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渋谷と新宿でラーメン

先週金曜日は渋谷で映画「大津波のあとに」そして「永遠の僕たち」を観賞♪

その2本の間に、かなり久し振りに某中華料理店へ入る。

広東麺と・・・、

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チャーハンのセット。

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チャーハン、物凄いボソボソでかなりビミョー

こんなんだったけ・・・?

広東麺はまあまあだったが・・・。

・・・・・

・・・などと思いながら、翌日は新宿で「ヒミズ」「マイウェイ 12,000キロの真実」を観賞♪

その2本の間に、歌舞伎町にあるお馴染のこの店へ♪

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やはり一人で飲食店に入ろうとすると99%はラーメン店になるらしい・・・

あんかけのもやしが美味

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餃子もかなり美味

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ランチタイムは100円引きになるので、このボリュームで730円

この店のもやしラーメンは何度食べても飽きませんな

みっきぃパパ

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

また近所の台湾料理店へ

最近みっきぃ家でブームとなっている近所の台湾料理店

コンスタントに行ってたりして・・・♪

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先日みっきぃパパの両親が来た時にも皆でランチに行ったり・・・。


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・・・・・

で、更にまた今週日曜日の夜、ホームセンターに行った帰りに寄ってみる♪

また娘が店員さんに抱っこしてもらい、嬉しそうに店内を散策♪
人見知りが無いらしい。

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まずは、ぐつぐつ煮えたぎった麻婆豆腐。
激辛で美味

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380円の塩ラーメンも値段の割になかなか♪

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酢豚、

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コーンおかゆ、

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焼き餃子と、

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定番メニューを食べてお腹がいっぱいになった頃、
巨大な鶏のから揚げ登場

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巨大なから揚げが6個ものってて、さすがにギブアップ。

というわけで、テイクアウトさせてもらい、翌日の朝食に食べる♪

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美味

みっきぃパパ

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テーマ : 中華料理
ジャンル : グルメ

大阪たこ焼き

先日仕事で京都へ行った時、京都駅の売店で買ったもの。

トレー入りのたこ焼きスナック

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開封すると、やけにリアルなスナックが・・・。

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割ると中はこんな感じ

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味はビミョー

コンビニに売ってる「元祖たこやき亭」の方がおいしいもんねー。

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

体がかたいらしい・・・。

2日ほど前の話。

最近どうも運動不足が激しいみっきぃパパ。

仕事中、背中がかゆくなって、たまには気分を変えて左手でかいてみる♪

ぽりぽり

で、ビミョーに届かないので、無理して力を入れてみたら、左上腕に激痛が・・・。

つったらしい・・・

がーん

子供の頃水泳の授業で足をつった経験はあるが、恐らく腕をつったのは初めて♪

いろいろなことがあるものですな

・・・などと思ひつつ、パソコンのキーボードを叩くある冬の夕暮れである

おわり

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

韓国映画「マイウェイ 12,000キロの真実」初日舞台挨拶

1月14日(土)に公開となった韓国映画「マイウェイ 12,000キロの真実」、
新宿バルト9で、初日舞台挨拶付き上映回にて観て来ました

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これは実際に存在した人物をモデルにした作品である。

ノルマンディー上陸作戦。
連合軍に捕らえられたドイツ軍兵士。その中にドイツの軍服を着た東洋人がいた。
彼は、日本軍、ソ連軍、そしてドイツ軍の軍服を着る運命に翻弄されながら、
ユーラシア大陸を横断しフランスのノルマンディーに辿り着いたアジア人男性だった。

監督、脚本:カン・ジェギュさん
音楽:イ・ドンジュンさん
出演:チャン・ドンゴンさん、オダギリジョーさん、夏八木勲さん、鶴見辰吾さん、佐野史郎さん、山本太郎さん他

カン・ジェギュさんは、「ブラザーフッド」、「シュリ」等を手掛けた監督。

映画「マイウェイ 12,000キロの真実」は、
第二次世界大戦下の朝鮮半島、中国、ソ連、ヨーロッパを舞台にした戦争映画である。
朝鮮戦争を題材にした映画「ブラザーフッド」が好きな人はきっと気に入ると思う。
「ブラザーフッド」とテイストがかなり近いです。

全般にシリアスな作品だが、所々コミカルな演出も入る。
「ブラザーフッド」と同様、非常に戦闘シーンが多く、
人が死ぬリアルなシーンが多過ぎることに少々疲れた。

「戦争とはこういうもの」と示したかったのもしれないが、
映画全体として、リアルな戦闘シーンを見せるのが目的なのか、
それとも男と男との友情で感動させることが目的なのか・・・、
内容が盛りだくさん過ぎてまとまりに欠ける印象。

映画は「説明」が多過ぎるとまとまりのないものになってしまう。
適度に説明を省き、我々観客の想像力をもっと掻き立てる作りの方が個人的には好みである。
勿論、説明が無さ過ぎると、作り手側のひとりよがりの解り難い映画になってしまうのだが・・・。

全般には「感動モノ」と言えると思うが、もう少し「お涙頂戴的」な演出を控えてほしかった。

また、戦闘シーンはともかく、その他のシーンでも人が残酷な様子で死ぬシーンがあったが、
このようなシーンについては全く意味を理解できない。
恐らく「娯楽」目的だろう。

これは実話を元にした作品とのことだが、恐らく個々のエピソードはかなり脚色されていると思う。
ピンチを切り抜けるタイミングが良すぎるなど・・・。

ストーリー・・・

 1928年、日本占領下の朝鮮半島、ソウル。
 そこでまだ子供だった日本人・長谷川辰雄(オダギリジョーさん)と
 朝鮮人・キム・ジュンシク(チャン・ドンゴンさん)が出逢う。
 
 2人はたいへん優秀なランナーとして成長し、お互いよきライバルとして意識し合う。
 そしてオリンピック選考会の日、ある事件が起こる。
 それは激しい朝鮮人への差別が起こした悲劇だった。
 結果、ジュンシクは日本軍に強制徴用されることとなり、オリンピックの夢は消える。
 
 1939年、旧満州ノモンハン。
 辰雄とジュンシクは再会する。
 日本への愛国心を胸に冷酷な軍人として成長した辰雄、
 そしてランナーとしての夢を持ち続ける「日本兵」ジュンシク。
 
 日本軍はソ連軍の奇襲攻撃を受け、敗北。
 辰雄とジュンシクはソ連軍の捕虜となり、シベリアへと移送される。
 
 そして・・・

・・・・・

映画上映前に初日舞台挨拶が行われた。時間は20分強。
登壇者は左から、佐野史郎さん、夏八木勲さん、カン・ジェギュ監督、オダギリジョーさん、鶴見辰吾さん。

今回の舞台挨拶も上映前ということで、深い話が抑えられてしまっていた。

印象に残ったコメントは以下の通り。

オダギリさん:
 監督に声を掛けられてから1-2年。やっと公開という気持ち。

夏八木さん:
 歴史的には韓国はとても近い国で、興味があった。
 もしかすると我々の祖先の姿が垣間見られるのではないかと思っていたが、
 行ったらその通りだった。
 過去のギクシャクを乗り越えて、交流を深めていければと思い、この映画に参加した。

佐野さん:
 韓国の撮影所には震災の直後に入った。現場では我々日本人に気を使ってくれて感謝している。
 ここではラストは言えないが、余韻をまだ引き摺っている。
 これは実際に起こったこと。長編のファンタジーとして受け止めて欲しい。

監督:
 日本で「ブラザーフッド」が紹介されて随分経った。
 「シュリ」や「ブラザーフッド」を愛してくれてありがとう。
 「マイウェイ」はそれら作品には無いメッセージを含んでいる。
 「シュリ」や「ブラザーフッド」よりも長い時間をかけて作り上げた作品である。
 日本人とか韓国人とかではなく、一人の人間としてこの映画と向き合って欲しい。

オダギリさん:
 日本と韓国はずっと微妙な関係が続いていた。
 第二次世界大戦における日本、韓国、中国をテーマにした作品は必ず叩かれる。
 それを敢えてテーマにした監督に尊敬の念を抱く。

監督:
 日韓のプロジェクト、これからも見つめて欲しい。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

園子温監督作品「ヒミズ」初日舞台挨拶

1月14日(土)に公開となった日本映画「ヒミズ」、
新宿バルト9で、初日舞台挨拶付き上映回にて観て来ました

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素晴らしい

映画「ヒミズ」は古谷実さん原作の漫画を映画化したものである。

今まで漫画が原作の映画で満足できるものはなかなか見つからなかったが、
これは非常によくできた作品だと思う。

園子温(そのしおん)さんが監督および脚本を手掛けている。

この作品は、撮影準備段階の時期に東日本大震災が発生し、急遽脚本を書き変え、
震災後の日本を舞台とした。

園子温監督といえば、
西島隆弘さん、満島ひかりさんが主演した2009年公開の映画「愛のむきだし」で、
第59回(2009年)ベルリン国際映画祭、国際批評家連盟賞、カリガリ映画賞を受賞するなど、
国際的にも高い評価を得ている監督である。

「ヒミズ」では、
主演の染谷将太さんと二階堂ふみさんが、第68回(2011年)ヴェネツィア国際映画祭で、
マルチェロ・マストロヤンニ賞(新人賞)を受賞し、話題になったばかり。

ところで、「ヒミズ」とはモグラ科の動物の名前である。

監督、脚本:園子温さん
原作:古谷実さん
出演:染谷将太さん、二階堂ふみさん、光石研さん、渡辺真起子さん、西島隆弘さん、
   窪塚洋介さん、渡辺哲さん、でんでんさん、吹越満さん、神楽坂恵さん他

ストーリー・・・

 両親に恵まれない中学生・住田祐一(染谷将太さん)は、ただ普通に生きることが夢である。
 同じく親に恵まれない同級生の茶沢景子(二階堂ふみさん)は住田に思いを寄せている。
 
 3月11日の震災で全てを失い、住田の家の近くの仮住まいに暮らしている人々・・・。
 
 ヤクザに600万円の借金をした上に住田に暴力を振るう住田の父(光石研さん)と、
 男と家を出ていってしまった住田の母(渡辺真起子さん)。
 
 両親から愛情を注がれたことのない住田は、ある日衝動的にある事件を起こしてしまう。
 
 その出来事を境に住田は「普通に生きること」を諦め、自分の命を社会の為に使うことにする。
 
・・・・・

たいへん強烈なインパクトを与えてくれる作品だった。
終わった後の余韻がいつまでも抜けなかった。
全身が震えるシーンやセリフが多数。

津波による被害を受けた宮城県沿岸部の風景も繰り返し出て来る。

「生きる」とはどういうことなのか、「命」とはどういうものなのか、深く考えさせられた。

ヴェネツィアで新人賞を受賞した2人の演技がとても良かった。
特に二階堂ふみさんについては、2009年公開の映画「ガマの油」の時に比べ、
遥かに演技力が向上したと思う。
役者さんとしての成長、素晴らしい

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映画「愛のむきだし」に主演したAAAの西島隆弘さんがストリートミュージシャン役で登場する。
1シーンのみの出演だが、「スープ・オペラ」に続き、高い演技力は健在である。

演技力と言えば、
「あぜ道のダンディ」等の光石研さん、、「ギリギリの女たち」等の渡辺真起子さんらの存在感は
相変わらず圧倒的である。

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この作品には、暴力シーン、言葉による暴力のシーン、犯罪シーンなどが数多く出て来るが、
それらの刺激の強いシーンからも我々観客が何かをつかむことのできる強い説得力を与えてくれている。

カメラアングルも絶妙なカットの長さも個性にあふれた素晴らしい作品である。

最初から最後までピークが何度も訪れる。
完全に映画の世界にのみ込まれ、全く飽きることもなかった。
そして、余韻が残る・・・。

・・・・・

上映前に20分強の初日舞台挨拶が行われた。
上映前ということで、深い話はあまり聞けなかったのが残念だったが、
それでも舞台挨拶というものは監督や出演者のお話を間近に聞くことのできる貴重な機会である。

登壇者は左から、園子温監督、染谷将太さん、二階堂ふみさんの3名。

印象に残ったお話は以下の通り。

司会者:園子温監督にとっては、初の原作モノ。意識された点は?
監督:オリジナルの持っている魂に忠実にしたいと思った。
   セリフもなるべく原作通りに変えないでやっている。

司会者:初の園監督作品。驚いた所は?
染谷さん:とてつもなく自由な現場だった。自分のやりたいことをやらせてくれた。

司会者:2人はどういう俳優だった?
監督:もっと大きくもっと自由に素晴らしい芝居ができる俳優。日々成長していった。
   表現力の素晴らしい2人だった。

司会者:監督は最初、染谷さんに45点、二階堂さんに4点を付けた。公開初日を迎えた今の点数は?
監督:染谷さん65点、二階堂さん64点。これから役者として大きくなっていく時。
   まだピークではない。まだ天狗になる時ではない。だから100点ではなく、この点にした。

司会者:最後に。
監督:2人の採点は65点、64点としたが、映画の中の2人は満点で輝いている。

・・・・・

原作を読んだことはないが、これから読んでみたいと思う。

公開になったばかりの映画「ヒミズ」、是非劇場で!

みっきぃパパ

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

アメリカ映画「永遠の僕たち」

2011年12月23日に公開になったガス・ヴァン・サント監督のアメリカ映画「永遠の僕たち」。

1月13日、渋谷シネマライズで観てきました

「永遠の僕たち」は、第24回(2011年)東京国際映画祭で特別招待作品として上映された作品。

監督:ガス・ヴァン・サントさん
脚本:ジェイソン・リュウさん
出演:ヘンリー・ホッパーさん(イーノック)、ミア・ワシコウスカさん(アナベル)、加瀬亮さん(ヒロシ)

ガス・ヴァン・サント監督といえば、
故リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが主演した
1991年のアメリカ映画「マイ・プライベート・アイダホ」が印象深い。

また、加瀬亮さんはみっきぃパパ好みの映画に数多く出演されている実力派俳優である。

「海炭市叙景」や「おとうと」などの秀作での存在感が特に光っていた。

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他にも「プール」、「マザーウォーター」、「東京オアシス」、「アウトレイジ」等への出演も印象深い。

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ストーリー・・・

 突然の自動車事故で両親を失い、
 同時に事故で生死をさまよった経験を持つ青年イーノック(ヘンリー・ホッパー)。
 イーノックの唯一の友人は、
 旧日本軍の神風特攻隊として亡くなった日本人青年の亡霊ヒロシ(加瀬亮さん)だった。

 他人の葬式に参列することを趣味としているイーノックは、
 ある葬式で少女アナベル(ミア・ワシコウスカ)と出逢う。
 アナベルは病気を患い、余命わずかな少女。

 イーノックとアナベルは、やがて恋人に・・・。

・・・・・

死の影を経験した2人と死の世界から来た青年。
「生きる」とは?「死」とは?「愛」とは?

オープニングからオシャレな空気が流れる作品。
音楽も映像も美しい。
「生」と「死」と「愛」をテーマにした作品だが、
やはり旧日本軍の特攻隊員の亡霊役で加瀬亮さんが出演している点が興味深い。
加瀬亮さん、「アウトレイジ」でも披露してくれた素晴らしい英語力を発揮している。

死ぬ前に恋人に渡すことができなかった手紙をもっているヒロシ。
死を目前にした恋人を持つイーノック。
そしてアナベル・・・。

3人の間の繊細な描写に心打たれる。

渋谷シネマライズ、TOHOシネマズシャンテ他、全国で公開中。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

ドキュメンタリー映画「大津波のあとに」、「槌音」

東日本大震災をテーマにしたドキュメンタリー映画「大津波のあとに」および「槌音(つちおと)」、
渋谷UPLINKで観て来ました。

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・・・・・

映画「大津波のあとに」:

監督:森元修一さん
上映時間:74分

この作品は、2011年3月後半、仙台、東松島、石巻の津波による被害を受けた地域で撮影された映像を
74分にまとめたドキュメンタリー映画である。

仙台市荒浜地区。
まだ生後3ヶ月の次男を津波で亡くしたという男性のインタビューが印象深かった。
奥さんと亡くなった次男は、地震の後高台に避難していたが、
その高台は予想を越える高さの津波に襲われ、奥さんの手の中にいた次男は津波にさらわれ、
今も行方不明だという。
我が家にも生後8か月の赤ん坊がいるが、この男性の気持ち、よく理解できる。

石巻市のあるお寺の中年女性。
あの日、地震、火災、そして津波と3段階の苦難に襲われた様子を語る。
皆ここへ来て、実際にこの被害の状況を見てほしいと話す。
神戸からのボランティアの方々に感謝しながら、
やはり被災者でないと本当に現地の人々が必要とするものが何か分からないと説明。
1日目に必要なもの、3日目に必要なもの・・・。
マスコミが「現地では○○が必要です」と報道した時にはもう現地では足りていて、
余っている状態だという。
もしも他の地域で同じ様なことが起こったら、自分達がすぐにそこへ駆けつけたいと思うなど、
当時の被災地の様子を被災者の立場で明確に語ってくれている。

児童の7割が亡くなったという石巻市立大川小学校。
亡くなった児童の父兄の方々のお話、聞いていてとても辛い。
気丈にインタビューに応える父兄、「今はそういう状態ではない」と取材を断る父兄、
どちらの気持ちもよく理解できる。

石巻市立湊小学校の卒業式。
タイムカプセルも流されてしまい、その代わりとして生徒達に最後の宿題を出す男性教師。
「皆が成人した年の3月11日14時46分、日本または世界のどこにいても、ここに集まるように」
と涙ながらに語る。
ここで起きた悲劇を乗り越え、8年後、立派な大人になって戻ってくることを陰ながら応援したい。

全てを失って、「写真1枚でも見つけないとご先祖に顔向けできない」と、
瓦礫と化してしまった町に佇む高齢の女性・・・。

行方不明の祖父母が見つかる夢を見て、正夢と信じ、その場所を懸命に捜索する若い男性。
過酷で絶望的な状況に置かれながらも、カメラに向かい気丈にインタビューに答える姿が目に焼きつく。

・・・・・

映画「槌音」:

監督:大久保愉伊さん
上映時間:23分

岩手県大槌町で生まれ育った大久保監督が、
震災後帰省し撮影した映像と、震災前の映像とを交互に紹介していく。

高速バスで被災地へ向かった監督。
救援物資が手いっぱいで、カメラを持っていくことを断念したという。
しかし、やはり映像に残そうと、スマートフォンの動画機能で撮影したという。
震災前の素朴で美しい大槌町、そして3月11日に一瞬で変わり果ててしまった大槌町。
あまりに酷い被災状況に言葉を失った。
またあの美しい町が蘇るようにお祈り申し上げたいと思います。

・・・・・

これら2本のドキュメンタリー映画を続けて観て、
どの映像を見ても、どのインタビューを聞いても、とにかく辛い。
首都圏を含め、被災地以外の場所では震災の記憶が風化しつつあると思う。
しかし、あの震災は絶対に風化させてはいけないし、忘れてはいけない。
同じ悲劇を繰り返さない為にも。
映像として残し、後世に伝えていくいくことはとても大切なこと。
そして、そのような映像を観ていくことも大切なこと。
ドキュメンタリー映画「大津波のあとに」および「槌音」、全国で拡大公開され、
1人でも多くの人に観てもらえることを願いたいと思う。

もしもお近くで上映されることがあれば、是非観ることをお勧めしたいと思います。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

さきたま古墳公園

もんじゃを食べた後、埼玉県行田市にある「さきたま古墳公園」へ向かう。

以前熊谷に住んでいた頃、通勤で毎日すぐ近くを通っていて、
看板は見ていたのだが、結局一度も行かずに引っ越してしまったりして・・・。

で、何故か3連休の最終日、ヒマなので思い付きで行ってみる

車を約1時間走らせて・・・、

いる

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この公園には9基の古墳や博物館があるそうな。

初めて行ってみたら、広くてきれいで、散歩にはちょうど良い、楽しい所でした。

この丸墓山(まるはかやま)古墳は、直径105mで日本最大の円墳だそうな
6世紀前半の古墳♪

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上に登ると、前方後円墳も見えます
これは5世紀後半の古墳♪

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この前方後円墳、前側の「方」の部分は復元したものらしい。

・・・・・

公園に屋台が出ていたので、行田名物B級グルメ「フライ」を購入♪

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200円也

ここのはなんかビミョー

びろ~ん

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「フライ」はもっと美味しい筈であるが・・・。

というわけで、ランチでお好み焼き&もんじゃ焼きを食べた後、
またここで粉モノを食べたみっきぃパパなのでした♪

みっきぃパパ

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お好み焼き、もんじゃ焼き、焼きそば、そしてタコ飯

みっきぃ一家、3連休の最終日のランチはお好み焼き屋

娘にとっては初めてのお好み焼き屋♪

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お好み焼きには、もちやチーズが入っております

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焦げたらしい・・・。

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がーん

そして焼きそば

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焼けたらしい・・・。

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みっきぃママのリクエストで何故かタコ飯などを食べて・・・、

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シメはもんじゃ焼き♪

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生後8か月の娘、初めて見るもんじゃ焼きに興味津々

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もんじゃ、美味

たまには家族でもんじゃもいいものですな

みっきぃパパ

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プロフィール

みっきぃパパ

Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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