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大好物♪群馬県吉井のジャンボ餃子♪

つい先日、群馬の吉井にあるラーメン店「陽気軒」に行ってきました

以前このブログでも紹介したことのあるこのお店
麺類も美味しいのですが、何と言っても名物は「ジャンボ餃子」♪

過去のブログはこちら↓
  最高にうまい「ジャンボギョーザ」

よくある、「デカいだけで味はちょっと・・・」といったものでは全然なくて、
「陽気軒」の「ジャンボ餃子」はヒジョーに美味

最近なかなか行けなくて、今回1年以上振りに行くことができました

・・・・・

1月15日(土)のランチ。
いよいよ待ちに待った「陽気軒」。
間食もしないように気を付けて、一番空腹の状態で店に向かう♪

がっ!!!
定休日・・・。
がーーーーーん

くやしひので、車から店の写真だけ撮って撤収・・・。

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凄い楽しみではるばる吉井まで来たのに・・・。

店まで来てみて「定休日!!」に当たってしまったのは、今回なんと3回目

で、代わりに食べ放題の店に入る

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・・・・・

で、翌日1月16日(日)のランチ。
出直す

今日は営業中♪

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わーいわーい

昭和36年創業というこのお店。
昔ながらのラーメン類もとても旨い!!

まずは「陽気ラーメン
600円

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具は、あぶり焼きチャーシュー、味つけメンマ、煮卵子。

この分厚いのが、あぶり焼きチャーシュー♪
柔らかくてとても美味しい♪

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麺は手打ちのチヂレ麺。

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昔ながらのいかにも「ラーメン」という感じのスープもまた美味

で、遅れて出て来たのがこの「ジャンボ餃子」♪
5個で500円

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これが楽しみではるばる吉井までやってきました。
やっとありつけたらしい

ケータイと比較するとその大きさが分かる。
巨大な餃子
味はサイコー

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肉メインではなく、野菜メインの餃子
野菜の甘さが良く出ています♪

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今回、みっきぃ夫妻+義母の3人で行きましたが、余った餃子ももらい、
みっきぃパパは6個ジャンボ餃子を食べる♪

で、完食

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満足

みっきぃパパ

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テーマ : これは美味い!!
ジャンル : グルメ

新潟出張・・・その2

昨日の続き

先週金曜日、仕事で日帰りで新潟へ行ってきたみっきぃパパ、
電車が遅れ、長岡駅で1時間以上足止めを食う

やっとの思いで目的地の駅に辿り着いたが、駅からの出張先までの距離は2キロ程。

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雪道だし、遅くなってしまったし、
さすがにタクシーを使うことに決定

がっ!!!

こんな時に限ってタクシーが来る気配全く無し

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ショーがなく、革靴で雪道を小走り

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3回ほど滑る

ノートパソコンや書類を抱え、しかも傘も無かったらしい・・・

でもせっかく来たので、雪道の散歩を楽しむ♪

古い家屋が立ち並ぶなかなか風情のある街並みを歩く♪

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つららも♪

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雪をかぶった小川もキレイ

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そんなわけで、移動だけで、アホみたいに5時間以上もかかったのでした

・・・・・

で、帰りの新幹線で、越後ビールやおにぎりで夕食を済ませる♪
スティックポテト・のり塩(コイケヤ)、まいうー

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おわり

みっきぃパパ

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

新潟出張・・・その1

先週金曜日は久し振りの新潟出張

新幹線の中で朝のカフェオレとやらを飲む

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甘っ

群馬県北部。まだ雪は無い。
朝日がキレイ

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で、トンネルを抜けて新潟県最初の駅、越後湯沢駅に着くと、
いきなり雪景色

スノーボードを抱えた若者も多いらしい。
いいなー

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今更ながら、冬の日本海側の景色と太平洋側の景色の激変の瞬間は、
いつも見るのが楽しみ。

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で、8時前に長岡駅到着。

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在来線信越本線の快速は8時18分発で時間があるので、
こんな店に入り、

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かき揚げそばでも食べる。410円也

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ダイエットのためには山菜そばあたりが良かったらしい・・・。

で、店を出ると衝撃のアナウンスが・・・。

「北長岡駅-押切駅間の踏切事故のため、信越本線運転見合わせ」

がーん

乗用車と列車が踏切内で接触したとのこと。

そういえば、7時49分発の普通列車もまだホームにいたりする↓

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待っている間、刻々と事故の状況がアナウンスされるが、
「警察が現場に到着」とか「事故車両の点検中」とか・・・、とても丁寧。

で、一番驚いたアナウンスは、
「列車と接触した車のドライバーは、怪我は無いとの情報です」
というもの。

新潟の人の優しさを感じるさりげないアナウンス。

普段首都圏での鉄道の人身事故の際、
あまり怪我人の安否についてアナウンスされることはないと思う。

それか、怪我人の有無とか死者の有無によって
運行再開までの時間がどれくらいかかるかが分かりやすくなるので、
ドライバーの安否をアナウンスしていたのかもしれないが・・・。

でも、知らない人同士が情報交換していたり、
イライラしている様な人がいなかったり、
列車が止まってしまっている中で、そんな穏やかな空気、いい感じです♪

しかし、怪我人も死者も出なくて本当に良かったです♪

で、結局後からホームに入って来た快速列車が最初に出発することに。

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約50分遅れて出発。
1時間以上も長岡で足止め食ったもんね

事故現場を通過する際も、
「事故現場の踏切を通過致します。安全確認のため速度を落とします」
と、たいへん丁寧。

小さい踏切だが遮断機はある。なぜ事故になったのかな?

で、次の安全確認地点通過の際には、
「この先もう一度安全確認のため減速致します」
と、これまた丁寧。

結局9時43分、57分遅れで目的地の駅に到着

これから仕事なのに、既にへろへろ・・・。

つづく

みっきぃパパ

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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

第84回(2010年)キネマ旬報ベスト・テン、発表

1月12日、第84回(2010年)キネマ旬報ベスト・テンおよび各個人賞が発表になりました

日本映画部門第1位は「悪人」、外国映画部門第1位は「息もできない」となりました。

(今日のブログは、各チラシをクリックすると、過去のブログ記事に飛びます

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また、日本映画部門、外国映画部門ともうひとつ、
文化映画ベスト・テン第1位 は、「ショージとタカオ」でした。

では、キネマ旬報ベスト・テンとは?

大正時代から続く映画の賞で、100人を越える審査員が各自ベスト・テン形式で、
日本映画部門、外国映画部門について各々優秀作品を投票。

1位が10点、2位が9点、3位が8点、・・・、10位が1点とされ、
審査員全員の点数を合計して、単純にランキング形式にして発表される。

日本映画部門1位と外国映画部門1位の作品には、作品賞が授与される。

同時に個人賞として、
監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞などが発表される。

1位から10位と次点(11位)は、1月中旬に発表されるが、
12位以下、1点以上を獲得した全ての作品の得点の詳細は、
雑誌「キネマ旬報・2月下旬号」に掲載される。

昔から権威のある賞とされているが、
それは「伝統」だけでなく、「公平性」や「透明性」も大きいと思う。

雑誌「キネマ旬報・2月下旬号」には、誰がどの作品に何点入れたか、
全てが掲載されるため、組織票的なものとか不正とかは起きにくい。
それが「透明性」。

また、作品によって得点の入り方に特徴が見られることもある。
比較的少人数が、10点や9点を入れたため上位に入ってきている作品や、
かなり多くの人が1点や2点を入れてそこそこの順位に入った作品など・・・。
1点というと一見低い得点のように思えるが、
1点というのは多くの映画を観た人がその年の10位に選んだ作品ということであり、
その人にとってはたいへん大きくて価値ある得点である。
つまり、単純にトータルの得点で作品の良し悪しを比較できるものではないとも思う。

キネマ旬報ベスト・テンの特徴は、
目立ちがちな大作だけでなく、ミニシアター系の地味な名作も上位に食い込んでくること。
今回2010年の外国映画第1位が「息もできない」だったことは、それを物語る。

ただやはり、海外の映画祭で賞を受けたり、
「海外で好評だった」と大きく報道されたりした作品は、
上位に入りやすくなる傾向も見られる。

また、リバイバル公開された旧作や、映画祭で短期間上映された作品は除外される。
ただし、製作年がかなり古くても日本で初めて劇場公開された作品は対象となる。

毎年発表が楽しみだが、
結局は人間が好みで選ぶものなので、あくまで参考に。

尚、一般読者が投票する読者のベスト・テンもあって、
雑誌「キネマ旬報・2月下旬号」に掲載される。
みっきぃパパも勿論投票に参加しております
またそれは後日ブログネタに♪

では、第84回(2010年)キネマ旬報ベスト・テンをご紹介♪

やはり2010年の日本映画は「悪人」強し!
また、外国映画はアジア勢が大活躍!

・・・・・・・・・・

<日本映画部門>

 1位 「悪人」

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  1月5日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第4位---99点で5つ星★★★★★(大満足)とした作品。
  脚本や役者の演技が素晴らしい作品だったが、
  個人賞である監督賞、脚本賞、助演男優賞(柄本明さん)も見事獲得。

 2位 「告白」

 3位 「ヘヴンズ ストーリー」

 4位 「十三人の刺客」

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  1月5日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第27位---45点で1つ星★(が~ん)とした作品。
  (旧作&映画祭のみの上映作品を除くと、実質25位)
  キネマ旬報ベスト・テンで4位と聞いても、やはり好きになれない作品。

 5位 「川の底からこんにちは」

  観よう観ようと思っていて結局観にいけなかった作品。

 6位 「キャタピラー」

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  1月5日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第12位---89点で4つ星★★★★(満足)とした作品。
  (旧作&映画祭のみの上映作品を除くと、実質11位)

 7位 「必死剣鳥刺し」

 8位 「ヒーローショー」

 9位 「海炭市叙景」

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  1月5日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第2位---100点★★★★★(大満足)とした作品。
  このような地味で目立たない作品が上位に入ったことはとても嬉しい。
  みっきぃパパお気に入りの作品である。

10位 「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」

11位 「武士の家計簿」

・・・・・・・・・・

<外国映画部門>

 1位 「息もできない」(韓国)

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  1月7日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第6位---97点で5つ星★★★★★(大満足)とした作品。
  (旧作&映画祭のみの上映作品を除くと、実質5位)
  ミニシアター系の名作が見事第1位!!

 2位 「インビクタス/負けざる者たち」(アメリカ)

 3位 「第9地区」(アメリカ、ニュージーランド)

 4位 「白いリボン」(ドイツ、オーストリア、フランス、イタリア)

  年末観に行こうと思っていて、まだ観ていない作品。

 5位 「ハート・ロッカー」(アメリカ)

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  1月7日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第27位---65点で2つ星★★(普通)とした作品。
  (旧作&映画祭のみの上映作品を除くと、実質21位)

 6位 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(フランス、香港)

 7位 「クレイジー・ハート」(アメリカ)

 8位 「冬の小鳥」(韓国、フランス)

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  1月7日に掲載したみっきぃパパランキングでは、
  第4位---98点で5つ星★★★★★(大満足)とした作品。
  (旧作&映画祭のみの上映作品を除くと、実質3位)
  これもミニシアター系の名作。

 9位 「スプリング・フィーバー」(中国、フランス)

  年末観に行こうと思っていて、まだ観ていない作品。

10位 「インセプション」(アメリカ)

11位 「ブロンド少女は過激に美しく」(ポルトガル、スペイン、フランス)

・・・・・・・・・・

<個人賞>

日本映画監督賞、李相日さん:「悪人」
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日本映画脚本賞、吉田修一さん、李相日さん:「悪人」
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主演女優賞、寺島しのぶさん:「キャタピラー」
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主演男優賞、豊川悦司さん:「必死剣鳥刺し」、「今度は愛妻家」
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助演女優賞、安藤サクラさん:「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」、「トルソ」、「SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム」

助演男優賞、柄本明さん:「悪人」、「桜田門外ノ変」、「ヘヴンズ ストーリー」、「雷桜」他
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新人女優賞、桜庭ななみさん:「最後の忠臣蔵」、「書道ガールズ」

新人男優賞、生田斗真さん:「人間失格」、「ハナミズキ」他

外国映画監督賞、ヤン・イクチュンさん:「息もできない」
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みっきぃパパ

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テーマ : 2010年ベストテン
ジャンル : 映画

霜柱

年末のある晴れた日の朝8時50分過ぎ、浦和南部の某所を歩いていると・・・、

真っ白な畑を発見

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それはそれは立派な霜柱

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5cm以上はありそう。

振り返ると、こちらの畑も一面霜柱

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小中学生の頃、キャベツ畑の中を歩いて通学していたりしたので、
霜柱なんぞ珍しくなかったが、
ここ20年くらいはあまり霜柱を見る機会もなかったような・・・。

というか、霜柱というものの存在自体忘れかけていた感じもする。

で、10時台に同じ場所を通ると、もう霜柱は溶けて、
畑の土は泥に・・・

身の回りで起こる当り前の自然現象をたまに観察するのも、
癒されていいものですね

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」舞台挨拶

シネスイッチ銀座などで全国公開中の映画「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」。

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(公式サイトはこちら↑をクリック)

1月10日(月・祝)、シネスイッチ銀座にて、
19:10の上映回終了後に「満員御礼」の舞台挨拶がありました

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「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」は、
第23回東京国際映画祭(2010年10月)<日本映画・ある視点>部門上映作品。

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(公式サイトはこちら↑をクリック)

監督:東陽一さん
出演:浅野忠信さん、永作博美さん、市川実日子さん、利重剛さん、光石研さん、香山美子さん

市川実日子さんと光石研さんは、
映画「めがね」、映画「マザーウォーター」でも共演した組合せ。
でも「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」では絡みは無し。

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(公式サイトはこちら↑をクリック)

この作品は、戦場カメラマンの故・鴨志田穣(かもしだゆたか)さんの自伝的著書
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」を映画化したもの。

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故・鴨志田穣さんの奥様は漫画家の西原理恵子さん。
西原理恵子さんは漫画「毎日かあさん」などの著者であるが、
「毎日かあさん」は映画化され、シネスイッチ銀座などで2月5日に公開予定である。

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(公式サイトはこちら↑をクリック)

鴨志田穣さんはアルコール依存症に苦しんだが、奇跡的に回復。
しかし2007年に42歳の若さで腎臓癌で死去。

この辺りの物語は「毎日かあさん」にも描かれているとのこと。

同時期に同じシネスイッチ銀座にて、
「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」と「毎日かあさん」が順次公開されるということで、
是非両作品を続けて観てみたいと思った。

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」は、
鴨志田氏がアルコール依存症を克服し、精神的にも肉体的にも、
「うち」に帰るまでを描いている。

映画の中では、故・鴨志田穣さんは塚原安行、西原理恵子さんは園田由紀という名で登場し、
それぞれを浅野忠信さんと永作博美さんが演じている。

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ストーリー・・・

 戦場カメラマンの塚原安行(浅野忠信さん)は様々な精神的要因からアルコール依存症を患う。
 度が過ぎた飲酒により、肝臓を初めとして、体中が蝕まれている。
 ある日、自宅のトイレで大量に吐血。これは10回目の吐血であった。
 病院に運ばれ一命を取り留めるが、アルコール依存症克服のため、
 その後精神病院に入院する。

 安行には、別れた妻・園田由紀(永作博美さん)の元で暮らす二人の子供がいる。
 由紀は有名な漫画家である。
 由紀は別れても尚、安行の世話を焼いている。
 「子供達にとっては大事な父親であって、
  それに、一度好きになった人をなかなか嫌いになれない」
 と由紀は安行の主治医に話す。

 ようやくアルコール依存症を克服し、そして退院時期が見えはじめた頃、
 別のある病について医師から宣告を受ける。

 そしていよいよ精神病院を退院。
 アルコール依存症を克服した安行は、元妻と二人の子供の待つ「うち」へと帰る。

・・・こんな感じ。

テーマは基本的にシリアスであり、しかも実話なのであるが、
比較的コミカルに、かつサラっと仕上げた印象。
しかし、実際に安行の一家が精神的に肉体的に味わった苦しみは想像を絶するものだったと思う。
背景にある一家の苦しみをシリアスに説明しながら、その上にコミカルな演出を適度に重ね合わせ、
家族の絆を巧みに表現したこの作品、バランス良く仕上がっていると思う。

また、医師のセリフ
「アルコール依存症は、他の病気と違って誰も同情してくれない。自業自得と見なされる」
というのが印象的だった。

主演の浅野忠信さんと永作博美さん、
今更言うまでもないが、素晴らしい演技力である。

・・・・・

上映終了後すぐ、21時10分より舞台挨拶。

登壇者は、右から浅野忠信さん、永作博美さん、東陽一監督の3名。

この日は三連休の最終日で、上映時間も遅かったこともあってか、かなり空席が目立った。
半分は空席だったかな。
また、初日舞台挨拶ではなく、上映が始まって一ヶ月以上経っていることもあるかもしれない。

みっきぃパパは整理番号51番だったが、2列目に座る。

和服姿で登場した永作博美さん、近くで見ても美しい・・・。
ジーンズ姿で舞台に立った浅野忠信さん、すごいオーラと存在感・・・。

浅野忠信さん、
 「脚本を読んでどうしてもやりたいと思った。
  誰にもやって欲しくない。自分がやりたいと思った」
と、安行役について、熱く語る。

続いて永作博美さんも、
 「脚本を読んだ時、絶対やりたいと思った」
と、この作品にかけた思いを語る。

東監督はキャスティングについて、以下の様に話された。
 「原作を読んだ時、安行役は浅野忠信だと思った。
  浅野が断るわけがない。断ったら馬鹿だ」
 「モントリオールで賞を取った「好きだ、」の永作さんを見て茫然とした。
  彼女の演技が「名演技」とか「自然な演技」とは違う。役の人がそのままできている」
 →「最初から考えた通りのキャスティングになった」

また、東監督は観客のネット上での批評について以下の様に話されたのが非常に印象的。
 「ネットの批評で「監督は役者に頼り過ぎ!」というコメントを見掛けたが、
  監督が役者に頼らなくてどうする!!と」思う」

舞台挨拶は15分程で終了。

・・・・・

翌日火曜日は朝から仕事。
というわけで、急いで銀座一丁目駅へと向かう・・・。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

台湾ヤキソバ+佐野ラーメン+もやしそば(9時間)

昨日の続き

今週月曜日のお話♪

朝食は昨日のブログネタにした台湾ヤキソバ
午前8時頃♪

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で、ランチは自宅で佐野ラーメン
午前11時半頃♪

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そして新宿で映画「シチリア!シチリア!」を観た後、
ディナーは歌舞伎町で、もやしそば+ライス+餃子3個
午後5時頃♪

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・・・というわけで、9時間の間に麺類を3回食べたみっきぃパパなのでした

その後、もう一本映画を観に銀座へ移動。

で、夜、腹をこわす・・・。
「9時間で麺類3回」が原因

がーん

おわり

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

テイクアウトのヤキソバ

先日、幕張までPET博に行ったみっきぃ一家。

その日の夜、みっきぃママは忘年会に出掛ける。
がーん元気らしい・・・。

台湾料理らしい。いいないいな

で、海鮮ヤキソバをテイクアウトしてきてくれたらしい

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みっきぃパパ、翌日レンジで温めて朝食に食べる♪

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エビ、イカ、うずらの卵、キノコ類など具が豊富で激うま

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実はこれ、去年もテイクアウトしてきてもらって、家で食べたヤキソバだったりする・・・。

去年の写真↓

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美味

みっきぃパパ

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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

イタリア映画「シチリア!シチリア!」

今週月曜日、角川シネマ新宿にてイタリア映画「シチリア!シチリア!」を観賞

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(公式サイトは、こちら↑をクリック)

角川シネマ新宿での映画鑑賞は今回初めて。

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ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品。

ジュゼッペ・トルナトーレ氏といえば、
あの名作「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989年)の監督として有名である。

「ニュー・シネマ・パラダイス」は、シネスイッチ銀座にて、
1989年12月から1990年9月までロングランヒットを続け、
単館ロードショーとして歴代最高の興行成績を記録した大ヒット作品でもある。

そして2009年、ジュゼッペ・トルナトーレ監督は「シチリア!シチリア!」を製作。

日本では、第22回東京国際映画祭(2009年10月)<WORLD CINEMA>部門にて、
「バーリア」という原題で公開。
そして、2010年12月18日に邦題「シチリア!シチリア!」で、
シネスイッチ銀座、角川シネマ新宿などで劇場公開。

原題の「BAARIA」(バーリア)とは、イタリアのシチリア島にある町の名前である。

「シチリア!シチリア!」は、
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の生まれ故郷であるシチリア島を舞台にした作品で、
家族の絆、人間関係、そして人生の素晴らしさを描いている。
1930年代から1980年代にかけての50年ほどの時代を背景にした叙事詩。

ストーリー・・・

 牛飼いの一家の次男ペッピーノは、少年時代に第二次世界大戦を経験する。
 そして戦争は終わるが、激動の時代に少年時代を過ごしたペッピーノは、
 ある思想が形成され、やがて共産主義の政治活動に参加するようになる。
 ペッピーノは、世の中を良くするためには共産主義が必要だと信じるようになっていた。

 たくましい青年に成長したベッピーノは、美しい女性マンニーナと出逢い、恋に落ちる。
 しかしマンニーナの両親に交際を反対され、二人は駆け落ち。

 その後二人は教会で結婚式を挙げる。そして子供にも恵まれる。

 移りゆく時代と共にシチリアで年齢を重ねたペッピーノは・・・。

・・・こんな感じ。

特に映画の前半、古い時代のシチリアの風景が良い感じである。
乾燥した感じというか、埃っぽい感じというか・・・。
ちょうど映画のチラシの色、つまり黄色~薄茶色に映像全体が染まった風景。
この時代のシチリアの雰囲気を残しているということで、
北アフリカのチュニジアでロケが行われたそうだ。
「黄色~薄茶色」の映像が印象的。

また、強い日差しに照らされた「釘」や「割れたコマ」のアップと「その影」のコントラストが美しい。
モノクロのような単調な色づかい。
映像美

同様に、広場の人々とその短い影の映像も美しい。

2時間半という長い作品の中で、
シチリアの風土、文化を次々と見せてくれたのも印象的である。

また、当時のイタリアの歴史的背景の描写も丁寧で、
特にムッソリーニ政権下のファシズム時代のイタリアの様子がよく分かる。

それに、50年に渡る時代の変化の描写も素晴らしい。
特に丘の上から見下ろしたバーリアの町並の変化を見せてくれたシーンは印象深い。

「50年という歳月」と「地面に吐いたツバが渇くまでの短い時間」を比較する様な描写も独特。
時間は流れていくもの。時が過ぎれば人は年をとり、街も変化する。
しかし、実は時間というものは存在しないのではないか?
存在したとしても、それは一瞬の出来事で、50年という歳月でさえ一瞬と言えるのではないか?
そんなことを感じさせてくれる。
この作品は、「時間」というものの捉え方がたいへん独特である。

少年ペッピーノが街を駈け抜けていくシーンと、
大人になったペッピーノが駅のホームを駈け抜けていくシーンの対比も面白い。

映画「シチリア!シチリア!」は、シネスイッチ銀座、角川シネマ新宿などで上映中。
興味のある方は劇場まで。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

PET博2011(幕張)・・・その2

昨日のつづき

幕張メッセで開催されていたPET博2011。

会場の外で、ハエがみっきぃの頭にとまる

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気が付かないらしい・・・

・・・・・・・・・・

で、皆でわらわらと移動して、イタリアンレストランでランチ

待っている間、みっきぃとサウザー君はドイツ人女性の写真モデルになったり・・・

りっくんは絶妙な体勢でカートに乗っていたり・・・

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いる

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・・・・・

暖かい・・・を通り過ぎて暑かったこの日、
みっきぃ夫妻はメロンソーダとジンジャーエールを注文♪

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日が当って、結構キレイである

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直射日光を顔面に浴びながら、
みっきぃパパはボンゴレパスタ大盛を食べる

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で、みっきぃママはこれ↓

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・・・・・

そんな感じでパスタを満喫した後、最後に皆で集合写真

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わらわら・・・。

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わらわらわら・・・。

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こんな感じで、4回目のペット博を楽しんだのでした♪

おわり

みっきぃパパ

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