映画「猫なんかよんでもこない。」と初日舞台挨拶

1月30日より全国で公開になった映画「猫なんかよんでもこない。」、
公開初日にTOHOシネマズ新宿にて鑑賞

nekoyon01.jpg

13:00開演の初日舞台挨拶付きの上映回にて。

映画「猫なんかよんでもこない。」・・・

 監督: 山本透
 脚本: 山本透、林民夫
 原作: 杉作
 出演: 風間俊介、つるの剛士、松岡茉優、内田淳子、矢柴俊博、市川実和子他
 製作国: 日本
 製作年: 2015年
 上映時間: 103分

この作品を観てみようと思ったきっかけは、テアトル新宿のWebサイトの広告を見て、
「猫なんかよんでもこない。」という変わったタイトルに興味を持ったということ。

原作は同名タイトルの大ヒット漫画とのこと。
知らなかったらしい・・・。

ストーリー・・・
 世界を目指し、トレーニングに打ち込むボクサー・杉田ミツオ(風間俊介)。
 ボクシングに集中する為仕事を持たず、漫画家の兄(つるの剛士)のアパートに居候をしている。
 ある日、兄が2匹の子猫を拾ってきて、チン、クロと名付ける。
 そしてミツオ、兄、チン、クロの生活が始まる・・・。

観る前から想像はついてはいたが、やはり娯楽映画

お涙ちょうだい的な演出も悪くはないが、それも中途半端な印象

映画中盤が少し間延びした感じで、抑揚という印象も受けず、
何か映画全体の流れとか波とかにブレーキがかかった印象も受ける。
カット割りに何かを感じることもなく・・・。

また、猫を使った映画ということで、撮影の苦労は理解できる。

でも何かが弱い。

主人公の杉田ミツオと猫たちとの関係が主なのか、ミツオという人物描写が主なのか
・・・何だろう。

ミツオと兄との関係や、ミツオと同僚の女性との関係の描写が弱いから
何も伝わって来ないのか・・・?

脚本に俳優陣の演技が絡みついて来ていないことが原因かもしれない。

・・・・・

上映前の初日舞台挨拶。

登壇者は左から、山本透監督、風間俊介さん、松岡茉優さん、つるの剛士さん、杉作さん。
中盤から主題歌を担当したスキャンダルの4人も登壇。

印象的なコメントは以下の通り。

松岡茉優さん:
 「寒い日々、アスファルトの日々、お疲れだと思う。リラクゼーションのつもりで観て欲しい」

司会:
 「チンとクロを入れて14匹の猫が出ている。撮影の裏話を聞かせて欲しい」
つるの剛士さん:
 「猫は言うことをきかないし撮影は大変だった。監督の思う様に動いてくれない。
  仕上がるまでどんな映画が出来るか分からなかった」
山本監督:
 「最初は子猫から始めたが、言うことをきかなかった。変なの書いちゃったと思った。
  風間君と話ながら進めて行った」

司会:
 「曲に込めた思いは?」
スキャンダル:
 「パートナーによって自分が変えられて行く。苦手だった物を好きになるなど。
  そういうことを考えて詩を書いた」

司会:
 「最後にメッセージ」
山本監督:
 「生き物と過ごすのは楽しいだけではない。苦しいものをひっくるめてその中で絆が生まれる。
  猫好きの人だけでなく皆に観て欲しい」
風間俊介さん:
 「人生の波の中で、辛い時に誰がそばにいるかで人生が変わって行く。
  この映画ではたまたま猫だったが、そんな時の大切なパートナーとこの映画を観て欲しい。
  そして大切な人とこの映画の話をして欲しい」

13時丁度から始まった初日舞台挨拶、マスコミのフォトセッションも含めて、
終わって映画の本編上映開始は13時37分。

結構長かったらしい。

nekoyon02.jpg

みっきぃパパ

ランキング参加中です。ぷちっと押してね矢印
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ アラフォーサラリーマンへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ランキング参加中
ランキング参加中です。一日一回ぷちっと押してね矢印
プロフィール

みっきぃパパ

Author:みっきぃパパ
家族:みっきぃママ、みっきぃ(長男)、娘(長女)
職業:外資系エンジニア
年齢:アラフォー
キーワード:旅行、ゴルフ、映画、ラーメン、ミスチル、シンディ・ローパー

FC2カウンター
最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
のんびり♪みっきぃライフ
bnr_mickeylife.jpg
リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
みっきぃパパへの連絡

名前:
メール:
件名:
本文: