聞いていないのに、フロントのおばさん、
無言で紙にさらさらっと金額を書き、みっきぃパパに見せる。
そして「Expensive?(高いでしょ?)」と一言。

もろバックパッカースタイルだったので、
「こいつは泊まらねーだろう」と勝手に判断されたらしい・・・

でも確かに一泊1000円前後を目標としていたので、
その数十倍のホテルには絶対泊まれるはずはなかった・・・。

で、ホテルの外に出て対策を練ることに・・・。

つづく

みっきぃパパ

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Author:みっきぃパパ
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