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第32回東京国際映画祭・日本映画スプラッシュ、「どうしようもない僕のちっぽけな世界は、」

第32回東京国際映画祭、2番目に観賞したのは、
「日本映画スプラッシュ」部門に出品の「どうしようもない僕のちっぽけな世界は、」。

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11月3日(日)17:30~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン1にて。

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「日本映画スプラッシュ」部門では、
日本のインディペンデント映画より独創的且つチャレンジ精神に満ちた作品を紹介。

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映画「どうしようもない僕のちっぽけな世界は、」・・・

 英題: For Him to Live
 監督: 倉本朋幸
 脚本: 倉本朋幸
 撮影: 杉村高之
 照明: 中西克之
 録音: 根本飛鳥
 衣装: 白石敦子
 編集: 古川達馬
 キャスト: 郭智博、古田結凪、和希沙也、冨手麻妙、美保純、渡辺真紀子他
 製作国: 日本
 言語: 日本語
 製作年: 2019年
 上映時間: 87分

監督が知り合いに実際に起きたことをベースに製作した作品。

幼児虐待やネグレクトをテーマにしている。

児童相談所から自分の娘への虐待を疑われ、
娘を養護施設へ入所させられている夫婦。

監督が実際に、友人が児童相談所に子供を取られたという実話を元にしている。

現代の日本でもこの様な問題が起こっているということを
改めて知るきっかけになった作品。

主演の郭さんの演技が光る

怒鳴るシーンも子供のようにはしゃぐシーンも悩む姿も全て完璧

主人公が自分の子供に愛情を注ぎながらも、
思わず虐待と言われる行動を取ってしまう。

それぞれの心情、心の奥底にあるものを繊細に表現している。

・・・・・・・・・・

上映前は舞台挨拶。

倉本朋幸監督、冨手麻妙さん、郭智博さん、古田結凪さん、美保純さん、和希沙也さんが登壇。

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倉本朋幸監督:
 「キャストに恵まれ、スタッフにも恵まれ、
  こうやってお客さんに見て頂く為に映画を作っているので、
  こういう機会を頂いてありがとうございます。
  今日は楽しんでいって下さい」

冨手麻妙さん:
 「私が演じたのはアイという女の子だが、
  私が演じた女の子を凄く馬鹿な女と捉えるか、
  それともこの作品における救いと捉えるかどうかは、
  観た人それぞれ感じるものが違う役だと思う。
  それは私以外の他の役に対してもきっとそうなので、
  色々観終わった人の感想を知りたいので、
  是非皆さんSNSとかに書いて下さったら嬉しい」

郭智博さん:
 「先日一回目の上映が無事に終わり、今日は二回目になる。
  実はこれ以降の上映はまだ決まっていない。
  なので、もしかしたら今日が上映できる最後となってしまうかもしれない。
  そうならないように、プロデューサはじめ監督と僕も
  頑張っていかなければいけないなと思っている。
  東京国際映画祭という素晴らしい場所で上映して頂けたことを幸せに思っている。
  観終わった後、皆さんの心に何か残る作品になっている様に願っている」

美保純さん:
 「リアルな今の日本だなとこの映画を観て思った。
  人が急に病んでしまう瞬間というのが物凄くよく出てるなと思った。
  感慨深くじわっと私も一つ一つ噛みしめてもう一回観たいと思っている」

和希沙也さん:
 「誰にも多分味方になってもらえない様な役なので、
  私だけは愛情を持って、この娘に接してあげようと思って演じさせてもらった」

・・・・・・・・・・

そして上映後はQ&A。

倉本朋幸監督が登壇。そして途中から急遽、郭智博さんも合流。

倉本朋幸監督は普段舞台の演出家をやっているそうだが、
今回この物語は映画にしている。

倉本朋幸監督:
 「友達に起こったことで、演劇にするにはリアリティという意味で、
  彼を追いきれない。演劇だとやはり。
  そばにいて描くというのは映画でしかできないかなというのが自分の映画感」

観客:
 「タイトルを付けたタイミング。
  脚本を書かれたということだったので、初めから考えていらっしゃったのか、
  途中なのか、それとも終わった後に付けられたのか?
  キャストの皆さんが凄く良かったが、オーディションなのか決め打ちなのか?」
倉本朋幸監督:
 「もともとタイトルは、『彼の生きる』(=英語タイトル『For Him to Live』)
  で台本も進んでいた。
  出来上がった時に『彼の生きる』という日本語タイトルでこの映画をやってしまうと、
  固定概念を持たれ得る可能性があるなと思って、
  もっと広がって行く様なタイトルを作れないかなとプロデューサとかと話して
  こういうタイトルになったという経緯があった。
  ただ『どうしようもない僕のちっぽけな世界は、』を英語にしてしまうと何か違う気がして、
  なので英語タイトル『For Him to Live』(=『彼の生きる』)とした。
  キャストに至っては、古田さんと冨手さんはオーディションで選ばさせてもらって、
  他の人は決め打ち」

司会:
 「決め打ちというと、大主役をはられた郭さんはどの様に決めたか?」
倉本朋幸監督:
 「郭さんは舞台を2回位一緒にやらせてもらっていて、
  自分の撮る映画の主役は郭さんとどこかで決めていた。昔から。
  実際に撮ると決めた時、やはり郭さんがいいなと、速攻決めた」

ここで郭智博さんが飛び入り参加。

司会:
 「相当な難役だと思うが、まず監督からどの様な形でオファーが来たのか?」
郭智博さん:
 「もう脚本は出来ていた。
  第一稿位から読ませてもらって、僕の意見も取り入れてもらって、
  書き直してもらったりした」

司会:
 「役に同化しようとしたか、それとも距離を置こうとしたのか?
  この様な役に対して、役作りにどの様なプロセスが要るものなのか?」
郭智博さん:
 「最初に読んだ時は大変な役だなと思った。
  あまり深く考え込まずに、作り込まずに現場に行って、
  あとは現場の雰囲気とか、他のキャストの方とお芝居しながら作っていった。
  そんなにカチカチにイメージを決めていったわけではない。
  作品の雰囲気の邪魔にならない様に、余計なお芝居とかして浮いたらやだなと。
  凄い狭い世界、日常の話なので、自然に自然にと努めた」
倉本朋幸監督:
 「基本的には郭さんとコンセンサスというか、
  舞台も2回やって、ロケハンも一緒にやって、
  郭さんも現場に来た時には掴まれてて、カメラマンも皆「彼がいる」という形で、
  郭さんが何をやっても「彼だ」という、誰もが現場が信じられる状態だった。
  あとは前のシーンとのシチュエーションとかの繋がりだけは、繊細な話なので、
  ちょっとでもずれると僕たちの中では成立しなくなってしまう様な映画だったので、
  それは結構話したかなっていう形で、やる時はおまかせだった」
  
倉本朋幸監督:
 「僕は凄い撮る」
郭智博さん:
 「あまりテストをやりたくないところも結構テストする」
倉本朋幸監督:
 「それは美保さんにも言われた」
倉本朋幸監督:
 「演劇の人間なので、OK出しても、まだ何かあるんじゃないかと。
  でもだいたい使うのは一回目」

司会:
 「全裸のシーン。彼はどういう心境だと郭さんは解釈?」
郭智博さん:
 「虐待という酷いことをしてしまって、彼が必死に考えた中で、
  服を脱ぐことによって生まれ変わる、じゃないがそれに近い心情を表すのが、
  彼にとってはあれだったのかなと。これは第一稿から書いてあった」
司会:
 「あれは撮影は順調にいった?あれもテイクを何回も?」
郭智博さん:
 「あれも何回も撮った。3回も4回も交番の前で撮ったが、使ったのは一番最初の」

観客:
 「主役の郭智博さんと娘役の古田結凪さんの繊細な表情やしぐさが印象的だった。
  監督がどれくらい細かく演出されたのか?
  普段は舞台を演出されているということで、
  こういった映像作品とどれ位演出の差があったのか?」
倉本朋幸監督:
 「舞台の人間なので、凄い細かい。
  古田さんに関しては頭の良い子なので、気持ちを言っただけだった。
  「こうして」は勿論言うが、気持ちを言えば彼女は解ってくれた。
  舞台と映画は、人によるとは思うが、僕は全く別ジャンルだと思っている。
  舞台は引きでも寄りでも照明でも演出できるが、
  カメラ一つに写していくっていうのはお芝居も何も全く違うこと。
  捉え方も描き方も」
司会:
 「普通逆で、映画の方が引きもアップもできる様に思うが、
  監督の場合は舞台の方が引きもアップもできる・・・」

最後には観客向けのフォトセッション

声を掛けて、監督と郭さんにこちらを向いてもらい撮影させてもらったので、
SNSでの宣伝用というこでブログにはそのままアップさせてもらう

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みっきぃパパ

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テーマ : 映画賞・映画祭
ジャンル : 映画

第32回東京国際映画祭・Japan Now 映像の魔術師 大林宣彦、日本映画「さびしんぼう」

第32回東京国際映画祭、最初に観賞したのは、
「Japan Now 映像の魔術師 大林宣彦」部門に出品の「さびしんぼう」。

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11月3日(日)13:35~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン9にて。

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映画「さびしんぼう」・・・

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 英題: Miss Lonely
 監督: 大林宣彦
 脚本: 剣持亘、内藤忠司、大林宣彦
 原作: 山中恒「なんだかへんて子」
 撮影: 阪本善尚
 音楽: 宮崎尚志
 主題歌: 富田靖子「さびしんぼう」
 キャスト: 富田靖子、尾美としのり、藤田弓子、小林稔侍、岸部一徳、
       浦辺粂子、樹木希林、小林聡美、砂川真吾、大山大介、林優枝、
       秋川リサ、入江若葉他
 製作国: 日本
 言語: 日本語
 製作年: 1985年
 上映時間: 112分

 ストーリー・・・
  尾道に暮らす高校生・井上ヒロキ(尾美としのり)。
  お寺の住職の息子で趣味はカメラ。
  近くの高校に通うどこか寂し気な橘百合子(富田靖子)に想いを寄せる。
  ヒロキはそんな百合子に「さびしんぼう」という名を付ける。

  ある日ヒロキは、友人を連れ自宅の寺の大掃除をしていた時に
  母親(藤田弓子)のアルバムを誤ってバラバラにしてしまう。
  その後、ヒロキの前にオーバーオールに白塗りのピエロの様なメイクの
  奇妙な女の子が現れる。その女の子(富田靖子)は「さびしんぼう」と名乗る。

  またある日ヒロキは、自転車のチェーンが外れて困っていた百合子と出逢う。
  初めて「さびしんぼう」と会話することのできたヒロキであったが・・・。

公開当時は中学生で、劇場では観ていないので、今回初めての劇場での観賞

大林宣彦監督の「尾道三部作」と言われている作品の3作目が「さびしんぼう」

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英語タイトルは「Miss Lonely」。

今回は16mmフィルムでの上映

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映像の荒さやノイズがまた逆に新鮮。

もの悲しく切ないながらも、美しい物語

ショパンの「別れの曲」と尾道の風景がまたよくマッチしている

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1985年のキネマ旬報ベストテンでは第5位に入り、
読者選出日本映画ベスト・テンでは第1位を獲得。

大変高い評価を受けた作品。

黒澤明監督にも高く評価され、
スタッフにも必ず観ろと指示をしたというエピソードも。

「さびしんぼう」の格好をした富田靖子さんの衣装は、
その時にたまたま着ていた自前の服だったとのこと。

コミカルで元気なキャラクター「さびしんぼう」と寂しげな美少女「橘百合子」とを
見事に演じ分けている富田靖子さんの演技力は完璧。

80年代らしい笑いのシーンも多数。

樹木希林さんと小林聡美さんが
親子役でコミカルな演技を見せているのがなかなか

富田靖子さん演じるさびしんぼうと小林聡美さん演じる雨野ユキミの掛け合い。
尾美としのりさん演じる井上ヒロキが背後で大爆笑しているのも笑える。

・・・・・・・・・・

上映後に映画祭恒例のQ&A。

主演の富田靖子さんと、ヒロキの父親・住職役を演じた小林稔侍さんが登壇。
大林監督は体調不良の為、急遽欠席。

富田さん:
 「さびしんぼうの衣装とメイクはすぐに決まった。
  メイクの方が考えていたメイクをして監督に「どうですか?」と
  見て頂いたら一回でOKをもらった。
  衣装は、私がその時衣装合わせで着ていた私服のオーバーオールになった」

 「さびしんぼうという存在は、私が役柄としてああいう形でやったが、
  観て下さった皆さんが色々な形で受け止めて頂けたなら嬉しい」

富田さん:
 「『別れの曲』を弾くシーンは物凄く大変だった。
  最後に主役の尾美さんも弾いているが、『別れの曲』は本当に難しくて、
  二人羽織状態で監督が尾美さんの後ろから手を出して撮影。
  撮影は本当にマジック。尾美さんが弾いてるかの様に。
  監督は弾きながら『用意スタート』とやってらしたと思う」

司会:
 「大林監督の書かれた本に出てたが、黒澤明監督が物凄く好きで、
  スタッフにみんな観ろと言って『夢』ができたと書かれている」
富田さん:
 「今の今まで知らなかった。物凄く光栄。物凄く光栄」

観客:
 「今から34年前公開当時、中学生でこの映画をお金もないけど観に行った。
  それから映画を年間100本位観ていて、今までに何千本と観て来た。
  その中でこれはベストワン映画。
  何年かおきにリバイバル上映されたりしてて、
  大林監督のトークショーはあっても、
  富田さんが登壇される舞台挨拶は巡り合わせがなかったのか、
  34年振りに夢が叶った」

富田靖子さん演じる着物姿の橘百合子が落としたリボン。
これは実はハプニングで、この場面をそのまま使用したとのこと。

滅多に雪の積もらない尾道。
雪のシーンは勿論台本に無かったが、たまたま雪が降った為、
雪の尾道のカットを急遽使用。

大林監督は撮影中声を荒げることは滅多にないが、
一度だけ犬が通りかかったのをスタッフが止めようとして、
それを「ダメだ!」と声を荒げたことがあったというエピソードも。

偶然起こったことをそのまま作品に取り込んでいく
大林監督の芸術家としてのセンスが感じ取れるエピソードの数々・・・。

最後にマスコミ向けのフォトセッション。

そしてその後に観客向けのフォトセッションがあり、終了。

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ちなみに富田靖子さんを直接見たのは、
覚えている限りではちょうど30年振りで今回3回目。

最初は中学生の頃、
この「さびしんぼう」の後、
「なんて素敵にジャパネスク」というドラマの主題歌のキャンペーンが
池袋の噴水広場であって、その時に握手してもらった記憶。

そしてその後、高校生の時、
映画「マイフェニックス」の初日舞台挨拶が確か有楽町マリオンであって、
映画の公開が1989年5月13日だったそうなので、ちょうど30年振り。

みっきぃパパ

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第32回東京国際映画祭

2009年の第22回から毎年観に行っている東京国際映画祭、
今年も参戦

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初めて観に行ってから丁度10年となる今回は、早くも第32回。

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今回の開催期間は、2019年10月28日(月)~11月5日(火)。

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地下鉄日比谷線・六本木駅の改札から六本木ヒルズへの地下通路には、
例年通り、映画のポスターが並ぶ。

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今年鑑賞した作品・・・、

特別招待作品「この世界の(さらにいくつもの)片隅に [特別先行版]」、

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コンペティション「ジャスト 6.5」、

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日本映画スプラッシュ「どうしようもない僕のちっぽけな世界は、」、

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Japan Now 映像の魔術師 大林宣彦「さびしんぼう」、

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ユース TIFFチルドレン「アウェイ」、

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国際交流基金アジアセンター presents
CROSSCUT ASIA ♯06 ファンタスティック! 東南アジア「死を忘れた男」。

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合計6本鑑賞

メイン会場の六本木ヒルズは映画祭ムード。

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そしてTOHOシネマズ六本木ヒルズの入口の今年のデザインはこんな

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みっきぃパパ

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御朱印巡り(出雲大社 東京分祠、朝日神社、赤坂氷川神社)

11月初旬、東京国際映画祭で六本木へ。

何度も来ている六本木だが、
この「出雲大社 東京分祠」が六本木の駅近くにあるのは知らなかった・・・。

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大都会の近代的なビルに入居しているらしい。

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そして御朱印を頂く。

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次に「朝日神社」へ。

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ここも初めて。

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御祭神は、
「倉稲魂大神(ウカノミタマノオオカミ)」、
「市杵嶋姫大神(イチキネシマヒメノオオカミ)」、
「大國主大神(オオクニヌシノオオカミ)」、
「大山祇大神(オオヤマツミノオオカミ)」、
「北野天神(キタノテンジン)」。

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関東大震災や太平洋戦争で焼失しているとのこと。

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ここでも御朱印を頂く。

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そして翌日の朝、「赤坂氷川神社」へ。

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御祭神は、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、
奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)。

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この立派な御社殿は、関東大震災、東京大空襲の被災を免れて、
江戸時代の頃の姿を今に伝えているそうである。

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青空とイチョウのコラボレーション

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同じ敷地内にある「四合(しあわせ)稲荷神社」

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御祭神は「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。

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そして「四合稲荷神社」の御朱印は「赤坂氷川神社」にて。

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ここで二社分の御朱印を頂く。

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みっきぃパパ

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テーマ : 神社仏閣
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幸楽苑・六本木店

東京国際映画祭の鑑賞で、一年振りに六本木へ。

そして、六本木へ来るたびに必ず入る幸楽苑へ。

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まずはグラスビール

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そしてメインの「味噌野菜らーめん」

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美味♪

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更に「餃子極」

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これも美味♪

最近は日高屋にはかなり頻繁に入るが、幸楽苑は久し振り♪

たまには幸楽苑も良いものですな

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みっきぃパパ

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ダンスのコンテスト

11月最初の土曜日は娘のダンスのコンテスト♪

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準備をしてと♪

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そして準備完了♪

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今回の出番は2回。

最初の出番がコンテストの対象。

まずは順番を決める抽選があって、6番目になったらしい。

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笑顔でリラックスして出来ました

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楽しくやるのが一番♪

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無事終了♪

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各賞の審査中に2度目の出番。

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これは普段のレッスンに加えて夏休みにプラスαのプログラム。

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最初に比べて表情がかため

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でも最後まで頑張りました

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残念ながら受賞は無かったが、楽しくできたので何より。

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テーマ : 女の子育児
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安楽亭の「ファミリーカルビSPランチ」

安楽亭の「ファミリーカルビSPランチ」

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150gで税抜1,000円。

ライス大盛り無料、ソフトドリンク、ライス、キムチまたはミニサラダ、
ユッケジャンスープ付。

たまには気軽に焼肉ランチも良いものですな

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テーマ : 焼肉
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大宮にオープンした新しいホテル

10月1日に大宮西口にオープンしたてのこのホテル。

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かなりスタイリッシュでオシャレ♪

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海外からの来客があって、オープン前に5部屋予約を入れてみる。

1階はエレベーターホールで、フロントは13階にある。

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ガラス張りで明るくて広々としたロビー。

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バーもフロント脇に設置されていて、かなり快適

ラガービール(FULL)は900円となかなかの価格だが、美味

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そして、かなり見晴らしが良い♪

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天気が良ければ富士山も見える

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テーマ : 日記
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神田のカプセルホテル

10月末、用事があって東京駅周辺に早朝行かないといけなかったり、
しかもその前日は深夜までまた別の用事があって外出していたり・・・。

そんなわけで神田のカプセルホテルに宿泊♪

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六本木、赤坂、広島、福岡など、色々なカプセルホテルを経験しているが、
神田のこのカプセルホテルは初めて。

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神田駅から徒歩数分で、一泊1,836円と激安

ロッカーは、別フロアのロッカー室にまとまっているわけではなく、
自分の宿泊するフロアにあるので、荷物の出し入れなど、結構便利♪

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今回、2段のカプセルの下段。

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カプセル内はこんな。

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かなり小さい敷地に建てられたビルを利用しているので、
各フロアはかなり狭く、必要最低限の設備しかないが、
ロケーションと値段は最高

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コーヒースプーンと燕三条駅

新潟県の燕三条駅。

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そして駅構内にある「燕三条Wing」。

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ここでは金属加工品の販売などを行っている。

新潟県三条市といえば、金属加工品で有名な町。

で、ちょっとしたものをお買い上げ♪

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コーヒースプーン

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手作り感♪

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ところで、久し振りに10月末に行ってみたら、
駅がリニューアルされてキレイになっていたらしい。

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この鳥居は変わってないが・・・

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こんな待合室ができたり・・・、

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在来線の弥彦線への乗換通路の途中にある・・・、

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トイレもキレイになったり・・・。

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でも改札脇のコンビニはそのままらしい。

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プロフィール

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Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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