福岡旅行-2017年7月(3) 吉野ヶ里歴史公園

早目のランチの後は、
11時23分博多発の電車で「吉野ヶ里歴史公園」へ向かう

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途中、佐賀県の鳥栖駅で長崎本線に乗り換える。

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2両編成。

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そして吉野ヶ里公園駅に到着。

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小さな駅。

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周りは田んぼだらけで何もないが・・・、

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「吉野ヶ里歴史公園」までの案内はこんな感じで分かりやすい♪

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やっと入口に到着。

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入園料は一般の大人420円。

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「展示室」

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缶コーヒーで一休み♪

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「南内郭(みなみないかく)」

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支配者層の生活エリアで、物見櫓や竪穴住居を再現。

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物見櫓には登ることができる。

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登ると吉野ヶ里遺跡が一望できて・・・、

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なかなかの眺め

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竪穴住居。

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「北内郭(きたないかく)」

「主祭殿」は残念ながら現在修復中

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でも、2階までは見学可。

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「北墳丘墓(きたふんきゅうぼ)」

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ここは歴代の王の墓。

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実際に発掘された「甕棺(かめかん)」と呼ばれる素焼きの棺を見ることができる。

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貴重な遺跡を建物で囲い、保護している。

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冷房が効いていて、気持ちが良い

「甕棺(かめかん)」は、
佐賀、福岡などの北九州エリアでしか発見されていないとのこと。

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甕棺による埋葬方法の説明も丁寧で解り易い。

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ここが一番印象的だった。

「甕棺墓列(かめかんぼれつ)」

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この墓列では1000基以上の甕棺が確認されているという。

ここでは甕棺を再現。

今、吉野ヶ里歴史公園では、ちょうど「大賀ハス」が見頃

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「南のムラ」

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下戸(げこ)と呼ばれた一般の人々の居住エリア。

こんな感じで、期待以上に盛り上がる♪

帰りもてくてく吉野ヶ里公園駅まで歩く

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つづく

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