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「食べマス すみっコぐらし」

11月12日に全国のファミマので販売開始となったすみっコぐらしの和菓子
「食べマス すみっコぐらし ~和菓子がほっこり落ち着くんです。~」。

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しろくま(みるく味)、ぺんぎん?(りんご味)の2個セットで税抜369円。

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発売日に娘にお土産で買って帰る♪

すると娘、やはり大喜びで「食べないでとっておく」と♪

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でも結局その日のうちに食べたらしい

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みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

焼き鳥&焼きとん居酒屋

11月上旬、いつもの焼鳥屋へ♪

このお店、みっきぃ連れで通い続けて早10年以上。

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娘はママのおなかにいる時から通っていて、大好きなお店のひとつ。

凍ったジョッキに生ビール

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今回のお通し

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娘はいきなりラーメン

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みっきぃには塩なしのササミとレバー

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いつもながら食欲旺盛

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そして人間用の盛り合わせ♪

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「かしら」もいつも通りかなりジューシー

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ラストはやはり「ソルティドッグ」と・・・、

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枝豆ですな

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茹でたて枝豆が美味

みっきぃパパ

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テーマ : 居酒屋
ジャンル : グルメ

岩殿観音 正法寺

11月初旬、紅葉の季節。

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家族で埼玉県東松山市にある「岩殿観音 正法寺(しょうぼうじ)」へ。

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真言宗智山派の寺院。

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非常に重厚感のある「観音堂」。

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寛永、天明、明治と3度の火災に遭い、
現在の観音堂は明治12年に移築されたものとのこと。

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みっきぃもお参り。

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そして推定樹齢700年を超えるという「大銀杏」

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周囲の長さはなんと11メートルとのこと

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御朱印はこちらで頂く。

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娘も頂いたらしい。

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みっきぃパパ

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テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

第32回東京国際映画祭・コンペティション、イラン映画「ジャスト 6.5」

第32回東京国際映画祭、6番目、最後に観賞したのは、
「コンペティション」部門に出品のイラン映画「ジャスト 6.5」。

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11月4日(月)16:20~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン2にて。

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映画「ジャスト 6.5」・・・

 原題: Metri Shesh Va Nim
 英題: Just 6.5
 監督: サイード・ルスタイ
 脚本: サイード・ルスタイ
 音楽: ペイマン・ヤズダニアン
 撮影: フマン・ベーマネシュ
 編集: バーラム・デーガン
 美術: モーセン・ナスロラヒ
 録音: イラジュ・シャーザディ
 キャスト: ペイマン・モアディ、ナヴィド・モハマドザデー、ファルハド・アスラニ他
 製作国: イラン
 言語: ペルシャ語
 製作年: 2019年
 上映時間: 134分

今年のヴェネチア映画祭でプレミア上映されていたので、
今回はアジアン・プレミア。

イランの作品。

劇中で刑事が「麻薬中毒者は100万人から650万人に増えた」というセリフがあって、
これが映画のタイトルの「ジャスト 6.5」の由来。

警察と麻薬組織との闘い。

スピード感が凄い。

そして非常に娯楽性に優れた作品。

コンペティション部門ということで、観客賞の投票用紙は最高点を付けて提出。

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結局この作品は、今回の第32回東京国際映画祭において、
サイード・ルスタイが「最優秀監督賞」を受賞し、
ナヴィド・モハマドザデーが「最優秀男優賞」を受賞ということで、
見事2冠を達成

・・・・・・・・・・

上映後はQ&A。

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登壇者は、サイード・ルスタイ監督とナヴィド・モハマドザデー。

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司会:
 「桁外れの作品を日本のコンペで紹介させて下さり、本当に光栄」

ルスタイ監督:
 「自分のこの作品をエンジョイできますようにお祈りしていました」

ナヴィド・モハマドザデー:
 「この美しい日本、そして本当に礼儀正しい日本の皆さんにお会いできて嬉しい。
  この2~3日は本当にエンジョイした。日本に来る夢が叶って嬉しい」

観客:
 「ジャポネという売人が出て来たり、ヤクザの様に自害したという話があったり、
  最後は絞首刑ということで日本にもそういう制度があるので、
  日本の観客にとっては、凄く映画に入り込むことが出来た。
  日本を絡ませたということにどういう意図があったのか?」
ルスタイ監督:
 「一番最初に脚本を書いていた時、
  あるキャラクターが登場していて、彼が日本から帰って来て日本に興味があって、
  日本との仕事をしていて、ヤクザの話もしているというキャラクターはいたが、
  それは一番最初のドラフトの話なので、
  その次のドラフトではそのキャラクター自体は無くなった。
  その役者の顔がとても日本人っぽかった」

観客:
 「麻薬の工場を爆破した後に、一生懸命弟のことを呼んでいた時に、
  カラスが鳴いたが、あれは本物か?それともSEか?」
ルスタイ監督:
 「それは後から足した音。爆発のシーンは後からCGで結構直したりした」

観客:
 「イランでは逮捕された人がどんどんたくさん牢屋に入ってきたりとか、
  死刑の人が複数人いっぺんに死刑になる様な状況というのは、
  映画としてのお話なのか?現実としてのお話なのか?
  また、何故その様に描いたのか?」
ルスタイ監督:
 「大勢を捕まえて、大勢をいっぺんに死刑にするというのは無いかもしれない。
  色々な地域で例えば麻薬売買で捕まった人達は、一人一人の裁判が長引いたり、
  すぐに結論が出たり、色々あり、ただたまたま死刑執行の日が一緒になると
  その何人かの死刑が一緒になることはあるが、
  それは一緒にグループとして捕まった人達ではなく、
  たまたま色々な地域で捕まった人達が一緒になって死刑が行われることはある。
  これはリサーチの上、この様な感じかと理解した」

司会:
 「凄く圧迫感のある撮影だったと想像するが、どのシーンが一番大変だった?」
ナヴィド・モハマドザデー:
 「圧迫感については、皆大勢で一つの大きな部屋に入って、
  場所が無いのでトイレの中で電話で話しをしていて、
  そこで自分の元の恋人が自分の名前を出してしまったとか、それでイライラして、
  ホースで皆に水をかけるシーンがあるが、
  それは本当に気持ち的にはとても圧迫感を感じて、苦しかった。
  そしてもう一つ、物理的に圧迫感を感じたのは、
  監獄でどんどんたくさん人が増えて来て押されて、物理的に圧迫感を感じた。
  一緒にエキストラとして入っていた人達は、普通の素人で、
  自分達をコントロール出来なかった人達だったので、結構押されてきた。
  大勢の素人が出ているので、監督がOKを出しても、
  後でモニターを見ていると、誰かがじっとカメラを見ていたりとか、
  仕方なくまたリピートすると、また同じ様にやらないといけないので、
  素人が失敗してしまうと、何度も苦しいシーンを撮り直したりしていた」

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観客:
 「収容所に大量に人が収監された場面。私達は女性だから服を脱がないと言った人達。
  その人達はトランスジェンダー男性かなと思ったが、それに対しての考えは?
  また、収容所のとても劣悪な環境。そこの場面は現実を反映しているのか?」
ルスタイ監督:
 「トランスジェンダーではない。
  私はとても現実的な映画をいつも撮りたいと思っている。
  前の作品もこの作品も現実に基づいて撮りたいと思っている。
  但しこれは映画である。自分にとって一番大切なものは物語とフォーム。
  そのフォームと物語だけには、
  ドキュメンタリーにも現実にも負けない様な考えを持っているので、
  手を入れてしまう。
  自分が大切にしている物語とフォームを考えた時、
  現実からちょっと離れても良いと思っている」

観客:
 「ナヴィドさん演じる麻薬王について。悪役なのに魅力的に描かれている。
  主人公の刑事よりもキャラクターが描かれている。
  監督は特別な思いで麻薬王を描いたのか?
  そしてナヴィドさんはどの様に役作りをしたか?」
ナヴィド・モハマドザデー:
 「私は映画を観ると悪役派になってしまう。
  描き方にもよるが、悪役を白黒ではなくグレイで描いてしまえば、
  我々が映画を観る時、悪役を好きになってしまうことがある。
  この悪役は一人の人間で家族を愛している。勿論悪いこともしてしまう。
  家族を崇拝している凄い人間である。
  私は役者として自分が演じてる役を後から観て、
  弁護できる様な役をいつもやりたいと思う。
  例えばもしいつかヒトラーの役をやることになった場合、ヒトラーを好きになるかもしれない」
ルスタイ監督:
 「僕は作らないけど(笑)」
ルスタイ監督:
 「麻薬王ナセルを見てシンパシーを感じること。
  これを書く時、撮る時、皆が映画を観た時ナセルへの気持ちが動くような撮り方をしたいと思った。
  もうひとつ音楽について説明したい。音楽家が音楽を作る時、誰の為に作るのか?
  と聞かれた時、全てのシーンでナセルの為に作ってくれと言った。
  自分が映画を観る時、完全な悪人は見たくない。
  自分がナセルを描く時、普通の人間で私達の周りにもいるかもしれない人間を描きたかった」

観客:
 「最終的にはイランの中でも麻薬を使う人が結局増えてしまってるということだが、
  イランの人々を麻薬に駆り立ててしまう一番の社会問題はどういうものなのか?」
ルスタイ監督:
 「色々リサーチしたが、イランだけでなく全世界で麻薬は増えてしまっている。
  それでこの物語を作った。私は社会派の監督なので、
  その時その時で社会問題になって疑問を持つものを映画にしている。
  これから作る新作はまた自分が疑問を持っているものであるが、
  今の作品や前の作品とは関係ない話となると思う」

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みっきぃパパ

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テーマ : 映画賞・映画祭
ジャンル : 映画

第32回東京国際映画祭・ユース、ラトビア映画「アウェイ」

第32回東京国際映画祭、5番目に観賞したのは、
「ユース TIFFチルドレン」部門に出品のラトビア映画「アウェイ」。

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11月4日(月)14:10~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン8にて。

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「ユース」部門では、
主にティーンズとチルドレンを対象にし、若者や子供たちに映画の魅力を伝える。

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映画「アウェイ」・・・

 英題: Away
 監督・脚本・音楽・音響・編集: ギンツ・ジルバロディス
 製作国: ラトビア
 言語: セリフなし
 製作年: 2019年
 上映時間: 75分

珍しいラトビアのアニメーション作品。

セリフは一切なく、映像と音楽だけの物語。

不思議な島にパラシュートで不時着した主人公の少年。
黒い巨大な怪物に追われながら、
様々な困難を乗り越えながら旅していく物語。

映像が美しい

オアシスの夜空、鏡の湖、森林、雪山などなど。

この美しいアニメーションは、4つの章から成る。

Chapter 1 "Forbidden Oasis" ・・・ 第1章「禁断のオアシス」

Chapter 2 "Mirror Lake" ・・・ 第2章「鏡の湖」

Chapter 3 "Dream Well" ・・・ 第3章「夢の井戸」

Chapter 4 "Cloud Harbour" ・・・ 第4章「雲の港」

途中で主人公に懐いて行動を共にする黄色い鳥がかわいい

主人公と一緒に丸まって寝たり

この黄色い鳥の成長を背景に少年の成長が感じ取れる描写が素晴らしい映像表現

この作品は舞台挨拶、Q&Aなどのトークイベントは無し。

みっきぃパパ

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テーマ : 映画賞・映画祭
ジャンル : 映画

第32回東京国際映画祭・特別招待作品、日本映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に[特別先行版]」

第32回東京国際映画祭、4番目に観賞したのは、
「特別招待作品」「この世界の(さらにいくつもの)片隅に[特別先行版]」。

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11月4日(月)10:20~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン7にて。

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スクリーン7は一番大きな劇場である。

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映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」・・・

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 英題: In This Corner (and Other Corners) of the World
 監督: 片渕須直
 脚本: 片渕須直
 監督補・画面構成: 浦谷千恵
 キャラクターデザイン・作画監督: 松原秀典
 美術監督: 林孝輔
 音楽: コトリンゴ
 原作: こうの史代「この世界の片隅に」
 キャスト: のん(北條すず)、細谷佳正(北條周作)、尾身美詞(黒村径子)、
       稲葉菜月(黒村晴美)、牛山茂(北條円太郎)、新谷真弓(北條サン)、
       岩井七世(白木リン)、小野大輔(水原哲)、潘めぐみ(浦野すみ)他
 製作国: 日本
 言語: 日本語
 製作年: 2019年
 上映時間: 160分

2016年に公開された「この世界の片隅に」が深くなって、
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」となって登場。

ワールド・プレミア。

160分と、かなり長い作品となったが、
舞台挨拶での監督の話によると更に数分長くなるとのこと。

12月20日の公開時には、
いくつかのエピソードが追加された完成版が劇場公開される。

今回東京国際映画祭で上映されたのは、特別先行版。

・・・・・・・・・・

上映後は舞台挨拶。

登壇者は、のんさん、岩井七世さん、コトリンゴさん、片渕須直監督。

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新しいシーンに合わせて音楽も新たに加えたとのこと。

前作との違いについての話などが興味深い。
前作では描かれていなかったことなど。
すずと義姉との関係が重要。でも人生はもっと複雑である。
すずが何を考えていたのかを想像できる内容になっているはずとのこと。

リンと周作の秘密についても描かれている。

12月20日に公開される完成版を是非まだ観てみたい。

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みっきぃパパ

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テーマ : 映画賞・映画祭
ジャンル : 映画

かぷせるイン赤坂

一年ぶりの「かぷせるイン赤坂」。

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今年も六本木ヒルズで開催された東京国際映画祭を2日連続で観賞したので

安くて六本木ヒルズからも歩けるのが魅力♪

雨の中、午前0時15分にチェックイン。

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このカプセルホテル、ロケーションは抜群なのだが、設備はかなり古い

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カプセル内にコンセントが無いのもかなり不便

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テレビの音も接触が悪くて、音量のつまみを微妙な位置に合わせる必要有。

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で、朝8時半、チェックアウト。

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そして徒歩5分の所にある「赤坂氷川神社」へ向かう

つづく

みっきぃパパ

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

日高屋

今年も六本木で、東京国際映画祭。

2日間で6本観たが、一日目の3本目が終了したのは23時近かったので、
いつもの「かぷせるイン赤坂」に宿泊♪

六本木ヒルズから赤坂へは歩きだが、
雨と風が強くなって来て、傘も無かったので、
夜食を兼ねて日高屋で雨宿り

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味噌ラーメン

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そして後から生ビールが来たらしい

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で、完全に焦げた餃子が登場

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焼き目の部分がかなり固くなって、火を通し過ぎた感じ

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で、まだ雨が強かったので、追加でレモンサワーを注文

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つまみが無いので白菜キムチも。

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そして午前0時過ぎに店を出て、カプセルホテルには午前0時15分に到着。

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みっきぃパパ

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テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

映画館の売店でホットドッグ

今年も東京国際映画祭、参戦

会場は例年通りTOHOシネマズ六本木ヒルズ。

2日間で6本観たので、
映画と映画の間でゆっくり食事を取る暇が無かったりするので、
手っ取り早く映画館の売店でホットドッグを購入したり♪

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ジョンソンビルセット

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ケチャップとマスタード

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ソーセージの皮がプチんとなって、なかなか美味

次は三種のチーズ

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ソーセージは同じだが、チーズがちょっとしょっぱい感じ

ちょっとお高いが、たまには映画館のホットドッグも良いものですな

みっきぃパパ

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テーマ : B級グルメ
ジャンル : グルメ

第32回東京国際映画祭・CROSSCUT ASIA、ベトナム映画「死を忘れた男」

第32回東京国際映画祭、3番目に観賞したのは、
「国際交流基金アジアセンター presents
CROSSCUT ASIA ♯06 ファンタスティック! 東南アジア」部門に出品の
ベトナム映画「死を忘れた男」。

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11月3日(日)20:10~
TOHOシネマズ六本木ヒルズ・スクリーン9にて。

「CROSSCUT ASIA」(クロスカット・アジア)とは、
アジアの国・監督・テーマ等に焦点を当て、アジア映画を特集する部門で、
今回は6回目となり「ファンタスティック!」をテーマにしている。

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映画「死を忘れた男」・・・

 原題: Nguoi Bat Tu
 英題: The Immortal
 監督: ヴィクター・ヴー
 脚本: ヴィクター・ヴー、ティロケイ・グエン
 キャスト: クァック・ゴック・グアン、ディン・ゴック・ジェップ、ジュン・ヴー、
       タン・トゥ、フランソワ・ネグレ他
 製作国: ベトナム
 言語: ベトナム語
 製作年: 2018年
 上映時間: 130分

ベトナムのホラー作品。

テーマは輪廻転生。

黒魔術による不老不死の力を得て300年以上も生き続けている男フンの物語。

全編に散りばめられた緊張感と美しいカットの数々

美しい海岸や洞窟のカットは、緊張感のあるカットに挟まれながらも癒される

その洞窟は、
世界最大規模と言われる、ベトナム中部の「ソンドン洞窟」とのこと。

現代のベトナムの大都会からベトナムの戦争前の時代まで
様々な時代のベトナムを描く

70年にも渡る物語であるが、
脚本がしっかりしている為、ストーリーの理解もしやすい。

黒魔術により不死を手に入れた主人公だが、
生きるとは何か?死とは何か?についても考えさせられる。

脚本、演出、音響、映像表現、役者の演技力、全てに渡り素晴らしい

日本での劇場公開を願いたい。

・・・・・・・・・・

上映後はQ&A。

ヴィクター・ヴー監督が登壇。

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ヴィクター・ヴー監督:
 「今回お招き頂きたいへんありがたく感じています。
  日本に来るのは今回3回目。大変嬉しい」

観客:
 「今回の物語はどの様に考えた?」
ヴィクター・ヴー監督:
 「元々超常現象とかホラー映画などに興味を持っていた。
  ベトナムにおいては文化の日々のありように精神性というものが大きく役割を担っている。
  そういう訳で、生きること、死ということついてのこの大きな疑問に、
  随分以前から心を惹かれていた。
  主人公が死に直面した時に、自分を不死身にしてもらうという機会を得るが、
  この様に自然に反することをしてしまうと、その結果がどんなものになるのか
  ということにとても興味があった。
  人間はずっと昔から常に死にどう向き合うかについて、
  様々な精神性、或いは魔術の様なものを使って、対処してきた。
  それはより良く生きることのためだったとは思うが、
  この場合は主人公がそういった力を借りて不死身になるわけだが、
  そこで出て来る疑問は、自然に反すること、ある意味では神に歯向かうこと、
  特に黒魔術を使ってそういうことをした場合、その結果がどうなるのか、
  その答えは今日の映画でご覧頂けたかと思う」

観客:
 「この映画を作る上で最も難しかったことは?」
ヴィクター・ヴー監督:
 「難しい点ばかりの映画だった。テクニックの点では今までで一番難しかった。
  特に難しかったのは2つあって、一つは洞窟の場面。
  あれはスタッフ皆にとって本当に大変だった。
  あの洞窟に行くのに、山を登り、水の中を泳いで、1時間半かけてあの現場に着く。
  それを毎日、朝1時間半、帰りも1時間半かかる。
  毎日繰り返して12日間かかった。
  時には撮影時間が6時間しか得られないこともあった。
  「サンドン洞窟群」というのは世界で最も大きな洞窟群で、大変美しいが、
  あのロケ地というのはそのほんの入口の部分なのだが、
  あまりに美しいので、それだけ苦労をしてもそこを撮る意味があると思った。
  その12日間で5キロ痩せて、アシスタントは11キロ痩せた。
  健康には良かったが、大変だった。
  「サンドン洞窟群」で撮られた初めての映画。
  あの現場はその入口に当たる所で、
  もっと中に入るには一週間もかかるような所なので、あそこで撮った。
  もう一つの物理的に難しかった撮影は、トラックでの戦いのシーン。
  主人公が強い酸を口に含んで自分をチェーンから解き放つが、
  あれを撮るのに5日かかった。
  撮影時が年の内最も暑い時だった。
  摂氏46℃から47℃の気温の炎天下で、
  あの主人公は色々特殊メイクを付けているが、それプラス色々な物を付けている。
  あの中であの撮影をさせるというのはとても過酷なもので、
  スタントマンは途中で何度も交代させないと無理だった」

観客:
 「ロケ地はどの様に選んだ?
  主人公の感じていることと並行して、あういう場所で撮影したことについて」
ヴィクター・ヴー監督:
 「場所、ロケ地というのは登場人物の一人の様なものだと思っている。
  それは、登場人物がどんな場所にいるかによって、
  観る人が受け取る感じが随分変わって来るからである。
  そういうわけで、ロケ地を探すのは大変難しい長い時間がかかった仕事だった。
  1年半かけた。
  私にとってはベトナム中を旅することができる素晴らしい体験になった。
  その中で美しい圧倒されるような場所にたくさん出会ったが、
  勿論それを全部一本の映画に収めることはできないので、泣く泣く諦めた場所もあった。
  そして、主人公の心理がどんどん変化する、そして彼自身が進化していく中で、
  それが場所と確かに連動しているというご指摘はその通りで、その様に作っている。
  例えば、主人公がズエンともう一度愛を見出す場所は、静かな海辺にしてある。
  そうすることによって、主人公がまた静かな平穏な心持になっているということを感じて頂き、
  再び生れ出た、再生したという様な感じを出したかった。
  そして洞窟に関しては、最初のシーンも最後のシーンも洞窟だが、
  これは、洞窟が人間の原始の状態を表しているからだと思うから。
  洞窟に入ることで、もう一度生まれ、そして死ぬという、何か原始的なもの、
  有機的なものを洞窟に感じる。それであういう場所を選んだ」

観客:
 「監督がこれまで作った作品で、影響を受けた作品や監督は?」
ヴィクター・ヴー監督:
 「私はアメリカで育ったので、
  映画学校に行く前に特に影響を受けた3人の監督を挙げるとすれば、
  ヒッチコック、黒澤明、スコセッシ。
  しかし映画学校に行ってからは、様々な国の様々な映画監督の作品に触れ、
  例えば、フランス、イタリアの監督の作品などもたくさん観ることができて、
  また別の影響を受けたが、育つ中で影響を受けて、
  映画というものに惹かれたのは、今の3人」

ヴィクター・ヴー監督:
 「色々あるが、特に何度でも観られる位に好きなのは、
  『羅生門』、『影武者』、『乱』。
  『乱』はそのスケールの大きさに圧倒された」

みっきぃパパ

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プロフィール

みっきぃパパ

Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

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