檜原村でランチ

先日、みっきぃ一家は久し振りに檜原村へ♪

檜原村へ行くのは約2年振りで、偶然にも丁度2年前のブログ記事が檜原村ネタだったらしい
http://mickeypapa.blog62.fc2.com/blog-entry-443.html

前回はみっきぃも泳いだらしい♪

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今回はみっきぃパパの両親と一緒で、
いつも行く店ではなく、向かいにあるこの店に入る

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テラス席ならみっきぃ可

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で、みっきぃパパは「揚げ出し豆腐定食」

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あつあつの揚げ出し豆腐は久し振りで、美味

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みっきぃパパは、湯豆腐とか、鍋物の豆腐とか、冷たい豆腐よりも熱い豆腐が好物である♪

で、「舞茸の天ぷら定食」や・・・、

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「豚の生姜焼き定食」・・・、

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そして日替わりの「ひるげ」も旨そうである

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舞茸の天ぷらが凄いボリューム

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外で食べる食事もいいものですな

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みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

久し振りのボウリングの後は、久し振りのドッグカフェ

家族でボウリングを楽しんだあとは、ドッグカフェへ♪

娘、ここへ来ると、
みっきぃ以外のワンコ達が走る姿を見て喜んだりするのだが、
この日はさすがに暑くて、テラス席は断念

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で、みっきぃはバナナブレッドを凄い形相で食いつこうとする

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そして、みっきぃママは旨そうなカレーを注文し・・・、

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みっきぃパパは初めてのメニュー「塩やきそば」にチャレンジ♪

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見た目ヒジョーにシンプルだが、結構美味

食後はテラスを少し散策。

娘、かなり楽しそうでなにより

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そしてみっきぃは、やはり食べ物のある時が一番元気らしい

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みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

久し振りのボウリング

なにやらみっきぃパパの会社でボウリング大会があるとやらで、
練習がてら皆で近所のボウリング場へ♪

2年半以上振りのボウリングらしい・・・。

その時はまだ娘はいなかったので、今回娘にとっては初のボウリング場。

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で、みっきぃは来たことがあるらしい・・・。

みっきぃママは娘の監視役ということで、みっきぃパパ、一人で3ゲーム

偶然にもターキーを出してみたりなど、なかなか好調と思いきや、
それでも157点におさまる

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いまいち地味らしい・・・

で、あちこち動き回りたがる娘と・・・、

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場所などお構いなしに睡眠を取るみっきぃ・・・

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でもまあ、いつものことである

みっきぃパパ

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テーマ : ボウリング
ジャンル : スポーツ

映画「ギリギリの女たち」2回目観賞

8月18日(土)、渋谷ユーロスペースにて、映画「ギリギリの女たち」2回目観賞

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前回観たのは、昨年の10月29日。
TOHOシネマズ六本木ヒルズで「第24回東京国際映画祭・特別上映-震災を越えて」にて


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この作品は、ニューヨーク、東京、気仙沼と15年も離れ離れに暮らしていた3姉妹が、
震災をきっかけに気仙沼市唐桑町の実家で再会。
その3姉妹の愛憎劇を描いている。

監督、脚本:小林政広さん
出演:渡辺真起子さん、中村優子さん、藤真美穂さん
上映時間:101分

映画の詳細は過去のブログにて↓
http://mickeypapa.blog62.fc2.com/blog-entry-884.html

登場人物は3姉妹だけで、一見地味でシンプルな印象を受けるが、
初めて観た時と2回目観た時とで随分印象が変わった。
初めて観た時も素晴らしいとは思ったが、
2回目の方が3姉妹のセリフ一言一言に深い意味を感じ取ることができ、
それによって3姉妹が心に抱えていたモノを理解し、感情移入することができるようになった。
決してシンプルな内容ではなく、深い作品である。

何度も観ると、どんどんはまりそうな作品である。
特に女性にはお勧め。

尚、前回観た時は震災後7ヶ月の頃で、今回は1年5ヶ月が経過している。

まだまだ震災を扱ったドキュメンタリー作品やフィクション作品が公開されている。

あの震災を風化させないことは重要である。
そして、続々と公開されていく震災関連の映画は、
風化を阻止する大きな役割を担っていると思う。

前回観賞した時のブログ記事にも書いたが、
心に閉塞感を抱えた3姉妹の精神的な再生を描いたストーリーが、
震災からの復興への期待に重なるようである。
被災地の全面的復興を心より応援申し上げます。

・・・・・

上映後、15分程度のトークショー開催。

小林政広監督と主演の渡辺真起子さんが登壇したが、
観客席で観ていた三女役の藤真美穂さんも急遽登壇。

時間が短かったこともあって、十分話を聞けなかった印象もあったが、
でも東京国際映画祭で観賞した時もQ&Aを聞くことができていたので、
2回分を合わせれば満足感有

・・・・・

ユーロスペースでの上映は既に終わってしまったが、
今後も他の劇場で拡大上映されていくことを期待したい。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ブラジル映画「汚れた心」

現在公開中のブラジル映画「汚れた心」、渋谷ユーロスペースにて観賞

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これはブラジルで製作されたブラジル映画であるが、主要キャストは日本人で、
セリフの大半も日本語が占める。

1945年8月15日以降に起きた、
日本敗戦後のブラジルの日系移民社会における日系移民同士の抗争、
即ち「勝ち組、負け組の抗争」を描いた作品である。

非常に残酷なシーンが数多く登場する作品であるが、
それが67年前に実際にブラジルで起こった悲劇を元にした物語であるということが
たいへん衝撃的で、改めて戦争というものの愚かさを実感した。

監督:ヴィセンテ・アモリンさん
脚本:ダヴィド・フランサ・メンデスさん
原作:フェルナンド・モライスさん
出演:伊原剛志さん(タカハシ)、常盤貴子さん(ミユキ)、奥田瑛二さん(ワタナベ・ノボル)、
   エドゥアルド・モスコヴィスさん(保安官)、菅田俊さん(ササキ)、余貴美子さん(ナオミ)他
製作国:ブラジル
製作年:2011年
上映時間:107分

ストーリー・・・

 1945年8月15日、終戦。
 
 ブラジルには多くの日系人が暮らしていたが、
 当時ブラジルと日本とは国交が断絶されていた為、日本からの情報が遮断されており、
 日本敗戦を知る者と知らない者、そして信じたくない者と受け入れた者とがいた。
 しかし大半の日系人は日本が勝利したと信じ切っていた。
 
 写真館を営むタカハシ(伊原剛志さん)と妻で教師のミユキ(常盤貴子さん)は、
 ブラジル・サンパウロ州の日系人社会で幸せに暮らしていた。
 
 この地域の日系人社会でリーダー的存在だったのは、
 元大日本帝国陸軍大尉ワタナベ(奥田瑛二さん)。
 
 情報が遮断されていた中でも徐々に日本敗戦を知り、受け入れて行く日系人たち。
 しかし、それは裏切り行為とされ、彼らは「国賊」の烙印を押され、
 ワタナベの判断により、粛清の対象となっていく・・・。
 
 最初にワタナベの命令により粛清を実行させられたのは、タカハシであった。
 平凡な男タカハシと優しい妻ミユキの運命も大きく変わって行く・・・。
 そして・・・。

この作品は「勝ち組、負け組の抗争」を描いているが、
「勝ち組」とは日本の勝利を信じ切っていた者、
「負け組」と呼ばれたのは日本の敗戦を受け入れた者であった。

映画の冒頭、毛筆で書かれる「国賊」の文字。
まずはこの2文字で強い緊張感を覚える。

そして、劇中でも子供たちのノートに鉛筆で書かれた「国賊」の文字、
更に裏切り者とされた日系人の自宅の壁に書かれた「国賊」の文字・・・。
映画全般に渡って「国賊」の2文字がつきまとう。

実際に本当の「国賊」は誰だったのか?
実はそれは事実を受け入れることのできなかった人々がまさにそれに相当するのでは・・・?
それが「汚れた心」と言えるのではないか。
一方、それは戦争という愚行が引き起こした悲劇でもある。

映画のラストに、ブラジルの日系人社会では多数の死傷者が出る惨事となり、
莫大な数の日系人が逮捕されたという事実が字幕で紹介される。
衝撃的事実である。

ただし、この作品に描かれたタカハシらの物語についてはフィクションである。

この作品で描かれている様々な人間模様。
どんな組織にも、地域社会にも見られることであり、
現代社会に置き換えて考えると、恐くも思える。

ところで、映画のラストのシーンは、若干ワンパターンな演出だと感じた。
少々予測できる結末。
そして、常盤貴子さんの老けメイクはかなり不自然で、
年を取った様に見えなかったのが残念。

いろいろと収穫のあった作品であり、それほど悪くはない。
しかし、お勧め!とまではいかない。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

油そば

汁の無いラーメン、油そば・・・。

1週間ほど前、渋谷の油坊主で「油そば(大盛)塩味」を食べてみました

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100引きクーポンを使って、680円也

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生ビールセットなるものもあって、単品にするか迷ったが、
この後映画2本連続観賞予定だったので、ビールはがまん

油そばを食べるのは、記憶に残っている限りでは初めて。

「スープの無いラーメンなんて!!」などと思っていたが、
実際に食べてみるとかなり美味

どーしてもラーメンのスープを飲んでしまうみっきぃパパであるが、
スープが最初から無ければ飲むこともなく・・・、健康に良いらしい

また食べたいな♪

みっきぃパパ

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

映画「かぞくのくに」

現在公開中の日本映画「かぞくのくに」、テアトル新宿にて観賞

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この作品は、在日朝鮮人の家族をテーマにした作品で、
平壌で暮らす長男と東京で暮らす妹と両親との物語である。
25年振りに実現した家族の再会が、更に政治的問題に振り回されていく・・・。

監督はヤン・ヨンヒさん。
ヤンさんもまた在日二世で、
北朝鮮に暮らす兄を持つという複雑な境遇に置かれている人物である。

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過去の監督作品は、
「Dear Pyongyang ディア・ピョンヤン」(2005年)
「愛しきソナ」(2009年)
の2作品で、いずれも自身の家族をテーマにしたドキュメンタリー作品であったが、
今回の「かぞくのくに」は3作目にして初のフィクション作品である。

監督:ヤン・ヨンヒさん
脚本:ヤン・ヨンヒさん
出演:安藤サクラさん(リエ)、井浦新さん(ソンホ)、ヤン・イクチュンさん(ヤン同士)、
   宮崎良子さん(母)、津嘉山正種さん(父)、京野ことみさん(スニ)他
音楽:岩代太郎さん
製作国:日本
製作年:2011年
上映時間:100分

ストーリー・・・

 1997年、東京都足立区。在日朝鮮人の一家が暮らしている。
 
 語学学校で講師を務めるリエ(安藤サクラさん)、喫茶店を営む母(宮崎良子さん)、
 そして同胞協会副委員長の父(津嘉山正種さん)。
 
 ある日、一家の元にある吉報が届く。
 それは、25年振りに帰国することが決まった
 北朝鮮の平壌で離れて暮らす長男・ソンホ(井浦新さん)が、
 無事北京発、成田行きの飛行機に搭乗したとの連絡だった。
 
 ソンホは16歳の時、父から「地上の楽園」へ移住することを勧められ、
 一人新潟港から北朝鮮へ渡ったのだった。
 北朝鮮で結婚し、子供も作り家庭を持ったが、
 生まれ故郷である日本への帰国が認められることは一度も無かった。
 
 今回のソンホの帰国許可は、病気治療を目的としたものであり、滞在期間は3ヶ月。
 5年前に脳腫瘍を患ったソンホだったが、北朝鮮には十分な治療を受けられる医療環境が無く、
 5年をかけてようやく治療を目的として日本への一時帰国が認められたのだった。
 
 よって、ソンホは許可無く東京都の外へ出ることは許されず、
 常に北朝鮮から同行したヤン同士(ヤン・イクチュンさん)の監視下に置かれることとなった。
 
 元の恋人・スニ(京野ことみさん)ら友人たちと再会したり、
 東京で買い物をしたりして、25年振りの日本滞在を楽しんでいたソンホであったが、
 ソンホには妹リエに話さないといけないことがあり、一人悩む。
 そして、脳腫瘍を診察してもらった病院の医者からあることを告げられる・・・。
 続いて、北朝鮮本国からはある命令が下る・・・。

この物語はフィクションであるが、
実際にヤン・ヨンヒ監督の家族が抱えている現実も投影されている。

メディアを通して北朝鮮に関する話を耳にする機会は少なくないので、
それ程驚くことはなかったが、
でもやはり切なくて悲しい現実と向き合って暮らしている人々がたくさんいて、
それが日本人妻の帰国問題など、日本人にとっても関係のある問題であることを、
この作品を観ることによって改めて認識させられた。

映画作品としても、脚本、演出、音楽など全てが素晴らしく、
特に役者たちの演技が絶賛に値する。

園子温監督作品「愛のむきだし」で独特の存在感を放った安藤サクラさん、
是枝裕和監督作品「空気人形」での名演が印象的な井浦新さん、
そして名作「息もできない」で監督兼主演を務めたヤン・イクチュンさんなど、
演技派の俳優達が重要な役どころをおさえ、そこにベテランの宮崎良子さんなどが脇を固め彩りを与える。

素晴らしい脚本、演出、音楽などに役者さんたちの名演技が重なり、
素晴らしい連鎖で作品全体の質を押し上げている。

これは、観賞すべき作品である。

・・・・・

映画上映終了後、ヤン・ヨンヒ監督が登壇し、ティーチインを行った。
これは、映画祭などでよく行われる観客とのQ&Aである。

映画の理解を深めるのに、たいへん良い機会である。

Q1:役者の選び方は?アラタとサクラはどうして選んだ?

A1:アラタ、サクラ、その他俳優も自分が大ファンで好きだったので選んだ。

   この作品はシンプルでセリフが少ない。
   だから、セリフが少なくても演技のできる上手い役者さんが必要だった。
   
   こういう政治的な物語は日本では「ムリ」と、
   お金を出してくれる人がどんどん引いて行った。
   それで役者も無理だろうと思っていたが、役者にはOKをもらえた。
   役者へのオファーについては、イメージが付いてしまい、
   連ドラの話とかが無くなったら・・・と言ったら、
   「そんなことない」と快くOKしてもらえた。

Q2:大変だったシーンは?

A2:最初の成田空港から東京へ向かう2台の車が縦に並んで走行するシーン。
   あまりの暑さにカメラが回らなくなってしまった。
   2週間の撮影期間だった。
   役者の次の仕事があって、2週間がリミットだった。
   天気に左右されて、ギリギリで撮っていった。

Q3:最後のスーツケースのシーンに込めたメッセージは?

A3:「メッセージは特に無い」といつも答えている。
   映画なので、解釈は観る人によるので。
   
   最後はリエが歩くシーンにしたかった。でも手ぶらで歩かせたくなかった。
   リュックとかスーツケースとか何かを持たせたかった。
   そこで、リモアが好きなので、リモアのスーツケースを持ってもらった。
   
   人間は皆、何かを背負っている・・・。

Q4:監視員のヤン同士がホテルでやらしいビデオを見ているシーンは?

A4:「まあ普通の男の人です」「この人も皆と変わりませんよ」ということ。
   私は今は北朝鮮は入国禁止になっていて、北朝鮮の家族に会うことができない。
   昔はよく北朝鮮へ行っていたが、90年代は暗かった。
   でも80年代は賑やかだった。
   ホテルの喫茶店にはいろいろな国の貿易マンが来ていて、
   彼らと呑んでいると楽しかった。
   ポルノを見るのが楽しいという冗談も。
   政治的な話をできないので、下ネタは便利だった。

Q5:役者への演技指導は?

A5:演技指導はしなかった。
   でも「こういう感情で喋って下さい」とか、
   「韓流の別れはしないで下さい、このお母さんは日本生まれです」という話はした。
   韓流では、地べたに這いつくばって泣き崩れてしまう・・・。

   安藤サクラさんは、昔からの知り合いに「昔のあんたそっくり」と言われる。
   瞬発力のある女優さん。

Q6:関西ではなく、東京で撮った理由は?

A6:東京で撮ったのは、「お金がない」から。
   皆家から通ってもらって、タクシー代は出ないので、終電で帰ってもらった。

・・・・・

作品も素晴らしかったが、お話も非常に楽しくて分かりやすいヤン・ヨンヒさん。
帰り際にロビーで、映画パンフにサインをしてもらいました
今後の活躍も楽しみです

みっきぃパパ

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「アングリーバードは?」

去年の秋、みっきぃパパがアメリカに出張で行った時、
当時まだ生後半年だった娘に買ってきたお土産「アングリーバード」のぬいぐるみ

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娘も結構気に入って、今でもこれで遊んでくれています。

で、「アングリーバード」という名前を知っているのかどうか分からなかったが、
10日~2週間程前、試しに「○○ちゃん、アングリーバードは?」とさりげなく問いかけてみたら、
なんと、自分のおもちゃ箱にまっすぐ向かい、アングリーバードを持って、戻って来てくれた!

これ、ちょっとびっくりした出来事。

目の前にあるものではなく、離れた所にしまっておいた物を探しに行って、
それを見つけて、ちゃんと持って来てくれたわけだが、
いつの間にか「アングリーバード」という名前が頭にインプットされていたという驚き。

日々の成長に驚きながら、感動もあって、逆に楽しく過ごさせてもらっております。

同時に、家庭での会話にも気を付けないと・・・などと思ふ夏の日である

みっきぃパパ

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テーマ : 女の子の育児*
ジャンル : 育児

麗水万博(22) 帰国 -7/29(日)-

7月26日から29日まで、3泊4日で韓国の麗水(ヨス)へ行って来たみっきぃパパ。

目的は麗水で8月12日までの3ヶ月間開催されていた麗水万博を見学すること。

「日本館」を始め、素晴らしい展示に感動したりして、大満足で釜山へ戻る♪

釜山のアリランホテルにチェックインしたのは既に23時だったが、
麗水のバスターミナルで食べた夕食の辛ラーメンが物足りなかったので、
夜食を取りに外出

2010年10月に釜山へ来た時に入ったこの店にまた入る♪

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この様なメニューに自分で数量を記入して、注文♪

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先程麗水で食べられなかったのり巻きをもちろん注文。

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1,300ウォン(約94円)。
この値段で激うま

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韓国ののり巻きは、韓国料理の中でも一番気軽に食べられて、
一番好きな韓国料理の一つである

そして、また辛ラーメン。
がーん

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2,500ウォン(約180円)。

で、コンビニでビールを買って部屋に戻る

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消灯

・・・・・

で、起床

いよいよ韓国旅行最終日である。

フライトは14時なので、まだ時間がある♪

で、朝食

昨日夜食を食べた店の近くの別の店へ

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またメニューに数量を書き込んで・・・、

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来る

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のり巻きは1,500ウォン(約108円)、水餃子は3,000ウォン(約216円)。

のり巻きは相変わらず美味
水餃子はふつう

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明るくて広々とした店内で、ゆっくりと朝食を楽しむことが出来た

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食後は釜山駅周辺を散歩♪

この辺りは中国系の住民の多いチャイナタウンや、

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ロシア系住民の多いエリアがあって、

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異国情緒溢れる・・・。

で、部屋で1時間程休み、10時前にチェックアウト。

地下鉄に乗り、四面(ソミョン)駅で乗り換え、

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沙上(ササン)駅へ。

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行きと同じく、新しく開通した鉄道で釜山国際空港へ向かう。

で、あっという間に到着

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出発の3時間前に空港に着いてしまったので、早めのランチ

また食べるらしい・・・

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前回の釜山旅行の時と同じ店で、前回は「海物のおぼろ豆腐の辛味鍋」を食べたらしい

で、まずはビール

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つまみ付きで4,000ウォン(約288円)。

あーうま

で、「石焼ビビンバ」

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9,000ウォン(約648円)。

容器の過熱がビミョーに足りない気がしたが、かなり美味

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具のタコもかなり辛くてGOOD

食後、チェックインし、セキュリティチェック~出国審査を済ませる。

何故かセキュリティチェックの後、別室に呼ばれていろいろ調べられたが、
気にしない気にしない

で、免税店の店員に「顔が赤い!」と言われる・・・。
がーん

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別室に呼ばれた理由はそれだったりして・・・。

で、出発ゲートエリアにあるセブンイレブンで買い物をして、搭乗。

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機内食はこんな感じで、美味♪

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機内でNHKニュース

既に始まっていたロンドンオリンピック

重量挙げの三宅選手の銀メダル、競泳の萩野公介選手の銅メダルなどなど・・・。
早速オリンピック、盛り上がってますな

そして、16時前成田空港に着陸。
成田の気温は34℃だそうな

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日本も韓国も暑い日が続いていたりする

で、バスに乗って自宅に戻ったとさ。

おわり

みっきぃパパ

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麗水万博(21) 麗水万博3日目、その6「大西洋共同館、パキスタン館、エジプト館、スリランカ館、そして釜山へ」 -7/28(土)-

「シンガポール館」を見学し終わって16時。
最後の1時間で、国際館の中の小さな展示館を見られるだけ見て回ることに

まずは国際館Aエリアの「大西洋共同館」。

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「大西洋共同館」は、西館と東館に分かれているが、
単独の展示館を持たない小さな国々がそれぞれ小さなブースに分かれ、
自国を紹介する展示を行っている。

尚、大西洋とは言っても、アフリカ内陸の国や西アジアの国も含まれている。

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西アフリカの内陸国マリは泥モスクのイメージのブースで、

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ジェンネの大モスク等を紹介。

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南米大陸北部の小国スリナムはピラニアの剥製を展示

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東ヨーロッパ、旧ソ連のウクライナも何故かここに出展。

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こんな感じで、「大西洋共同館」を駆け足で見て回った後は、
同じく国際館Aエリアにある「エジプト館」へ。

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「エジプト館」のコンセプトは「エジプト:思索文明」。

エジプトと言えばピラミッドであるが、内部はこんな感じ

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若干、手抜き感があったりして・・・。

・・・・・

次に隣の「パキスタン館」。
コンセプトは「人間愛に基づく持続可能性」。

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パネル展示がメインでかなりシンプルな展示内容

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民芸品販売コーナーは充実感有

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・・・・・

そして麗水万博最後に入ってみたのは「スリランカ館」。
コンセプトは「海と浜辺」。

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ここは完全に民芸品直売コーナー状態

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・・・・・

そんな感じで、もう17時。

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楽しかった万博見学も無事終え、第3ゲートから退場。

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会場の外に出てしまうと、急に寂しくなるものである

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いつも通りタクシーに乗り、ホテルへ戻る。

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タクシーの窓から「エキスポ・デジタル・ギャラリー」が完全に見えなくなるまで
名残惜しく目で追ってしまった

・・・・・

ホテルで預かってもらった荷物を引き取り、歩いてバスターミナルへ。

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バスが出発するまであと1時間。

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バスターミナル内の食堂で夕食にのり巻きでも食べようかと思ったが、
残念ながらのり巻きはこの時間、やっていないそうで、
代わりにラーメンを食べる♪

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3,000ウォン(約216円)。

卵とじの辛ラーメンが鍋ごと出て来る

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長距離バスに乗る前に辛ラーメンなんか食べて、腹は大丈夫かとも思ったが・・・。

で、3分遅れの19時23分、出発。

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来た時と反対方向へバスが向かうので何かと思ったら、なんとこのバス、
万博のメインゲート前の臨時バス停で客を拾ってから釜山へ向かうそうだ。

市内は大渋滞

そして19時39分、メインゲート前バス停を出発。
最後にもう一度「エキスポ・デジタル・ギャラリー」を一目見られて満足♪

20時20分、行きと同じくソムジンガン(섬진강)のサービスエリアに停車し、
15分休憩。

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その後、全く渋滞もなく、22時03分に釜山・沙上(ササン)バスターミナルに到着。

沙上は店も多く、夜も明るくて賑やか。

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地下鉄に乗り、四面(ソミョン)駅経由で釜山駅へ向かう。

前回2010年11月に釜山に来た時は、
釜山駅前のホテルに滞在していたので、この風景はとても懐かしい。

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今回の旅行では、最後の釜山での1泊は前回と同じく駅前のアリランホテルに宿泊♪
23時チェックイン♪

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このホテル、部屋にPCが設置されていて、インターネットが無料で出来るのが嬉しい

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つづく

みっきぃパパ

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プロフィール

みっきぃパパ

Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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みっきぃパパへの連絡

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