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世界を旅する・・・想い出の場所(9) インド共和国 カルカッタ(コルカタ)

「世界を旅する・・・想い出の場所」シリーズ第九弾。

今回は、インド第3の都市コルカタ

ところで、「世界を旅する・・・想い出の場所」シリーズって何だっけ?
と思う人も多かろうということで、過去のこのシリーズにリンクを貼ってみる

世界を旅する・・・想い出の場所(1) リヒテンシュタイン公国 バルザース
世界を旅する・・・想い出の場所(2) フィリピン共和国 セブ
世界を旅する・・・想い出の場所(3) ロシア連邦 ウラジオストク
世界を旅する・・・想い出の場所(4) 香港ディズニーランド
世界を旅する・・・想い出の場所(5) ドイツ連邦共和国 ベルリン-その1
世界を旅する・・・想い出の場所(6) ドイツ連邦共和国 ベルリン-その2
世界を旅する・・・想い出の場所(7) ドイツ連邦共和国 ベルリン-その3
世界を旅する・・・想い出の場所(8) ボラボラ島の水上コテージ

・・・・・

みっきぃパパが初めてインドに行ったのは、1993年の夏。
大学3年の夏休み、一人旅でした。

もう18年半も前の話でございます

この時のインド旅行で訪れたのは、
カルカッタ(現コルカタ)、ヴァラナシ、アーグラー、ボンベイ(現ムンバイ)。

当時はまだこの都市はカルカッタの名で呼ばれており、
2001年に現在のコルカタへ名称が変更された。

成田からエア・インディアの飛行機に乗り、タイのバンコク経由でカルカッタに到着した瞬間、
正直「とんでもない所へ来てしまった!」というのが、最初の感想だった・・・。

今のコルカタは写真などで見る限り、かなりキレイになった印象を受けるが、
20年近く前に見たあのカルカッタの光景はとんでもなくキョーレツで、
暫く滞在してインドに慣れるまでは、早く帰りたいといつも思っていたことを覚えている。

現在経済発展の目覚ましいインドではあるが、20年前となるとやはり発展途上国の印象が強かった。
それでも当時のボンベイ(現ムンバイ)は垢抜けたキレイな都会という印象だったが、
カルカッタに関しては「キレイ」とは程遠い世界であった。

当時の旅行ガイドブックにも、
「インド初心者はカルカッタから旅を始めるのは避けた方が良い」
などと書かれていた程

一泊目は空港近くの安宿を見つけ、そこに宿泊。
空港の周りはスラムで、路上生活している人々が大勢いて、
カルカッタでも特に貧しいエリアだった。

自分のいる場所も分からないまま、とにかく路線バスに乗り、カルカッタ中心部に到着。

まず向かった先は、サダルストリート。

calcutta1.jpg

カルカッタ中心部とはいえ、とてもゴミゴミしたエリアである。
ここはバックパッカー向けの安宿が集まる有名なエリア。
20年前の話なので、今はどうなっているか分からないが・・・。

とにかく陽気で人懐っこいキャラクターの人物の多いインド人。

こんな風に、部屋に「コンコン」とノックして宿の従業員が遊びに来て、
何故か写真を撮ってくれと頼まれたり・・・、

calcutta2.jpg

どこの子か分からない子供が部屋に遊びに来たり・・・

退屈はしないが、ゆっくりもできなかったりする

でもこれも懐かしい思い出である♪

当時のカルカッタの街を歩いていると、
アスファルトの道路がデコボコだったり、

calcutta3.jpg

人や物や牛や車がごったがえす混沌の世界・・・。

calcutta4.jpg

あれから20年、このエリアもキレイになってしまったのか、
それともあの当時のままカルカッタらしさが残されているのか・・・。

もし機会がまた行ってみたいなどと思っていたりする♪

みっきぃパパ

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Author:みっきぃパパ
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