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みっきぃ、5回目の鍼治療。でも深大寺はキャンセル・・・。

今年もあと数時間で終わりですね

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・・・・・

今年の12月3日(金)の早朝、突然ヘルニアを発症した息子みっきぃ

発症から今日でちょうど丸4週間が経過しました。

一番みっきぃ家がバタバタしたのは、12月5日(日)から6日(月)にかけて。
みっきぃにとっても、
痛かったり、点滴の針を刺されたり、病院に預けられたり・・・
一番大変な2日間だったと思う。

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そして症状が一番悪かったのは、12月11日(土)。
一番痛そうで、一番辛かった時だったんじゃないかな。
でもこの日、高速を飛ばし都内の鍼の病院へ飛び込んだおかげで、
痛みも瞬時に和らいだようで、本当に行って良かった

12月18日(土)から19日(日)にかけての伊豆旅行では、
元気よく歩いて見せてくれたりして、みっきぃ夫妻を喜ばせてくれたみっきぃ
みっきぃ自身も2週間ぶりの「路面クンクン」もできて楽しそうでした♪

それから2週間、痛そうな表情は全く見せないみっきぃ
ぴょんぴょん跳ねたり、おもちゃでガウガウ遊んだり、芝生で走ったり・・・。
でも足はひきずっていて、よろけて転んだりもする。
痛くないだけ救われますが、不自由さの残るみっきぃを見ていると、やはり辛い・・・。

それに、まだ足が上がらないようで、歩く時足の甲を地面に摺らせている感じ。
すぐにこんな風に汚れてしまったりする。

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あまり無理をさせて他を痛めないように、散歩の時はまだまだ気を使ったりしています。
でも、運動不足で筋肉が弱くならないようにも・・・。

でも、今までの様に自由に好きな所で寝たり、水を飲みに行ったり、おもちゃ箱を物色したり、
動けるようになったので、ストレスも少ないんじゃないかな?

ただ、かゆい所に足が届かないこともあるようで、それは可哀想・・・。

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・・・・・

そして昨日、12月30日(木)、
みっきぃ夫妻、5回目の鍼にみっきぃを連れて行きました。

早めに自宅を車で出て、調布の深大寺でソバでも食べてから行くことに♪

がっ!!!
某国道、全然動かん!!!大渋滞!!!
片側一車線の国道、センターラインは黄色。
というか、遥か前の方まで渋滞が繋がっているので追い越しも最初から無理。
結局1時間渋滞にはまったみっきぃ一家、渋滞の先頭は・・・、

角上魚類

年末、角上で魚介類を買おうとする人達の駐車場待ちの列なのでした
角上は安くて新鮮な魚介類が手に入るので人気なのはわかるが、
大渋滞を引き起こすというのはちょっと・・・。

余裕を持って自宅を出たはずのみっきぃ一家、深大寺は諦め、
直接鍼の病院へ向かう。

・・・というか、鍼の病院もこのままでは間に合わないかも・・・。
という感じでハラハラしながら病院へ向かいましたが、なんとかスレスレセーフ

で、年内最終日の鍼の病院はかなり混んでて、
あまりみっきぃの状態を先生から聞くことはできませんでしたが、
少なくとも悪くはないと思う・・・。

かなり状態が良くなってきているので、今回は即効性はあまり感じませんでしたが、
先生の言葉「100%元に戻ります」を信じて、頑張って最後まで通おうと思います。

でも昨日よりも今日の方が歩き方はしっかりしているかな。
歩く時くねくねと内側に曲がってしまう足が、今日は真っ直ぐ後ろへ床を蹴ってる感じ♪

完全に元通りになってくれるように、みっきぃには頑張ってもらいたい。
みっきぃはまだ若くて、これからの人生の方が長いし♪

というわけで、年末になってバタバタしてしまったみっきぃ一家ですが、
今年もたいへんお世話になりました。
来年もみっきぃ共々よろしくお願い致します。

では、良いお年を!!

みっきぃパパ

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映画「クレアモントホテル」

神保町の岩波ホールで映画「クレアモントホテル」(2005年、アメリカ・イギリス)を観てきました

claremonthotel.jpg

原作はエリザベス・テイラーさんが1971年に発表した小説「クレアモントホテル」。
作家のエリザベス・テイラーさんは、女優のエリザベス・テイラーさんとは別人である

監督: ダン・アイアランドさん
脚本: ルース・サックスさん
出演: ジョーン・プロウライトさん(サラ・パルフリー夫人)、ルパート・フレンドさん(ルードヴィック・メイヤー)他

舞台は1960年代のイギリス・ロンドン。
老女と青年の心温まる物語。

ストーリー・・・

 未亡人の老女サラ・パルフリー(ジョーン・プロウライトさん)は、
 ロンドンの長期滞在型のクレアモントホテルにやってくる。
 娘のエリザベスから自立するためであった。

 広告で見たイメージと全く異なるホテルで、サラは最初は落胆するものの、
 温かい家族のような長期滞在の老人達が集まるクレアモントホテルに
 居心地の良さを覚えていくのであった。

 ここに長期滞在する老人達の最大の関心事は、
 それぞれにかかってくる電話や来訪者についてである。

 サラには26歳の孫がいて、ホテルを訪ねてくるよう留守電に伝言を入れるが、
 連絡の無いまま数週間が過ぎていくのであった。
 サラには誰からも電話はなく、誰も訪ねて来ない。
 寂しい日々を過ごすサラであった。

 ある日、サラは外出先で転倒し怪我をしてしまう。
 そして偶然居合わせたハンサムな青年ルードヴィックに助けられる。
 ルードヴィックはサラの孫と同じ26歳。作家志望のストリートミュージシャン。

 サラは、親切にしてもらったお礼にとルードヴィックを滞在ホテルのディナーに招待する。

 クレアモントホテルに戻ったサラは、知り合いが訪ねてくると他の滞在者に話す。
 そして話の流れで、訪ねて来るのは孫であるということになってしまう。

 おさまりつかなくなってしまったサラは、
 ルードヴィックに孫のふりをしてほしいと頼む。
 ルードヴィックは快く引き受ける。

 初めてサラを訪ねて来たのがハンサムな孫だったことから、
 他の滞在者達はルードヴィックに強い興味を示す。
 個性的な人物が集まるクレアモントホテル。
 一方のルードヴィックは執筆のネタになると、クレアモントホテルでの食事を楽しむ。

 以降、サラとルードヴィックは頻繁に会うようになり、
 2人は親交を深めていく。

 そして・・・。

ほのぼのとさせてもらえる作品。
笑いを誘うシーンも多いが、全てが上品な笑いである。
何度も場内が笑いに包まれた。

そして、映画が終盤に差し掛かると、「ほのぼの」から「ホロリ」とさせられる雰囲気となり、
最後は「ジーン」と余韻を残しエンドロールへ。

この作品、ロンドンという大都市を舞台にしながらも、都会特有の「忙しさ」を感じない。
1960年代、つまり40-50年前のロンドンが舞台ということだけではないと思う。
クレアモントホテルに滞在している人々、そしてルードヴィックの人柄が
都会の忙しさを消し去り、この作品を観ている観客に安堵感を与えているのである。

みっきぃパパ

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Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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