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2010-01-29(Fri)

映画「サヨナライツカ」

まいこさん、
長~いブログ、読んでいただきありがとうございました
「犬と猫と人間と」、いろいろな所で上映され続けていきそうですね。

麻樹さんも観たんですよね♪
あとはみっきぃママにも観てもらわなければ・・・。

maoさん、
「ガマの油」、やっぱりそうですよね~
熊と格闘するシーンなど、特に安っぽい。

話が古くなってしまったが・・・、
かぴママさんも「ジャンボ茶碗蒸しとねぎとろ巻きのセットずき」とは・・・。
好みが似ているらしい・・・。
つけ麺屋の情報求む

チーちゃんさん、
となりが「とん○ん」、いいな~。

りくママさん、
へぇ~あの茶碗蒸しって、ちゃんと蒸してるんですね~。
それもおいしい理由かな?

では、今日のブログ

sayonara3.jpg

昨夜、会社の帰り、映画「サヨナライツカ」を観てきました。

sayonara2.jpg

先々週の土曜日、丸の内TOEIで映画「今度は愛妻家」を観た時に前売券を買っていたので、
それを使って観る

sayonara1.jpg

「サヨナライツカ」の感想・・・。

ダメじゃん
期待はずれ

そもそも「サヨナライツカ」を観ようと思ったのは、
高評価を受けた映画「Love Letter」から15年、
そして「東京日和」以来12年振りに中山美穂さんが映画に主演するということで、
今度も良いのかな~?というのが最初のきっかけ。
「Love Letter」はキネマ旬報でも95年の3位に入るなど、たいへん高い評価を受けた作品。

確か中山美穂さん自身も脚本を読み、「素晴らしい!」と思い、出演を決めたとか。(違ったかな?)
というわけで、映画「Love Letter」クラスの映画と期待して観に行った。

しかし、ホントに脚本じっくり読んだのかな~とか思った・・・。

「Love Letter」と比較しなくても「サヨナライツカ」は ダメ です。

ストーリーは・・・、
 舞台は1975年のタイ・バンコク。
 まだ小さなエアラインであるイースタン航空に勤務するエリートサラリーマン・豊(西島秀俊さん)は、
 婚約者・光子(石田ゆり子さん)を日本に残し、3か月のバンコク勤務へ。
 そこで出会ったのは、オリエンタルホテルのスイートに住む、正体不明の美女・沓子(中山美穂さん)。
 お金持ちで自由奔放に生きる沓子と夢に向かって生きる豊は、3か月限定の恋愛を。
 しかし、豊は沓子を想いつつも、光子と予定通り結婚することで、
 順調にサラリーマンとして出世していきたいということを優先に考える。
 そして25年が過ぎ・・・。
という感じ。

ありきたりのストーリー展開と結末。
あまり面白くない連続ドラマの総集編のよう。

または「中山美穂さん」を前面に出すことに趣を置いたアイドル映画に近いかもしれない。
良作「Love Letter」のイメージがいまだに残っていたこともあって、これは残念。
あと、原作が中山美穂さんの夫の辻仁成さんの作品ということも話題性十分。狙いかな?

25年後の西島さんのふけメイク、安っぽい・・・。

上司役の加藤雅也さんのメイクも同じ。そして、25年後のこのしゃべり方。
こんなにヨボヨボにならないだろう・・・。不自然。

西島さんが仕事上、次々に成功をおさめる様々な逸話。
急展開過ぎて嘘っぽい。現実、そんなにうまくいくはずはない。

2人がドライブして、そのままバンコク・ドンムアン空港の立ち入り禁止区域に入っていき、
格納庫まで車を走らせ、旅客機のコックピットで遊ぶシーンがあるが、
航空会社の一社員が、こんなことができるはずはない。
コックピック内で、沓子に「それは触っちゃだめ」とか言って、
触っても良い機器と触っちゃいけない機器とを教えるシーンもあるが、
西島さんが演じるのは、パイロットでも整備士などの技術職でもない。あくまで普段デスクワークの事務職。
こんなに詳しいのも不自然。

実はみっきぃパパ、自家用操縦士(滑空機)のライセンスも持っていて、
航空工学を専攻していたりする・・・。
ちょっと詳しい・・・

あとは、映画のチラシのこの写真↓
トゥクトゥクから乗り出すこのシーン、写真だと魅力的に見えるが、
映画中ではカメラワークがちょっと素人っぽく見えた。

chirashi-sayonaraitsuka-ura.jpg

R15+指定のこの映画、それなりのシーンが何度も出てくるが、
キレイというよりも生々しい・・・。
もうちょっと美的に撮れなかったのかな?

ただ、ありきたりのストーリー展開とは言っても、一応テーマはあるようである。
「人は死ぬ時、愛したことを思い出す人と、愛されたことを思い出す人の2種類に分かれる」
というセリフ、一応印象に残った。
唯一の「おっ」と思った部分。

中島美嘉さんの歌う主題歌「ALWAYS」はいい曲だと思う

この映画はイ・ジェハンさんが監督を務めたが、
元々は2002年に行定勲さん監督作品として公開されるはずだったそうな。
行定勲さんは、あの「今度は愛妻家」の監督さんです。
音楽は坂本龍一さん、衣装はワダエミさんというアカデミー賞受賞者コンビ。
そして主演は中山美穂さんと大沢たかおさんという予定だったとの情報。

どうやら行定勲さんが撮影前に降板して、映画の話が流れたらしい・・・。

「今度は愛妻家」の行定勲さんが撮っていたらどんな作品になっていたのかな?
「テーマは存在するがありきたりのストーリー展開」・・・これを美しくまとめてくれていたかもしれない。
もちろん想像だが・・・。

みっきぃパパ

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コメント

No title

え~~見ようかと思ってましたが・・・キッパリ止めますe-443
見るとしても、安いレイトショーかしら?笑
私は、ジョニーデップ・ジュードロウ・コリンファレルにヒースの豪華キャストe-267Dr.パルナサスの鏡でも見てこよ~♪
ヒースのダークナイトも、DVDでもう一度見たくなって来てたしe-320

No title

きょうはぽち周り~ごめんなさ~い♪
中山美穂といえば世代真っ只中かな?
でも相変らずおキレイですね~

No title

まだまブログも未熟者ですのでとても参考になります。これからもブログがんばってくださいね★また遊びにきまぁっす★

返信-寺谷さん

コメントありがとうございます♪
また遊びに来てくださいね♪
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Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
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